昨年も、コロナ禍が続き社会・経済活動に少なからぬ制約が生じました。この災禍の中で、アウトドアの活動が制約されてスポーツ用品などで売り上げが大きく落ちたものもあれば、巣ごもり需要が生じて圧力鍋のように売り上げが伸びたものもありました。結果として、SGマークの認証収入は前年度とほぼ同じ水準で推移してきていますが、今後の見通しは引き続き不透明な状況です。

 こうした中で、当協会としては、業務のDX化を進めることにより業務の効率向上と就業形態の自由度を高めて参りました。申請のための新システムを昨年4月から本格稼働させ、ほとんどの申請は事業者が直接HPから行えるようにして事務処理の効率化とミスの発生防止を行い、また、申請者は、過去の記録の管理や参照を容易に行うことができるようになりました。工場審査においては、訪問審査が行えない場合はオンライン・リアルタイムによる審査を進めて参りました。基準の制定・改定については、社会のニーズにタイムリーの応えるために、たとえば、競技者の安全を守るという視点から、あごガード付きの野球及びソフトボール用ヘルメットの基準改正を実施し、アウトドア人気のキャンプ用テントは最新ISOに整合させ改正したり、学童用かさについては流通業界からの要望も踏まえ、最新の動向に合わせたSG基準の改正を進めてきました。

 このような業務を効率的かつ柔軟に行う対応に加えて、2022年度からは、SGマーク制度の信頼性を高める上で重要な登録工場の定期的な確認・更新審査を開始します。審査は一律かつ網羅的に行うのではなく、特段の問題のないところは簡素に執り行い、課題がありそうなところは丁寧に審査するというメリハリをつけた対応を行います。また、協会の認証を受けずにSG基準との同等性を表示する事例はその信頼性が不確かでSGの信頼性を損なわせる懸念があったことから、今後、SG基準の詳細技術情報は、協会の認証を受けずに混同させるような表示を行わないことを誓約いただける方に提供するように改めます。

 コロナ禍が一刻も早く終息し、正常な日々が戻ることを心から祈念いたしますとともに、引き続きSGマーク制度の一層の充実、普及に全力を尽くしてまいりますので、皆様からの相変わらぬ御指導御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

 これまで、SG基準は、基準の内容すべてと検査マニュアルなど、製品の基準適合性、工場審査に必要な技術情報のすべてをWeb上で公開していました。しかしながら、この情報を基に、「SG基準適合」、「SG基準準拠」「SG基準同等」など、あたかもSGの認証を受けてSGマークが付けられた製品と同じ性能・品質であるかのように表示を行って製品を製造・販売する事例が散見されます。そのような場合、本当にSGに相当する性能・機能・品質を有している製品であるかは分からないため、SG基準やSGマーク付製品の信頼性を損ないかねないことが懸念されてきました。

 このため、2022年1月1日からは、SG基準との適合を確認するために必要な詳細技術情報は、WEB上での公開は行わないこととし、必要な方には協会に申請していただくことといたします。一部例外を除いてどなたでも申請をいただけますが、この情報の使用の条件として、上述のようなSGと混同する可能性のある表示を行わないことを約束いただきます(協会が定める「SG基準詳細技術情報利用規程」を受諾いただきます)。一部例外とは、SGと混同するような表示を実際に行っている事業者ですが、そのような表示を速やかに止め、表示品の回収・処分などの適切な措置をいただける場合には、上述の条件で詳細技術情報をご提供いたします。

 詳細技術情報は、政府関係機関、研究機関、検査機関、消費者団体等非営利で中立性が高い者には無償で提供いたしますが、事業者、業界団体、個人からは一件当たり5,000円(税込み5,500円)の手数料を申し受けます。

 今後、認証を受けていない製品を認証を受けてSGマークを付けた製品と同じ、あるいは、同等であるかのように表示することは、SG基準詳細技術情報利用規程に違反しているか、或いは、SG基準に関する最新の情報を確認せずに行っていることとなります。そのような表示は、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)が禁止している不当表示に該当する可能性が高くなりますのでご注意ください。

 製品をお求めになるとき、広告や商品の表示にSGについての言及があった場合は、今一度、SGマークが貼付されているかをご確認ください。SGマークがなければ協会の認証を受けた製品ではありません。また、上述のような問題がある可能性がございますので協会までご一報いただければ幸いです。

(参考)SG基準詳細技術情報利用規程 

平素は消費生活用製品PLセンターをご利用いただき、誠にありがとうございます。弊センターでは、年末年始の休業日につきまして下記とおりとさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

休業期間 202122日()~2021日(
相談受付開始日 2021日(

 

なお、休業期間中もホームページのお問合せフォームからのご相談はお受付いたしております。相談受付開始日以降に順次回答させていただきます。

 

以 上

1.オンライン審査申請料について(The FEE for the Online Realtime Inspection)

コロナ禍において訪問審査ができなかったため、緊急避難的な手法としてオンライン・リアルタイムの審査を行ってまいりました。残念ながら、コロナ禍が収束しておらず、訪問審査が再開できる見通しが立っておりません。このため、オンライン・リアルタイム審査をもうしばらくの間継続せざるを得ないと考えております。

In cases that an onsite inspectionwas not possible due to the Covid19, CPSA conducted an online realtime inspectionas a shorttime alternative means.Under the current situation of the Covid 19 infectionin the world,CPSA keepsthe online realtime inspections availableuntil the situation significantly improves.

オンライン・リアルタイム審査は、審査料を通常の審査と同様の10万円とし、訪問審査が能となったときに改めて訪問での事後審査を行う新たに審査料が発生することを前提として行ってきました。しかしながら、オンライン・リアルタイム審査は、通常の訪問審査以上に準備と実際の審査に時間と手間がかかっています。他方、審査を受ける工場或いは事業所は、ゆくゆくは訪問による事後審査を行うという条件ではあるものの、スピーディーな対応が可能となり、旅費がかからないというメリットがあります。

Theonline realtime inspection has been conducted with the same fee as the onsite inspection, under the condition that an onsite inspection (with the inspection fee) should follow when it becomes possible. However, an online realtimeinspection needs much more time for preparation and the implementation for CPSA than that for onsite inspection. On the other hand, speedy inspection and the result as well as unnecessary paymentfor travel expensesof the inspector are significant meritsfor the factoryfor registration although an onsite inspection should follow later.

