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第276号 SGマーク付き缶切りは、切り粉まで基準で確認されています

10月10日は「缶詰の日」です。1877年10月10日に北海道でサケの缶詰工場が設置され、本格的な缶詰製造が始まったことが缶詰の日の由来だそうです。

皆さん、日々のキッチンで使う缶切りの安全性はしっかり確認できていますか?実は、缶切りにも「SGマーク付き」があるのをご存じでしょうか。
SGマーク付き缶切りは、切り口の切れ味だけでなく、缶内部へ落ちる切り粉の落下量や金属片の長さまで、厳しくチェックされています。
さらに、手にフィットするグリップ設計や耐久性に優れた素材で作られているため、毎日の料理を快適にサポートします。

普段の料理でも缶詰は利用されていますが長期保存できる缶詰は防災用の備蓄品としても利用されています。
ぜひこの機会に、安全・安心なSGマーク付きの缶切りをお選びください。

参考:缶切りのくずは大丈夫ですか?(公益社団法人日本缶詰びん詰レトルト食品協会)

 

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