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第251号 お風呂の出入り、もっと安全・快適にしませんか?~バスボードのご紹介~

浴そうをまたぐとき、足元が少し不安に感じることはありませんか?
そんなときに役立つのが、バスボードです。

バスボードは、浴そうのふちに渡して使う板状の入浴補助用具です。風呂ふたのように浴そうにかけ渡し、その上にいったん腰かけてから、身体の向きを変えて浴そうへ出入りします。立ったまま浴そうをまたぐよりも動作が安定しやすく、足を滑らせるリスクを抑えることができます。
ご高齢の方、足腰に不安のある方、けがのあとで入浴に注意が必要な方、介助をするご家族はもちろん、日々の入浴をより安全で快適にしたいすべての方に役立つ製品です。

バスボードは、浴室で体重をかけて使うものです。そのため、製品そのものの安全性がとても大切です。
たとえば、腰かけても十分な強度と耐久性があること。浴そうにしっかり固定でき、使用中にずれたり外れたりしにくいこと。肌に触れる部分がなめらかで、危険な突起がないこと。万一、落としたりぶつけたりして破損した場合でも、危険な破片が生じにくいこと。こうした点が、安全に使うための重要なポイントになります。

そこでおすすめしたいのが、SGマーク付きのバスボードです。SG基準では、強度、耐久性、固定性、表面の安全性、破損時の危険性など、使用時に想定される安全上のポイントを確認しています。

浴室は、転倒や溺水などの事故が起こりやすい場所です。毎日の入浴を安心で快適なものにするために、ぜひバスボードの活用をご検討ください。


*イラストは、生成AIで作成しました。

2026年度