このような状況を考慮し、202241日以降にオンライン・審査を行う場合には、審査20万円に引き上げさせていただきます。なお、すでに通知しております通り、過去にSGマークの使用実績が乏しい場合の審査202241日からは20万円の付加金を課すこととなっています。従いまして、このような事例では、オンライン・リアルタイム審査となる場合の審査40万円となりますのでご留意ください。Considering the situationsabove, the fee for the online realtime inspection will be increased to 200,000 yen as of April 1, 2022.Please note that the factories which have not used SG

Marks many will be charged additional 200,000 yen.In such a case, an online realtime inspection will cost 400,000yen.

 

2.申請手数料について(The Fee for Applicationof Registration)

これまで、工場登録関連申請は、申請に関する照会の段階では相談を無料で受け、実際の審査に入る段階で審査料を納めていただいておりましたが、相談を受けたのち長い月日が経ち、或いは、中断してしまう事例が少なからず出ております。より効率かつ適切に務処理を進めさせていただくため、申請のご意向がある場合は申請手数料とともに申請書をご提出いただいたうえで事務作業を進めさせていただきたくご理解、ご協力をお願いいたします。申請手数料は審査料の一部をなすもので、審査まで進んだ場合の料金は従来とは変わりません。申請手数料は5万円とします審査にいたらなかった場合でも返金はいたしませんのでご注意ください。

In the past, an applicant for registration of the factory is not required to pay until the inspection is to take placeand consultation for application is not charged. However, there are cases that a number of months have passedsince the first inquiry froman applicantand/or the consultation is suspended without a future schedule. To process applications including consultation more efficiently and speedy, CPSA asks the applicants to pay part of the inspection fee as the Fee for Application of Registrationwhen the application document is filed. The application fee is 50,000 yen and total cost for inspection is not changed, but the application fee will not berefunded in case the inspection is not taken place.

 

3.確認・更新審査について(Inspections for Confirmation/Renewal of Registration)

2022年度以降、定期的に実施する確認・更新審査については、その実施時期等についてすでに文書にて通知を行っておりますが、実施期日が迫りましたらば改めてご通知いたします。CPSA sent a notice to each registered factory aboutthe timing ofthe Inspections for Confirmation/Renewal of Registrationin October this year. When the timing gets closer CPSA will notify afactoryto help it prepare for the inspection.

なお、手数料規程において、SGマーク使用実績がない場合は20万円の付加金を課すことを通知しております。実は、審査料は、SGマークが使用されることを前提としており、際にかかる費用よりもずっと低く抑えております。このため、使用実績が乏しい場合、審査費用をSGマーク使用によりカバーすることができなくなります。このことを考慮して、SGマークの使用実績がない」は「SGマークの使用実績が乏しい」と解釈して運用させていただきます。製品ごとの事情が異なる中で条件となるSGマーク使用実績を一律に定めることはいたしませんが、過去3年間に使用実績が20万円に満たない場合は原則付加金を申し受けます。なお、これでも、審査費用を十分にカバーできる水準とはなりません。その上で、2022年度の審査が行われるまでで登録から6年以上(便宜的には、保有していた型式で直近に失効したものが6年以上となる事業所)の場合は、過去6年間のマーク使用実績が20万円に達していたかで判断することとし、十分な周知がなさえたと考えられる2023年度以降は3年間の使用実績で判断させていただきますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

CPSA also announced that it charges additional 200,000 yen for a factory if it will not have used SG marks by the timing of the inspection.The inspection fee is set at a low level under the assumption that the factory uses and pays for SG Marks after registration. So, the cost for inspection can not be covered if not many SG Marks are used by the factory.This is the reason why CPSA introduced additional payment for inspectionin such a case. Therefore, in case that SG Mark was not used” should read“in case that not many SG Marks were used”. Since the situations vary among products, CPSA does not set a uniform definition of “not many”, however, it charges 200,000 yen, in principle,as the additional fee when the sum of the payments for SG Marks in the past three years is less than 200,000 yen.Please note that the amount of the additional payment is not sufficient to cover the real inspection cost. In consideration of the short notification period, the factories which need to receive the inspectionsduring the FY2022, the additional fee is charged if the sum of payments for SG Marks in the past SIX years is less than200,000 yen.Additional fee is charged in the sum of the payments for SG Marks in the past THREE yearsis less than 200,000 yen from FY 2023.

SGマークの使用実績が乏しい場合は訪問審査となることがありますが、コロナ禍の収束が見通せないこともあり、海外の事業所については、原則、海外の検査機関審査をけていただけますようお願いいたします。その場合は、検査機関が課す審査料に当方の事務処理等手数料として10万円を加えた金額が審査手数料となります。なお、工場登録が更新されなかった、或いは解除された場合でも、一部例外的な品目を除き、ロット認証によりSGークを使用することは可能です。When not may SG Marks were used, inspections may have to be conducted onsite, however, due to the Covid19 situation, registered factories outside of Japan are kindly asked to take inspections by a foreigninspection bodyavailable at theirlocations.In such cases, afactory has to pay to the inspection body the inspection feeit setsand additional 100,000 yen to CPSA for handlingthe application. In case the registration is not renewed or cancelled, the factory can still use SG Marks if itreceives certification by testing samples of the “Lot” of products with a few exceptions.(以上)

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、当協会及び委託先ラベルメーカーの年末年始休業との関係で、SGラベルの発送

業務を下記の通りとさせていただきます。

ラベル交付申請の皆様にはご不便をおかけ致しますが、何とぞご了承下さいますようお願い申し上げます。

敬具

 

 

表示交付申請日 及び 手数料入金確 SGラベル発送日
12月20日(月) 12月22日(水)
12月21日(火) ~ 1月4日(火) 1月6日(木)

 

