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  よくある質問  
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Q&Aコーナー  -よくあるご質問とその答を集めてみました。-  

1. 一般的なご質問

Q1 SGマークとは何ですか?

A1 SGはSafety Goods (安全な製品)の頭文字を合わせたものです。当協会が定めた安全基準への適合を当協会が認証したことを示しています。「安全な製品」の目安です。SGロゴは商標法で保護されています。【関連する回答:A2


Q2 SG制度の特長について教えてください。

A2 SGマークは当協会が定めた安全基準に適合していることを当協会が認証したことを示したマークです。また、SGマーク付き製品に万が一欠陥があって、人身損害が発生して、欠陥と人身損害の間に因果関係があると認められる場合には、最高一億円までの賠償措置を講じます。詳細はコチラをご覧ください。【関連する回答:A1A20A21A32


Q3 SGマークはすべての製品に表示されていますか?

A3-1 SGマークは表示を希望される方が自らの判断で表示する任意のマークです。(法的な義務はありませんが、販売店や自治体の購買担当者によっては、SGマーク付き製品を購入条件にしていることがあります。)【関連する回答:A30

A3-2 SGマークは法的に表示が義務付けられたマークではありません。(家庭用の圧力なべ及び圧力がま、乗車用ヘルメット、乳幼児用ベッド、登山用ロープ、携帯用レーザー応用装置、浴槽用温水循環器及びライターは、消費生活用製品安全法の特定製品であり、PSCマークの表示が義務付けられています。詳細はコチラをご覧ください。)

A3-3 SGマークの表示は指定された表示対象製品のみとなっています。対象製品は随時見直しています。現在、124品目指定されています。詳細はコチラをご覧ください。【関連する回答:A6


Q4 繊維製品、寝具、遊具などの安全性、検査機関を知りたいのですが、どこへ聞けばよいですか。

A4 これらの製品はSG対象製品ではありません。原因究明機関ネットワーク総覧等をご覧いただき、適切な試験所に連絡してください。http://www.nite.go.jp/jiko/network/kbb.html


Q5 製品一覧表にある「廃止基準」と「休止基準」の違いを教えてください。また、『ENGLISH』で製品名の前に付いている●と○の違いを教えてください。

A5 「廃止基準」「休止基準」については、前者はSGマーク表示申請がなかったか他の基準と統合した製品、後者は現在SGマーク表示製品がほとんど存在しないか表示申請がなかった製品です。当該製品でSGマーク表示を希望される事業者様は、その旨申し出てください。廃止基準は新たに基準を作り直すことについて、休止基準はそのままの基準で認証できるか、試験を行う検査機関があるかについて、関係者と検討させていただきます。また、●はSGマーク表示申請があった製品で、○はSGマーク表示申請がない製品です。


Q6 SGマークは誰が表示しますか?

A6 SGマークは表示対象製品を製造、輸入又は販売する方ならどなたでも申請可能です。(特段、会員にならなければならないなどの制約はありません。)【関連する回答:A3-3


Q7 SGマークを表示するメリットは何ですか?

A7 製品の安全をアピールできます。詳細はコチラをご覧ください。


Q8 ホームページ掲載の認定基準をプリントアウトできないのですが。

A8 閲覧のみの設定となっております。印刷物が必要な場合は、コチラで入手方法をご確認ください。


Q9 SG基準等を購入したいのですが、注文方法と入金方法を教えてください。

A9 SG基準のCPSA番号、製品名、必要部数と貴会社名、氏名、電話番号、送付先住所等をご記入いただき、メールかFAXにてご注文ください。こちらから送付する認定基準に請求書・振込先を同封しますので、後日、お振り込みいただきます。(振込手数料は、振込者負担) なお、認定基準に限らず、検査マニュアル、表示手続書、製品と安全、その他有償の印刷物は、すべて同じ手続です。


Q10 SGマークを表示するために必要な期間を教えてください。

A10 品目や申請方式(「工場等登録・型式確認方式」、「ロット認定」の別)によって大きく異なります。それぞれの目安はコチラでご確認ください。


Q11 SGマークを表示するために必要な費用を教えてください。

A11 品目や申請方式(「工場等登録・型式確認方式」、「ロット認定」の別)によって大きく異なります。それぞれの目安はコチラでご確認ください。


Q12 既にSGマークが表示された製品の数量を教えてください。

A12 最新の情報は常にアップデートしています。コチラからご覧ください。


Q13 SGマークの表示有効期間とは何ですか。

A13 品目毎に製品の耐久性を目安として示した期間です。SGマーク付き製品に欠陥があったかどうか判断する際、事故内容によっては製品の耐久性が考慮されることもあります。


