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第259号 主婦連合会と情報交換会を行いました
5月13日に主婦連合会を訪問し、「最近の製品安全の動向」、「SG基準制定・改正動向」について意見交換を行いましたが、その模様が「主婦連たより」に掲載されました。
最近の製品事故の状況、インターネットで販売される製品のPSマークの確認、法改正による国内管理人選任の義務付け、乳幼児製品の強制規格化動向、および、最新のSG基準制定・改正動向について説明させていただきました。
主婦連合会の方からは、強制規格化の対象となる子ども用製品について、「幼児用ベッドガードのほとんどの事故が誤使用によるものであるので、注意喚起を徹底してほしい」、「誤使用ではあるが、ベビーカーのフロントガードをつかんで運ぶことはよくある。海外製と比較して強度はどうなっているのか」などのご意見、ご質問をいただきました。
また、新しいSG基準制定(予定)として、バスボード、寝具用温冷ボトル(仮称)、テレビスタンド、電気ケトル等についてのご説明後、「バスボードは、何ためにどうやって使う製品なのか」、「時勢に合わせた基準作りを期待している」といったご質問ご意見をいただきました。
弊協会としては、子ども向け製品が安全に使用できるような表示、注意喚起の方法を検討するとともに、消費者にわかりやすく製品情報を与えられるよう検討を進めてまいりたいと思います。
【主婦連たより第922号(2026年6月15日)】
2026年度