年末年始の発送では、混雑のため通常より12日遅れることがございますので、お日にちに余裕をもってご申請下さいますようお願い致します。

以 上

次の製品について、住宅用金属製脚立のSG基準を満たしていない製品であるにも関わらず、本体表示ラベルにSGマークを誤って記載し、販売していることが判明しました。この製品は、天板の端の位置が脚立の足の位置からみて、SG基準適合製品に比べて、若干、垂直に近くなっています。ご使用の際は、身体が後ろに反れることが無いように十分に注意してください。本製品は、製造元のピカコーポレイションが返品・交換を受け付けております。本製品についての照会は、製造元お客様相談室(以下ご参照)にお願いいたします。

品番:TAF-1
特徴:天板が1段だけのアルミ製脚立(天板高さ28cm)
販売時期:2010年3月8日~2021年10月26日
販売数量:6,343台
販売元:トラスコ中山株式会社
製造元:株式会社ピカコーポレイションお客様相談室
電話番号:0120-168-751
受付時間:9:00~17:00(土日・祝祭日を除く)
https://www.orange-book.com/ja/c/P-20211028trusco

[本発表に関するお問い合わせ]
一般財団法人製品安全協会
〒110-0012東京都台東区竜泉2-20-2
TEL:03-5808-3302
業務グループ E-mail:m-hatake@sg-mark.org

2021929日付で、株式会社ミエ(工場登録番号017030)のSGマーク認証制度に基づく工場登録を取り消しました。同社は、SGマークの認証を受けていない製品にSGマークを表示するなどSGマークの認証を受けた製品と紛らわしい製品の製造・販売を行っており、改善をいただけない場合は工場登録を取り消すことがあることを通知し、一か月以上の日数をもって改善措置と報告を求めておりましたが、明確なご対応をいただけませんでした。残念ではありますが、工場登録を取り消すことといたしました。同社の製品には、SG規格基準合格品や生産物賠償責任保険付などと表記されているものがありますが、SGマークの認証を受けたものではありませんし、SGマーク賠償制度の対象ともなりませんのでご注意ください。なお、SG基準適合、SG基準準拠などの表示は、SGマークの認証を受けた製品と混同させる可能性があり、SGマーク制度による認証の信頼性に悪影響を及ぼしかねないと懸念しております。SGマーク制度の下の認証を受けてSGマークを貼付いただけますようお願いいたします。

20211013

追記上記の件につきましては、株式会社ミエから、SGマーク認証を受けていない製品にSGマークを表示した製品、及び、SGマークの認証を受けたものと紛らわしい表示を行った製品をすべて回収し、SGマーク付き製品に切り替えるとの報告を10月11日に受けました。これを受けて、改善が確認されることを条件とし、ロット認証にて認証できるものについては認証を与える方向で協会として対応する所存です。

なお、認証を受けていない製品にSGマークが表示された製品や、SG基準適合などのSGマーク認証を受けたものと紛らわしい製品を見つけられた場合は、製品安全協会にご一報いただけますようお願いいたします。

 

本件に関するお問い合わせ
一般財団法人製品安全協会
〒110-0012東京都台東区竜泉2-20-2
TEL:03-5808-3302
業務グループ永田
TEL:0358083302 FAX:0358083305
Email:tnagata@sgmark.org

2021929日付で、株式会社ミエ(工場登録番号017030)のSGマーク認証制度に基づく工場登録を取り消しました。同社は、SGマークの認証を受けていない製品にSGマークを表示するなどSGマークの認証を受けた製品と紛らわしい製品の製造・販売を行っており、改善をいただけない場合は工場登録を取り消すことがあることを通知し、一か月以上の日数をもって改善措置と報告を求めておりましたが、明確なご対応をいただけませんでした。残念ではありますが、工場登録を取り消すことといたしました。同社の製品には、SG規格基準合格品や生産物賠償責任保険付などと表記されているものがありますが、SGマークの認証を受けたものではありませんし、SGマーク賠償制度の対象ともなりませんのでご注意ください。なお、SG基準適合、SG基準準拠などの表示は、SGマークの認証を受けた製品と混同させる可能性があり、SGマーク制度による認証の信頼性に悪影響を及ぼしかねないと懸念しております。SGマーク制度の下の認証を受けてSGマークを貼付いただけますようお願いいたします。

 SGマーク付き製品の信頼性は、製造や流通に関わる事業者の信頼性を高める上でも極めて重要な要件となります。このため、すでにご案内の通り、登録工場においては登録期間をこれまでの10年から6年に変更し、確認審査は登録後3年後に実施することとし2022年度から運用を開始することとします。また、登録後年数を経た工場に関しては、制度の信頼性と事業者の利便性を考慮して、工場登録から3年後ではなく保有する型式の有効期限をもとに確認審査/更新審査のタイミングを決める便宜を図ります。SGマークの使用が長年なかった工場は更新審査の対象となります。なお、審査は合理的な判断により可能な限り簡素化します。具体的には以下のように進めてまいりますのでご理解、ご協力をいただけますようお願いします。

The reliability of the products labeled SG Marks is essential for the retail or manufacturing companies to increase and retaintheir trustsfromthe customers and the business partners. As advised, the Inspections for Confirmationor Renewal of Registrationwill be conducted periodically from FY2022.  The registration of a factory will be effective for six years and the Inspection for Confirmation should be conducted three years after the registration or renewal of the registration.The factories which have not used SG Marks for long period of time will be subject to the Inspection for Renewal of the Registration.  The timing of the Inspection for Confirmation/Renewal of Registrationfor the factories which have been registered for yearsis decidednot by the timing of the registration but by the expiration dateof the effective Certification(s) of Model Product(s)for the convenience of the factories.  The Inspections will be simplified as possiblewith rational considerations.  The details are shown as follows.

 

1.2020年度、2021年度に新規登録された工場

The factoriesregistered in FY2020 or FY2021

登録日から3年目に確認審査を行います。原則、書面での審査といたします。

The Inspection for Confirmation will be conducted three years after the registration.  The inspection is done by examination of documents, in principle.

