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第260号 お風呂の「ヒヤリ!」を解決する便利グッズ ~「バスボード」のSG基準ができました~
「浴槽をまたぐときに足元がフラついた」「濡れた床で滑りそうになってヒヤリとした」という経験はありませんか?
お風呂場の高い縁(ふち)をまたぐ動作は、健常者であっても足腰にかなりの負担がかかり、ちょっとバランスを崩すと転倒につながることがあります。
そんなお風呂場の不安を解消し、安全で快適な入浴をサポートする便利なグッズである「バスボード」をご存知でしょうか?
■「バスボード」ってなに?
バスボードとは、浴槽の縁にサッと渡して固定する「座れるボード(板)」のことです。
使い方はとてもカンタン!
1.浴槽をまたぐ前に、まずはバスボードに「腰掛けます」。
2.座った状態で体をくるりと回転させ、「片足ずつ」安全に浴槽へ入れます。
これだけで、不安定な片足立ちにならずに湯船へ出入りできるようになります。「お風呂に入るのがラクになった」「家族を入浴させるときの手間や不安が減った」と、今とても注目されているアイテムです。
■だからこそ選びたい「高い安全性」
大変便利なバスボードですが、万が一、使っている最中にズレたり壊れたりしたら大事故につながりかねません。
そこで、みなさまに安心・安全な製品を迷わず選んでいただけるよう、このたび「SG基準(製品安全協会による厳しい安全規格)」にバスボードが新しく追加されることになりました!
新しく定められたSG基準では、以下のような厳しいチェックを行っています。
・浴槽にしっかり、確実に固定できるか?
・体重をかけてもガタつかず、安定しているか?
・体重を支えるのに十分な強度(頑丈さ)があるか?
この厳しい審査をクリアした製品には、安全の目印である「SGマーク」が表示されます。今後、製品をお選びいただく際の確かな基準としてぜひお役立てください。

*イラストは、生成AIで作成しました。
2026年度