SGニュース 10月号
| 事務受付開始品目等について 現在SGマーク対象製品は121品目あります が、このうち下記の4品目について、ロット認定 及び工場等登録・型式確認の事務受付を開始しま すので、お知らせします。
なお、上記品目等についてのお問い合わせは、当協会製品 安全業務課までお願いいたします。 【製品安全業務課】 電話:03-3517-5411 / FAX:03-3517-5832 E-mail: operation@sg-mark.org |
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| 前号では、去る7月に通商産業大臣の承認を受
けて、SG対象製品となった福祉用具製品の内、
「歩行車(ロレータ及びウオーキングテーブル)」
の基準の概要について掲載しましたので、この号では「電動介護用ベッド」の基準の概要について掲載します。
「電動介護用ベッド」の基準の概要 [適用範囲] 上半身を適切な角度に起こしたり、膝関節を屈曲した状態に保持できる、介護を目的とした在宅用の電動式ベッドで、機能操作が手動と兼用できる構造のものは除きます。 また、普通ベッド、子ども用ベッド、ソファベッド、病院用ベッド、特殊機能ベッド等も除きます。 [安全性品質] ・仕上げは良好で、各部は溶接不良等がなく、人体に触れる部分には鋭い突起等がなく、水平な床面に置いたとき安定し、かつ堅ろうで、使用時に異音等の発生がないこと。 ・手指の届く範囲の可動部には、挟み込み又はせん断の危険のある部分がないこと。 ・ベッドのバランスを失うような脚部の浮きがな いよう安定性について規定。 ・ベッドの強度、耐久性、衝撃性試験を行ったと き、各部は破損、外れ及び使用上支障のある変形がなく、試験後も正常に作動すること。 ・電気部品は電気用品取締法で定めた技術基準に適合していること。 [表示及び取扱説明書] ・使用者の誤った使い方を防止するために、組立方法、設置場所の注意、各部の操作・点検・保守方法、故障及び停電時の処置方法等について規定。 ・使用前には各部を点検し、使用者が転落する恐 れのある場合には、サイドレールで側面を覆う等使用前の注意、また、ベッドを操作する等の使用上の注意についても規定。 |