 

2.長年(2022年度上半期時点で6年以上)SGマークの使用実績がない工場

The factories which will have not used SG Marks for six years or moreby September 30, 2022.2 

2016年度以前に保有していた型式の有効期限の最新のものが2016年度以前に失効し、2022年度前半にはそれから6年経過することとなる工場は、登録継続をご希望の場合は2022年度第一四半期中に申請してください。その場合、2022年度前半に更新審査を行います。審査は、原則、訪問審査となります。登録継続をご希望されない場合、或いは、更新審査で不合格となった場合は2022年10月1日をもって登録を取消します。

The factories which were registered many years ago and all the certificationsof the model productexpired in FY2016 or beforemust apply for extension by the end of the first quarter of the FY 2022.  When an application for extension is received, the Inspection for Renewal of Registrationwill be conducted in the first half of FY2022.  If extension of registration is not requested, or the factory fails to pass the inspection, the registration of the factory will be cancelled as of October 1, 2022.

 

3.上記1,2以外の工場

Other than the situations above.

2019年度以前の登録工場で保有型式の有効期限が2017年度以降の場合は、以下のタイミングで更新審査を受けていただきます。審査は原則書面で行います。

When the certification of Model Product expired in FY2017 or later for the factories registered in FY2019 or before, the Inspection for Confirmation will be conducted at the timings as follow.  The inspection is done by examination of documents in principle.

(ア) 保有する型式で有効期限の最も先のものが2022年度以降となる場合は、その時点。

The timing of the most future expirationdateof the certification of Model Product if itis in FY2022 or after.

(イ) 所有していた型式で有効期限の直近のものが2021年度だった場合は、その1年後。

One year after the most recent expiration date of the certification of Model Product if it was in FY2021. 

(ウ) 所有していた型式で有効期限の直近のものが2020~2017年度だった場合は、2022年度上半期(ただし申請は第一四半期中)。

The first half of the FY2022 if the most recent certification expired in FY2017-2020 (application must be made during the 1Q of FY2022)

複数の品目をお持ちの場合、確認審査、更新審査とも一度に全部について審査を行うことができます。ただし、製造設備、検査設備などで特定の品目について必要な情報の提示がない3 

場合は、その品目については工場登録を取消します。

The Inspections or Confirmation/Renewal of Registration for multiple products can be done at once at the timing of the most future timing of the inspection of the product among them.  Necessary information for all products needsto be filed for inspection, otherwise, the registration for an item with a lack of information will be cancelled.

各登録工場には、登録状況と確認審査、又は、更新審査について個別に別途に通知いたしますのでご確認ください。

Please check the notification of Inspection to each factory which will besent separately.

 

以上

―2021 年 10 月 1 日以降、紙媒体等による申請には追加手数料がかかる場合があります―

Additional fee may be charged for paper or other non-online applications

今年4月から、下記の認証に関する申請は、オンラインで行えるようになりました。手 続の効率と正確性を高め、また、申請される方々の利便性を高めております。すでにお使 いいただいた方々からは「意外と簡単に使える」、「試験進捗や過去実績が分かって安心」、 「過去申請の再利用ができて便利」など好評をいただいております。 先般、ご案内いたしましたが、10 月 1 日以降、紙媒体・FAX・個別 e-mail 等、オンライ ン以外の方法で認証に関する申請をされた場合は、追加の手数料を申し受ける場合があり ますので、早めにオンライン申請にお切替えくださいますようお願いいたします。

Online applications as shown below have been made available since April 2021 for efficiency and accuracy. As advised, additional fee may be charged for the applications by paper and other non-online forms. Applicants are encouraged to start using the online applications before the end of the month.

 

【オンラインでできる申請・届け出】

The following applications and notifications can be made online.

・工場等登録申請

Registration of a factory

・型式確認申請

Certification of model product

・型式区分内追加申請

Addition of a product line in the certified model product

・SGマーク表示数量申請

Issuance of the SG Mark labels

・工場等登録事項変更届

Modification of the information in the registration

・ロット認証申請

Application for certification of the products by testing the samples in a “Lot”

追加の手数料が発生する場合は、以下のとおりです。

Additional fee will be charged in the cases as follow.

 

① 製品安全協会に対する各種申請

Applications to CPSA

工場登録、型式確認等の申請を紙媒体等で行う場合は、追加の手数料が発生します。1 つの書類であっても複数の案件に関する申請(複数の型式確認や複数の登録工場に関する マークの表示数量申請など)の場合は、案件ごとに追加の手数料 10,000 円(税込 11,000 円) が発生しますのでご注意ください。

All applications to CPSA including registrations of factory and obtaining/renewing type certifications will be subject to additional charge if they are made by papers or other non-online forms. Additional ten thousand yen (¥11,000 including Tax) will be charged by each the application (on registration of factory, application/renewal of typecertificate, for example) when multiple applications are filed in a document.

② 検査機関に対する申請

Applications to the Testing Bodies

ロット認証に関しては、製品安全協会が委託しております検査機関に対して申請を行い ます。検査機関に対して紙媒体等で申請を行う場合には、追加の手数料が発生することが あります。詳しくは、各検査機関にお問い合わせください。

Applications regarding the certifications of the products by testing the samples in a “Lot” are filed to the entrusted Testing Bodies. The Testing Bodies may charge additional fee if they receive applications by paper or other non-Online forms. Inquiries should be made directly to the Testing Bodies.

 

【お問い合わせ先】
onlineapp@sg-mark.org

平素より弊協会の業務にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。202110日()は弊協会創立記念日のため、臨時に業務をお休みさせていただきます。皆様にはご不便をおかけいたしますが、理解の程ろしく願い申し上げます。10から平常通り営業いたします。なお、休業中もお問合せフォームからのお問い合わせ受付しております10以降に順次回答させていただきますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます

敬具

平素は消費生活用製品PLセンターをご利用いただき、誠にありがとうございます。弊センターでは、下記の期間中は夏季休業とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

休業期間 2021810日(火)~2021812日(
相談受付開始日 2021813日(

 

なお、休業期間中もお問合せフォームからのご相談はお受付いたしております。お受付したご相談には、相談受付開始日以降に順次回答させていただきます

 

以上

平素は消費生活用製品PLセンターをご利用いただき、誠にありがとうございます。弊センターでは、下記の期間中は夏季休業とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

休業期間 2021810日(火)~2021812日(
相談受付開始日 2021813日(

 

