Q&Aコーナー
-よくあるご質問とその答を集めてみました。-
1. 一般的なご質問
Q1 SGマークとは何ですか?
A1 SGはSafety Goods (安全な製品)の頭文字を合わせたものです。当協会が定めた安全基準への適合を当協会が認証したことを示しています。「安全な製品」の目安です。SGロゴは商標法で保護されています。【関連する回答:A2】
Q2 SGマーク制度の特長について教えてください。
A2 SGマークは当協会が定めた安全基準に適合していることを当協会が認証したことを示したマークです。また、SGマーク付き製品に万が一欠陥があって、人身損害が発生して、欠陥と人身損害の間に因果関係があると認められる場合には、最高一億円までの賠償措置を講じます。詳細はコチラ(http://www.sg-mark.org/SEIDO/seido_index.htm)をご覧ください。【関連する回答:A1、A12、A13、A17】
Q3 SGマークはすべての製品に表示されていますか?
A3-1 SGマークは表示を希望される方が自らの判断で表示する任意のマークです。(法的な義務はありませんが、販売店や自治体の購買担当者によっては、SGマーク付き製品を購入条件にしていることがあります。)【関連する回答:A15】
A3-2 SGマークは法的に表示が義務付けられたマークではありません。(家庭用の圧力なべ及び圧力がま、乗車用ヘルメット、乳幼児用ベッド、登山用ロープ、携帯用レーザー応用装置及び浴槽用温水循環器は、消費生活用製品安全法の特定製品であり、PSCマークの表示が義務付けられています。詳細はコチラ(http://www.meti.go.jp/policy/consumer/contents5.html)をご覧ください。)
A3-3 SGマークの表示は指定された表示対象製品のみとなっています。対象製品は随時見直しています。現在、122品目指定されています。詳細はコチラ(http://www.sg-mark.org/KIJUN/kijun_index.htm)をご覧ください。【関連する回答:A4】
Q4 SGマークは誰が表示しますか?
A4 SGマークは表示対象製品を製造、輸入又は販売する方ならどなたでも申請可能です。
(特段、会員にならなければならないなどの制約はありません。)【関連する回答:A3-3】
Q5 ホームページ掲載の認定基準をプリントアウトできないのですが。
A5 閲覧のみの設定となっております。印刷物が必要な場合は、コチラ(http://www.sg-mark.org/KIJUN/kijun_index.htm)で入手方法をご確認ください。
Q6 既にSG マークが表示された製品の数量を教えてください。
A6 最新の情報は常にアップデートしています。コチラ(http://www.sg-mark.org/sg-news/data1.htm)からご覧ください。
Q7 SGマークの表示有効期間とは何ですか。
A7 品目毎に製品の耐久性を目安として示した期間です。SGマーク付き製品に欠陥があったかどうか判断する際、事故内容によっては製品の耐久性が考慮されることもあります。
Q8 SGマーク付き製品の事故届出情報を知りたいのですが。
A8 最新の情報は、コチラ(http://www.sg-mark.org/sg-news/data2.htm)でご確認いただけます。
Q9 SGマークが付いてない消費生活用製品のトラブル、PL(製造物責任)法に関する相談なども受けてくれると聞きましたが。
A9 消費生活用製品PLセンターにご相談ください。詳しくは、コチラ(http://www.sg-mark.org/PL/pl_index.htm)でご確認いただけます。
Q10 貴協会の概要(事業内容、組織、案内図、連絡先など)を知りたいのですが。
A10 コチラ(http://www.sg-mark.org/GAIYOU/gaiyou_index.htm)でご確認いただけます。
2. 消費者・使用者の皆様からのご質問
Q11 SGマーク付き製品を購入したいのですが、どこで購入できますか?
A11 SGマークの表示事業者に直接お尋ねください。SG表示事業者のリストはコチラ(http://www.sg-mark.org/SEIHIN/seihin_index.htm)からご覧いただけます。
Q12 SGマーク付きの製品で怪我をしたのですが、どこに連絡すればよいですか?
A12 消費生活用製品PLセンター(フリーダイヤル0120-11-5457{受付時刻10:00〜12:00/13:00〜16:00[土・日・祝日を除く]})までご連絡ください。詳細はコチラ(http://www.sg-mark.org/SEIDO/user_index01.htm)をご覧ください。【関連する回答:A2、A13】
Q13 SGマーク付き製品で怪我はしませんでしたが、物損がありました。被害者救済制度(賠償制度)の対象になりますか?
A13 SGマーク制度の被害者救済制度は対人損害のみで、対物損害は対象となりません。【関連する回答:A2、A12】
Q14 安全基準(認定基準)にはどのようなことが定められていますか?