Q14 SGマーク付き製品の事故届出情報を知りたいのですが。

A14 最新の情報は、コチラでご確認いただけます。


Q15 SGマークが付いていない消費生活用製品のトラブル、PL(製造物責任)法に関する相談なども受けてくれると聞きましたが。

A15 消費生活用製品PLセンターにご相談ください。詳しくは、コチラでご確認いただけます。


Q16 貴協会の概要(事業内容、組織、案内図、連絡先など)を知りたいのですが。

A16 コチラでご確認いただけます。


Q17 パンフレット、製品カタログなどにSGマークを掲載したいのですが、どのようにすれば許可されますか。

A17 SGマークを出版物などに使用する際には、使用許可を得ていただく必要があります。管理グループまでお問合せをお願いします。(必要な方にはaiファイル形式でデータをお渡しすることが可能です。)



2. 消費者・使用者の皆様からのご質問

Q18 SGマーク付き製品を購入したいのですが、どこで購入できますか?

A18 SGマークの表示事業者に直接お尋ねください。SG表示事業者のリストはコチラからご覧いただけます。


Q19 SGマークが付いた製品の機種名などをまとめた一覧表のようなものはありますか。

A19 SGマーク付き製品は、非常に数が多いため、一覧表はありませんので、実際にSGマークの付いた製品で確認してください。または、メーカ、販売店などにご照会ください。


Q20 SGマーク付きの製品で怪我をしたのですが、どこに連絡すればよいですか?

A20 消費生活用製品PLセンター(フリーダイヤル0120-11-5457{受付時刻10:00~12:00/13:00~16:00[土・日・祝日を除く]})までご連絡ください。詳細はコチラをご覧ください。【関連する回答:A2A21


Q21 SGマーク付き製品で怪我はしませんでしたが、物損がありました。被害者救済制度(賠償制度)の対象になりますか?

A21 SG制度の被害者救済制度は対人損害のみで、対物損害は対象となりません。【関連する回答:A2A20


Q22 SGマークがはがれたり消えたり(をはがしたり消したり)した製品を使い続けて、何か支障はありますか?

A22 SGマークは、SG基準に適合していることを示すマークである他、SG賠償制度の対象であることも示しています。したがいまして、万が一、人身事故が起きて当協会に事故発生届をなさった場合、当協会は事故品がSG製品かどうか調べさせていただき、SG製品であることが判れば、SG制度に基づく事故調査を行い、その結果をお知らせいたします。しかし、事故の際にSG製品であるか否かの確認のため当協会での受付が遅延する場合があります。故意にSGマークをはがしたり消したりすることは、ご遠慮ください。


Q23 乗車用ヘルメット等、PSC対象製品(特定製品)に貼ってあるSGマークを製品からはがしてもよいですか。

A23 次の2つの理由からSGマークをはがしてはいけません。
1) 乗車用(バイク用)ヘルメット等は特定製品(使用上危険性の高い製品)として法律(消費生活用製品安全法)で基準が定められており、この基準を満たす製品にはPSCマークを表示することが義務付けられています。SG基準はPSC基準と同等またはそれ以上の基準であることから、通常はSGマークとPSCマークは同じラベル上に表示されています。したがいまして、SGマークをはがしますと、PSCマークもはがすことになります。
2) SGマーク制度では、製品の欠陥により人身事故が発生した場合、その人損を賠償します。もし、SGマークをはがしてしまうと、事故調査に時間がかかったり難しくなる可能性が生じます。


Q24 安全基準(認定基準)にはどのようなことが定められていますか?

A24 安全性に必要な外観、構造、寸法や強度、安定性などの物理的性能、材料の特性、さらに、製品によっては化学的性能や生物的性能が定められているものもあります。また、本体表示や取扱説明書に記載すべき事項など安全に関して広範囲に定められています。対象製品毎に定められていますので、詳細はコチラをご覧ください。


Q25 クッキングヒータ用調理器具の本体に表示されているCH-IHの意味を教えてください。

A25 IHとはInduction Heatingの略でクッキングヒータ用調理器具の電磁誘導加熱を意味します。CHはこの電磁誘導加熱(IH)を含むガス以外の電気を熱源としたすべての加熱調理器具を示します。SG CH-IHとはガス火以外の電気を熱源とする加熱調理器が対象であることを示し、IH調理器具のIHを付けてより分かりやすい表示としています。(クッキングヒータ用調理器具の基準)


Q26 IHクッキングヒータ用のなべで、SGマークが付いている物と、付いていない物はどう違うのですか。

A26 SGマーク付き製品は、IHクッキングヒータで使用してもなべ底が変形しにくいことや入力電力値を確認しているので、クッキングヒータのセンサーが安定して働くことから、異常過熱が起きにくく、また、十分な火力が得られ、結果的に製品を長く使用できます。


Q27 自転車にはSGマークとBAAマークがありますが、どこがどう違うのですか。

A27 BAAマークについては、社団法人自転車協会(http://www.jitensha-kyokai.jp/)にご照会ください。


Q28 自転車用ヘルメットを被ることを啓蒙するような学校用のビデオや映像などはありますか。

A28 協会独自で制作したものはありませんが、警察庁及び大阪府で啓蒙用として制作したDVDがあります。これらではSGマークの付いた自転車用ヘルメットの使用を推奨しています。ただし、これらを使用するには著作権の関係で、先方に許可を得る必要があります。


Q29 はしごの使用方法の基準はありますか。

A29 はしごを傾斜地や不安定な場所で使用したり、立掛け角度を誤ると、非常に危険です。取扱説明書をご覧いただき、適切にご使用ください。(はしごの基準)



3. SG表示希望事業者の皆様からのご質問

Q30 SGマークの表示は義務付けられていますか?