なお、休業期間中もお問合せフォームからのご相談はお受付いたしております。お受付したご相談には、相談受付開始日以降に順次回答させていただきます。

 

以上

 この度、製品安全協会の新しいパンフレットを作製しました。既存のA4サイズ12頁の冊子型パンフレットに比べ、A3サイズ両面印刷物にSGマーク制度の主な内容を集約し、手に取っていただいた方に分かり易く知っていただくものになっています。今後開催される展示会や協会窓口で配布しておりますので、目に触れた際は是非とも手に取ってご覧ください。

 

 パンフレットの内容は既存のものを含め次のリンク先からご覧いただけます。

 https://www.sg-mark.org/brochure

 ・Z読み用:画面上にてZ順(左上→右上→左下→右下)にご覧ください。

 ・両面印刷用:印刷したい場合にご利用ください。

 

お問い合わせ

製品安全協会 広報

TEL:03-5808-3300

Mail:sg-news@sg-mark.org

 

次頁に印刷物の紹介があります。

A3サイズ両面印刷物を4つ折りにしています

 

 拝啓 時下、ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。

 さて、当協会と委託契約しているラベルメーカーが夏季休業のため、SGラベルの発送業務を下記の通りとさせていただきます。皆様にはご不便をおかけ致しますが、何とぞご了承頂きますようお願い申し上げます。

敬具

 

 

表示数量申請日 及び 手数料着金日 SGラベル発送
8月3日(火) 8月5日(木)
8月4日(水) ~ 8月16日(月) 8月18日(水)

 

休み明けの発送では、混雑のため通常より12日遅れることがございますので、お日にちに余裕をもってご申請をお願い致します。

以上

 

Notification of SG labels delivery plan in summer

Dear Sir or Madam /Person in charge for SG certification

 Thank you for your cooperation about our SG certification system. This is to inform you we will not deliver SG labels from August 6th through August 17th because print manufacturers take their summer holidays. Please note that to ship SG labels on August 5th of the final shipment before summer holidays, it is necessary that we receive payment before August 3rd. Thank you for your understanding.

 

 Sincerely

 Implementation Group Consumer Product Safety Association

 

ミズノ株式会社では、硬式用金属製バット「VKONG GS」について折損事故が発生したとして、別添のとおり回収、点検することになりました。

 折損原因を調査した結果、製造工程内で発生した傷があるバット素材を、バット形状に成型加工することに伴い大きな傷へと発展し、打撃時にその大きな傷を起点として折損に至ったというものでした。

 本来、このような大きな傷のあるバットは、工程内検品において検知、摘出され、市場には流通されない体制が整えられていますが、今回、折損したバットに係る検査記録等を確認した結果、検査に不備があったことを否定できない状況でした。

 そのため、折損したバットと同一日に製造及び工程内検査した製品群について回収し、点検するに至ったものです。

 なお、この傷はグリップ部に存在するもので、また、バット表面の加工の関係もあって、使用者が外観を観察するなどの方法では、その傷を認識することは困難であるため、別添にそって、至急にミズノ株式会社に連絡し、点検をしてください。

 

( 別 添 )

 ミズノ株式会社が回収、点検する硬式野球用金属バットについて

1.回収、点検の対象バット

 ・毎 柄:VKONG GS(ブイコング ジーエス)

 ・品 番:1CJMH117

 ・サイズ、カラー:83cm ゴールド

          84cm ブラック      

 製造ロット:BAJDʷ

 ・対象とするバットの数:86 本

  

 

【対象製品の確認方法】

 バット打球部に表示されている品名ロゴ及びグリップテープ上部付近のアルファベットにより確認してください。

 次の、①及び②の両方に該当するものが対象製品です。

 打球部に表示の品名ロゴ

  次の画像のように「VKONG GS」と印刷されているものが対象。

 

グリップテープ上部付近のアルファベット表示

 次の画像のように「BAJDʷN」と印刷されているものが対象。

 

 

2.回収、点検方法

 下記の「ミズノお客様相談センター」まで連絡し、案内にそって製品を送付。 送付いただいた製品を点検したうえで、対応内容等の連絡がある。

 <ミズノお客様相談センター連絡先>

  ●電話による連絡先

  「ミズノお客様相談センター」:(フリーダイヤル)0120‐320‐799 (祝日・弊社夏期、冬期休業日および臨時休業日を除く、月曜日~金曜日:午前10 時から午後 5 時まで)

 

  ●メールでの連絡先

https://www.mizuno.co.jp/customer/form.aspx

 6 月 28 日付『SGマーク偽造品について』にて、偽造品とみられる製品についての注意喚起を行っておりますが、新たに、以下の偽造品とみられる情報が入りましたのでお知らせいたします。

 品 目:乗車用ヘルメット(バイク用ヘルメット)

 ブランド名:ONEAL(オニール)

 品 名:オニールモトクロス オフロードヘルメット ダブルシールド

    現行モデル デュアルスポーツ対応

 品 番:ECER22-05

インターネット通販で購入される場合、真偽が分かりにくい商品がございますので、くれぐれもご注意ください。

なお、SGマークの認証を受けた製品には、必ず日本語での本体表示及び取扱説明書が付いております。日本語表示がなくSGマークが付いている場合は、SG認証を詐称している可能性が高いのでご注意ください。

 

お問合せ(担当者)

業務グループ 阿部

TEL:03-5808-3302 / FAX:03-5808-3305

Mail:t-abe@sg-mark.org

 このたび、SGマーク付き製品と表示しながら実際にはSG認証を受けていない製品がネット市場において出回っていることが確認されましたのでご注意ください。

製品は乗車用ヘルメット(バイク用ヘルメット)で品番はJK512、ブランド名JIEKAIです。ネット販売にて製品が出回っているため、これらEコマース事業者にも連絡を行っております。

 乗車用ヘルメットは、消費生活用製品安全法で定められた技術基準に適合しなければ製造・輸入ができません。また、販売する場合は、技術基準に適合したことを示す法で定められた表記(PSCマーク)が付されていなければ販売できません。技術基準に適合していない場合、PSCマークや紛らわしい表示を行うことは禁止されています。

