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~大切なお子様のために~SGマーク付き製品を選びましょう

今回のメルマガ
・前半:消費者庁発信「vol.567子どもが使用する製品に付いているマークの意味」に関するお話
・後半:お知らせ

~大切なお子様のために~SGマーク付き製品を選びましょう

10月8日付の消費者庁発信「子ども安全メールfrom 消費者庁」の「vol.567子どもが使用する製品に付いているマークの意味」の中で安全に配慮されていることを示すマークとしてSGマークが紹介されています。

ベビーカー、ベビーベッド、抱っこひも、ベビーサークル、三輪車、すべり台、幼児用ベッドガードなどたくさんの乳幼児製品がSGマークの対象になっています。乳幼児の行動をよく考えて、ケガをしないような、有害な化学物質に触れないような製品仕様で品質の確かなものがSGマークの付いた製品です。

具体的には、学識経験者、検査機関、政府関係者、製造事業者、消費者代表らが製品安全協会に集まり製品の使われ方をよく調べて定めた安全基準「SG基準」に適合していることを、第三者である検査機関で試験を行い、認証された製品にのみ付けられるマークです。工場の品質管理体制を確認したり、適切な数のサンプルを抜き取って検査することで品質がしっかりしていると考えられる製品にのみSGマークを貼付することが許されます。SGマーク付き製品には、万が一製品の欠陥でケガをした場合のSGマーク賠償制度も付いています。

最近、SGマークが付いていないにもかかわらず、「SG基準適合」、「SG基準準拠」などと謳っている製品が市場に出回っています。SGマークが付いていない製品の中には、検査機関での試験をしていないものも見受けられます。これらは製品安全協会が認証したものではなく、その品質がどれほど確かなものかは分かりません。また、SGマーク賠償制度の対象にもなりません。

ぜひ、製品を選択する際には、SGマークが付いていることをご確認ください。大切なお子様を守るために、安全・安心の目印である「SGマーク」の付いた製品を選びましょう。

※SGマークの対象製品は、製品安全協会のHPから確認できます(乳幼児製品)。
http://sg-mark-org.check-xbiz.jp/product-cat/baby-and-kids-goods/

※消費者庁ウェブサイト:子どもの事故・危険
https://www.caa.go.jp/notice/caution/child/

①新着情報https://www.sg-mark.org/
・2021/10/08 前回配信からは新規なし

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2021年度