A30 SGマークは法的に表示が義務付けられたマークではありません。(家庭用の圧力なべ及び圧力がま、乗車用ヘルメット、乳幼児用ベッド、登山用ロープ、携帯用レーザー応用装置、浴槽用温水循環器及びライターは、消費生活用製品安全法の特定製品であり、PSCマークの表示が義務付けられています。詳細は経産省の該当ページをご覧ください。)【関連する回答:A3-1


Q31 SGマークの対象製品について教えてください。

A31 SGマークの表示は指定された表示対象製品のみとなっています。対象製品は随時見直しをしています。詳細はコチラをご覧ください。


Q32 SGマークを表示するメリットを教えてください。

A32 SGマーク付き製品は「安全の目安」として広く知られています。SGマークを表示することにより、マークなし製品と比較してより安全性が高い製品として認識されます。また、SGマーク表示製品には、独自の被害者救済制度(賠償制度)が付与されます。万が一、事故が発生したときは中立・公正な立場から欠陥の有無や因果関係の判定を行いますので、スムーズに事故処理が解決します。詳細はコチラをご覧ください。【関連する回答:A2


Q33 SGマークを表示するための手続について教えてください。

A33 SGマークを表示するには2つの方法があります。一つは「工場等登録・型式確認」、もう一つは「ロット認定」です。「工場等登録・型式確認」では、対象製品を製造しようとする工場を品質管理の観点から審査し、継続してSG基準に適合する製品を製造する能力があることを審査します。審査に合格の後、その工場で製造された製品のモデル試験(型式確認)を行います。モデルが安全基準に適合していると確認されると一定期間内(1~10年間のうち対象製品毎に定める期間)は社内検査に合格した製品にSGマークの表示が可能となります。一方、「ロット認定」は、SGマークの表示を希望する製品群(ロット)から抜き取り検査を行い、抜き取ったサンプルが安全基準に適合していることが認められると申請のあった製品群(ロット)にのみSGマークの表示が可能となります。詳細はコチラをご覧ください。【関連する回答:A34A35


Q34 SGマークを表示するまでにかかる費用について教えてください。

A34 「工場等登録・型式確認」方式ですと、「工場等の登録手数料」「型式確認手数料」「表示交付手数料」などが必要です。また、「ロット認定」方式ですと「ロット認定手数料」などが必要です。それぞれ対象製品毎に異なりますので、当協会業務グループ(電話03-5808-3302)までお尋ねください。【関連する回答:A33A35


Q35 SGマークを表示するまでにかかる時間について教えてください。

A35 実際に申請をいただいてからSGマークの表示を開始するまでに要する時間は、対象製品や「工場等登録・型式確認」方式の場合には、当該工場の管理方法毎に異なります。当協会業務グループ(電話03-5808-3302)までお尋ねください。【関連する回答:A33A34


Q36 SGマークを表示するため実際に申請する窓口を教えてください。

A36 「工場等登録・型式確認」の場合は、業務グループ(電話03-5808-3302、FAX.03-5808-3305、Eメールoperation@sg-mark.org)です。「ロット認定」の場合は、品目毎の業務委託検査機関です。なお、各種申請書はコチラからダウンロード可能です。


Q37 SGマークを表示するための各種申請様式を送ってください。

A37 当協会ホームページには、一般的な申請書類や書き方見本を用意しています。「☆諸様式 SGマークの表示手続き関連」 (http://www.sg-mark.org/sgzhidu_4_4.htm)をご覧ください。なお、このページにない申請書類や品目毎の表示手続書などは、お手数ですが業務グループまでお尋ねください。


Q38 SG製品の型式区分表を送ってください。

A38 現在のところ、当協会ホームページには掲載しておりませんので、operation@sg-mark.orgまで直接ご依頼ください。


Q39 SG制度の対象になっていない品目にSGマークを表示したいのですが。

A39 SGマークを表示するためには安全性確保を目的とした品目毎の認定基準を作成する必要がありますので、業務グループの担当者までご相談ください。


Q40 新たにSGマークの登録工場となった事業者の名称を教えてください。

A40 最新の情報は常にアップデートしています。コチラからご覧ください。


 
 
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