 SG認証を受けていればこの基準を満たしPSCマークを表示することができますが、本製品はSG認証を受けていません。この製品においてはPSC表示がなされていますが、国の基準を満たしているかは定かではありませんのでご注意ください。

 なお、この製品には日本語の表示がありません。SG認証を受けた製品は日本語での表示があります。日本語表示がなくSGマークが付いている場合はSG証を詐称している可能性が高いのでご注意ください。

敬具

 

お問合せ(担当者)

業務グループ阿部

TEL:03-5808-3302/FAX:03-5808-3305

Mail:t-abe@sg-mark.org

 拝啓時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 平素より弊協会の業務にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 このたび、野球及びソフトボール用ヘルメットSG基準を改正し、2021621日より事務受付を開始することと致しました

 主な改正点は、顎ガード、または、フェースガードを装着するヘルメットを用範囲に追加して、基準の内容を見直したものです。

新基準検査マニュアルに関してはHPにてご案内しておりますので、ご確認ください。

敬具

 

お問合せ(担当者)

業務グループ菅(かん)

TEL:03-5808-3302 /FAX:03-5808-3305

Mail:h-kan@sg-mark.org

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素より幣協会の業務にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

■主な改正点

 ・合成樹脂製のC形ゆたんぽにおいて、2019-2020冬季にキャップが緩んで湯漏れが発生した事故情報があり、「キャップの嵌合性」を試験項目として追加した。

 ・表示及び取扱説明書にて不明確だった点を見直した。

 ・参考図としてイラストを追加し、部位名称等を明確にした。

 

■経過措置期間

 ・新基準と旧基準の併存期間は1年間(2022年5月末日まで)

 

改正されたSG基準、検査マニュアル、認証の詳細につきましては、別途弊協会ホームページよりご確認願います。https://www.sg-mark.org/product/no-0033/

 

お問い合わせ(担当者)

業務グループ 畠(はたけ)、本多

TEL:03-5808-3302 / FAX:03-5808-3305

Mail m-hatake@sg-mark.org

 拝啓時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 平素より弊協会の業務にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、首記のキャンプ用テントのSG基準を改正し、202161日より事務受付を開始します。

 主な改正点は、

    ・軽量テントの本体質量対象範囲の拡大

    ・収容人数に対する寸法の変更

    ・耐降雨性試験水圧の見直しと試験方法の追加

    ・生地の耐水圧値の見直し

となり、国際標準(ISO)との整合性を図りつつ、日本での使用環境に則した準となっております。

新基準検査マニュアルに関してはHPにてご案内しており、試験はQTECで実施できますので、ご確認ください。

敬具

お問合せ(担当者)

業務グループ松田阿部

TEL: 03-5808-3302/ FAX:03-5808-3305

Mail: k-matsuda@sg-mark.org

 日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

この度、当協会が制定した衝撃緩和帽のSG基準( https://www.sg-mark.org/product/衝撃緩衝帽/ )に基づき、次の事業者よりSGマークを表示した製品が初めて販売されることになりましたので、お知らせいたします。

キヨタ株式会社

http://www.kiyota-and.co.jp/

TEL:03-3798-3617

 

商品紹介(キッズインナー)

https://kiyotaonline.jp/shopdetail/000000000068/ct19/page1/or

 今回キヨタ株式会社から発売されたものはインナーキャップ型にあたり、他の帽子の中に入れて使用するタイプです。今後、他の事業者も含め通常のキャップ型、ハット型も製造・販売が予定されています。そちらはもうしばらくお待ちください。

 

※SG基準は、学識経験者、消費者、工業団体、製造事業者、流通事業者等から 構成される第三者委員会の審議結果を基に、製品の安全性品質はもとより使用者が 誤った使用をしないよう表示や取扱説明書に対する要求事項を定めております

今後も安全・安心の目印「SGマーク」をご活用ください


【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会

〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

TEL: 03-5808-3302業務グループ 畠(はたけ)

FAX: 03-5808-3305 E-mail: m-hatake@sg-mark.org

本年2月18日付けで次の主旨の発表致しました。

辻本プラスチック工業株式会社製のポリエチレン製ゆたんぽのうち一部製品で使用中にキャップが緩むものがあることが判明しました。弊協会では、キャップと受けの材料の選定上の不具合によるものと推定しております。

 辻本プラスチック工業株式会社製のポリエチレン製ゆたんぽのうち一部製品で使用中にキャップが緩むものがあることが判明しました。弊協会では、キャップと受けの材料の選定上の不具合によるものと推定しております。

 

引き続き調査を進めた結果、今般下記のとおりご報告するに至りました

 

 製品サンプル数を増やして調査をしたところ、キャップと受けの素材が白色と半透明組み合わせのものの一部に、使用状況によってはキャップ緩みが生じることが確認されました。またきつく締めすぎるとこの現象が生じやすいことも分かりました緩んだままご使用いただきますと湯が漏れ出す場合がございます。
 対象製品をお持ちの方は、ご使用前にキャップに緩みが無いことを再度ご確認ください。また、必要以上に大きな力で締め付けますと、キャップが空回りをして湯漏れにつながる可能性もございますので、ご注意いただきますようお願い申し上げます。

 

【参考】2020 218日付「ポリエチレン製ゆたんぽの一部製品で使用中にキャップが緩むものが見つかりました発表

 

お問合せ

一般財団法人製品安全協会

業務グループ operation@sg-mark.org

 現在、新型コロナウイルス感染拡大のためSGラベルの発送が大幅に遅れており、関係者
の皆さまにはご不便・ご迷惑をおかけしております。

 

日頃よりSGラベルの海外向けの発送には国際スピード郵便(以下、「EMS」と呼びます。)
を使っておりますが、本年3月12日付で日本郵便から次の趣旨の発表がありました。

1.中国向け

 3月13日から当分の間一部の通常郵送物を除き、中国宛て国際郵便物の引き受けを一時停止。既に引き受け済みの中国向け国際郵便物のうち、同国宛に発送できないものについては、順次、配達を担当する郵便局から返送予定。発送済み郵便物も引き続き大幅な遅延が見込まれる。