A14 安全性に必要な外観、構造、寸法や強度、安定性などの物理的性能、材料の特性、更に、製品によっては化学的性能や生物的性能が定められているものもあります。また、本体表示や取扱説明書に記載すべき事項など安全に関して広範囲に定められています。対象製品毎に定められていますので、詳細はコチラ(http://www.sg-mark.org/KIJUN/kijun_index.htm)をご覧ください。
3. SG表示希望事業者の皆様からのご質問
Q15 SGマークの表示は義務付けられていますか?
A15 SGマークは法的に表示が義務付けられたマークではありません。(家庭用の圧力なべ及び圧力がま、乗車用ヘルメット、乳幼児用ベッド、登山用ロープ、携帯用レーザー応用装置及び浴槽用温水循環器は、消費生活用製品安全法の特定製品であり、PSCマークの表示が義務付けられています。詳細は経産省の該当ページ(http://www.meti.go.jp/policy/consumer/contents5.html)をご覧ください。)【関連する回答:A3-1】
Q16 SGマークの対象製品について教えてください。
A16 SGマークの表示は指定された表示対象製品のみとなっています。対象製品は随時見直しをしています。現在、123品目指定されています。詳細はコチラ(http://www.sg-mark.org/KIJUN/kijun_index.htm)をご覧ください。
Q17 SGマークを表示するメリットを教えてください。
A17 SGマーク付き製品は「安全の目安」として広く知られています。SGマークを表示することにより、マークなし製品と比較してより安全性が高い製品として認識されます。また、SGマーク表示製品には、独自の被害者救済制度(賠償制度)が付与されます。万が一、事故が発生したときは中立・公正な立場から欠陥の有無や因果関係の判定を行いますので、スムーズに事故処理が解決します。詳細はコチラ(http://www.sg-mark.org/SEIDO/maker_index01.htm)をご覧ください。【関連する回答:A2】
Q18 SGマークを表示するための手続きについて教えてください。
A18 SGマークを表示するには2つの方法があります。一つは「工場等登録・型式確認」、もう一つは「ロット認定」です。「工場等登録・型式確認」では、対象製品を製造しようとする工場を品質管理の観点から審査し、継続してSG基準に適合する製品を製造する能力があることを審査します。審査に合格の後、その工場で製造された製品のモデル試験(型式確認)を行います。モデルが安全基準に適合していると確認されると一定期間内(1〜10年間のうち対象製品毎に定める期間)は社内検査に合格した製品にSGマークの表示が可能となります。一方、「ロット認定」は、SGマークの表示を希望する製品群(ロット)から抜き取り検査を行い、抜き取ったサンプルが安全基準に適合していることが認められると申請のあった製品群(ロット)にのみSGマークの表示が可能となります。詳細はコチラ(http://www.sg-mark.org/SEIDO/maker_index01.htm)をご覧ください。【関連する回答:A19、A20】
Q19 SGマークを表示するまでにかかる費用について教えてください。
A19 「工場等登録・型式確認」方式ですと、「工場等の登録手数料」「型式確認手数料」「表示交付手数料」などが必要です。また、「ロット認定」方式ですと「ロット認定手数料」などが必要です。それぞれ対象製品毎に異なりますので、当協会業務グループ(電話03-5808-3302)までお尋ねください。【関連する回答:A18、A20】
Q20 SGマークを表示するまでにかかる時間について教えてください。
A20 実際に申請をいただいてからSGマークの表示を開始するまでに要する時間は、対象製品や「工場等登録・型式確認」方式の場合には、当該工場の管理方法毎に異なります。当協会業務グループ(電話03-5808-3302)までお尋ねください。【関連する回答:A18、A19】
Q21 SGマークを表示するため実際に申請する窓口を教えてください。
A21 「工場等登録・型式確認」の場合は、業務グループ(電話03-5808-3302、FAX.03-5808-3305、Eメールoperation@sg-mark.org)です。「ロット認定」の場合は、業務グループの他、品目毎の業務委託検査機関(http://www.sg-mark.org/SEIDO/maker_index01.htm)です。なお、各種申請書はコチラ(http://www.sg-mark.org/SEIDO/maker_index01.htm)からダウンロード可能です。
Q22 SGマーク制度の対象になっていない品目にSGマークを表示したいのですが。
A22 SGマークを表示するためには安全性確保を目的とした品目毎の認定基準を作成する必要がありますので、業務グループの担当者までご相談ください。
Q23 新たにSGマークの登録工場となった事業者の名称を教えてください。
A23 最新の情報は常にアップデートしています。コチラ(http://www.sg-mark.org/OSIRASE/koujyo_top01.htm)からご覧ください。