2.韓国及び香港向け

 引き続き大幅な遅延が見込まれる

 このため、しばらくの間表示交付申請を受けて該当地区へ発送する SG ラベルについて、
次の①~③のいずれかをご選択くださいますようお願い致します。

 

① 民間運送業者に切り替えての発送 この場合はあらかじめアカウント口座の取得や追加の送付費用のご負担をお願いする場合があります。また、今後の動向により配送にかかる日数が延びたり、配送ができなくなる場合があることをご了承ください
② 送付先を日本国内等に変更
③ EMSが発送可能になるまで待機

 皆さまにはお手数をかけますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。
ご不明な点がありましたら、お尋ねください。

【参考】

2020 年 3 月 12 日付け「中国宛て国際郵便物の一時引受停止及び韓国宛て国際郵便物の遅延等について

お問合せ

一般財団法人製品安全協会

業務グループoperation@sg-mark.org

本年2月4日付けで弊協会では 、次の主旨の発表致しました。

 SG 登録工場であるDONGGUAN CHENGYEPLASTIC PRODUCTS CO.,LTD.莞市程塑胶制品有限公司)に対して立入 調査を実施したところ、製品検査体制の不備と一部の試験が適切に実施されていないことが判明しました。そのため、当該工場に対し、直ちにSG マークの表示を禁止すると共に、出荷状況を報告するよう求めています。また、一方、取り急ぎ当該工場から出荷した製品を日本国内の店舗で購入して試験を致した結果、1 モデルについて高さ 1mから口部を下にして落下させて衝撃を加えたところ、口部付近に微細な亀裂が入り僅かな水漏れが生じました。

 当該発表後、弊協会 では引き続き対応を進めておりましたが、今般下記のとおりご報告致します。

 

  製品の追加調査について
 弊協会にて製品サンプル数を増やして基準適合性の確認をしたところ現時点では不適合品はございませんでした。今後も引き続き厳重に確認をして参ります。

 

 【参考】

2020年2月4日付け「ポリエチレン製湯たんぽの一部製品でSG基準不適合いが見つかりました」発表

 

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会
電話:03-5808-3302(業務グループ) FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

 SG登録工場である辻本プラスチック工業株式会社製のポリエチレン製ゆたんぽのうち一部製品で使用中にキャップが緩むものがあることが判明しました。

 弊協会では、キャップと受けの材料の選定上の不具合によるものと推定しております。

 この不具合は、20192月以降に製造された製品で生じている可能性が あり、これまでのところ弊協会には、対象となるゆたんぽによる事故や苦情が計3件寄せられています。

 現在、弊協会では、引き続き確認を進めておりますが、結果が明らかになり次第速やかにご報告致します。

 当該工場で製造されたSGマーク付きゆたんぽには、SGラベルに番号・記号が付いており、かつ、下図のようにキャップ受けが半透明という特徴があります

 対象製品をお持ちの方は、ご使用前に今一度キャップに緩みが無いことをご確認のうえお使いください。もし、製品に不具合がある場合は、使用をお止めいただきますようお願いいたします。

対象となる番号・記号

A0315001HA~A0390000HAA0430001HA~A0475000HA

A0545001HA~A0560000HAA0060001IA~A0095000IA

A0210001IA~A0230000IAA0265001IA~A0360000IA

A0365001IA~A0375000IAA9000024HA

A9000098HA~A9000104HAA9000061IA~A9000091IA

A90000282IA

 

 

以上

 弊協会では昨年1217にゆたんぽのSG登録工場であるDONGGUAN CHENGYE PLASTIC PRODUCTS CO.,LTD.莞市程塑胶制品有限公司)に対して品質管理等に関する立入調査を実施したところ製品検査体制の不備と一部験が適切に実施されていないことが判明しました。

 そのため、当該工場に対し、直ちにSGマークの表示を禁止すると共に、出荷状況を報告するよう求めています。また、一方、取り急ぎ当該工場から出荷した製品を日本国内の店舗で購入し試験を致した結果1モデルについて高さ1mから口部を下にして落下させて衝撃を加えたところ、口部付近微細な亀裂が入り僅か水漏れました

 なお、今回の試験のために確保できた製品の数が限られており、これをもって当該工場で製造された全製品に重大な問題があると直ちに判断されるものではなく、また、これまでのところ弊協会には、当該工場製のゆたんぽによる事故や苦情は寄せられておりません現在弊協会では、該当する製品のサンプル数を増して基準適合性の確認を進めるための準備を進めており、結果が明らかになり次第速やかにご報告致します。

 

 

 日頃より 弊協会 の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます

 さて、このたび経済産業省より標題の件について案内が参りましたので下記のとおり概要をお知らせ致します。

 なお、このシステムの運用開始により消費生活用製品安全法では、令和2年(2020年)2月17日より運用開始となり、次のような手続きが電子届出可能となります。

 製造又は輸入事業の開始届出

 事業届出事項変更届出

 ・製造又は輸入事業廃止届出

 ・登録商標表示届出

 本件についてご不明な点がございましたら、本文末尾に記載のお問い合わせ先までお尋ねください。

 

 現状、年間25万件以上の産業保安・製品安全法令に基づく手続が全て紙で提出・処理されており、官民双方における抜本的な業務効率化が急務となっています。
 保安ネットにより、申請者側の申請書作成や提出に係る負担を大幅に軽減するなど、より高度な産業保安・製品安全行政の実現を目指します。

 WEB上での提出が可能となり、移動時間や郵送費等のコストが削減されます

 GビズIDにより、書類の押印が不要となり、紙でのやり取りもなくなります

  ガイド機能でらくらく入力でき、形式的なチェックにおける負担が軽減します

  提出した届出・申請の処理状況を画面上でタイムリーに確認できます

   過去の履 歴を利用して新たに届出・申請を行うことが可能です

      承認後、通知文書をすぐに確認でき、PDF形式でダウンロード・印刷可能です

対象手続と開始時期
 消費生活用製品安全法など産業保安・製品安全法令に基づく手続のうち、特に電子化による効率化が期待できる一部手続から先行して運用を開始します。また、最新の情報は「保安ネットポータル」に掲載しますので、次のHPをご覧ください。

保安ネットポータル

留意点
 消費生活用製品安全法など産業保安・製品安全法令に基づく手続のうち、特に電子化による効率化が期待できる一部手続から先行して運用を開始します。また、最新の情報は「保安ネットポータル」に掲載しますので、次のHPをご覧ください。

GビズID外部リンク

 

 参考①
 経済産業省「保安ネット」パンフレット

 参考②(現状のまま)
 消費者生活製品安全法令業務実施ガイド

 

【保安ネットに関するお問い合わせ】

  保安ネットヘルプデスク
  電話:050-2018-8381
  受付時間:平日9時~18

  なお、 届出内容に関するお問合せは管轄の経産局・本省まで、ま たは消費生活用製品安全法HPをご確認ください。

 あけましておめでとうございます。
 2020年の年頭にあたり、謹んで皆様のご健康とご多幸を祈念いたしますとともに、旧年中当協会に寄せられましたご支援とご厚情に対しまして厚く御礼申し上げます。
 当協会が運営するSGマーク制度は創設以来今年で47年目を迎えます。この間、本制度は、法的規制によらない、民間の自主的な取組みによる消費生活用製品の安全を保証する制度として幅広く活用されてまいりました。最近ではアジア諸国においても、経済成長に伴い消費者保護及び製品品質向上に対するニーズが高まっており、本制度に高い関心が寄せられております。このようにSGマーク制度が着実に発展しておりますことは、ひとえに関係者の皆様の製品の安全性確保に対するご熱意とご協力の賜物と深く感謝申し上げる次第でございます。

 さて、我が国経済は、全体としては緩やかな回復基調で推移しておりますが、輸出は中国経済の減速等により弱い動きとなっております。国内においては、度重なる自然災害による甚大な被害の発生や消費税引上げの影響等、海外においては、米中貿易交渉が中国経済に与える影響、英国のEU離脱問題等の難問が山積しており、先行きの見通しが立ちがたい状況にあります。

 こうした中で、消費生活用製品の分野においては、市場の多様化・細分化が進み、それに合わせて多種多様な製品が提供されております。消費者の安全・安心を確保するという観点からは、それぞれ製品の機能、用途、使用方法等を踏まえたタイムリーかつ適切な安全基準作りが求められております。とりわけ、高齢化が進む中で、高齢者用品・福祉用品の分野では使用者の様態に応じたきめ細かな対応が必要となっております。当協会としましては、こうした社会の動向に柔軟に対応したSG基準の作成によりさらなる安全性の向上に努めるとともに、第三者認証を通じた安心を広く普及していくことに今後ますます尽力してまいる所存です。

 今年も、役職員一丸となって、消費者の安全・安心を常に念頭に置きつつも使いやすく、分かりやすい認証制度及び被害者救済制度を目指してSGマークを社会的信頼性の高いものとすべく業務に邁進してまいります。引き続き関係者の皆様のより一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 拝啓時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、既にご承知のとおり、20161128日に公布された法律に基づき、2019101日から消費税率が8%から10%に引き上げられます。つきましては、消費税率の変更に伴う弊協会の取扱いにつきまして、下記のとおりとせていただきたくご案内いたします

 お客様におかれましてもご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

敬具

 

1.工場登録手数料の扱い

 (1)20199月末日まで申請分であって、弊協会への手数料の着金日も同年9月末日以前の場合⇒消費税率8

 (2)20199月末日まで申請分であって、弊協会への手数料の着金日が同年101日以降の場合又は同年101日以降の申請分⇒消費   税率10

 別紙①を参照ください。

 

2.型式確認手数料の扱い

 (1)20199月末日まで申請分であって、弊協会への手数料の着金日も同年9月末日以前の場合⇒消費税率8

 (2)20199月末日まで申請分であって、弊協会への手数料の着金日が同年101日以降の場合又は同年101日以降の申請分⇒消費税率10

   別紙③を参照ください。

 

4.表示交付手数料の扱い~自社表示の場合(その120199日までの表示分)~

 (1)20199月末日までの表示分に対する申請であって、弊協会への手数料の着金日が2019101日以降の場合⇒消費税率8

  20199月末日までの表示分に対する申請・着金は、20203月末日までにお願い致します。

  別紙④を参照ください。

 

5.表示交付手数料の扱い~自社表示の場合(その22019101日以降の表示分)~

  (1)2019101日以降の表示分に対する申請の場合⇒消費税率10

            別紙⑤を参照ください。

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

 日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

 さて、 下記趣旨により2019年 8月 1日付で乗車用ヘルメットの検査マニュアルを改正し、適用を開始してい ます。2019年11月22日に英語版を追加しました。

 We revised the Inspection Manual for Motorcycle Helmet on August 1, 2019. We added the English version on November 22, 2019.

           ↓

https://www.sg-mark.org/product/no-0004/

 

本件について、ご不明な点などございましたら末記担当者までお尋ねください。

If you have any questions, please contact the person in charge below.

 

1.改正の 趣旨

 CPSA0004 乗車用ヘルメットのSG基準2.(3)ヘルメット外表面関連の基準確認方法では、「機能的に必要な場合」に関する記載がありますが、エアロパーツに関する内容は入っておりませんでした(ここでいうエアロパーツとは、高速走行時の安定性のため、整流効果が期待できるものをいいます)。そこで今回は、エアロパーツに関する内容を 追加しました。

 その他、誤植があった部分を改正しました。

 

2.  改正内容
     別紙新旧対照表をご覧ください。前半:日本語版、後半:英語版

1. Main revisions

  CPSA0004 SG standard for Motorcycle Helmet 2 (3): Supplement on the Helmet’s outer surface. We added aero parts to the inspection   manual. The aero parts are those that can be expected to have a rectifying effect for stability during high-speed driving.

 

The part where there was a typo was revised.

2.Content of differences

    Please refer to the attached sheet.

 First half : Japanese version, second half : English version

 

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会

〒110-0012東京都台東区竜泉2-20-2ミサワホームズ三ノ輪

電話:03-5808-3302業務グループ畠、松田(利)

FAX:03-5808-3305E-Mail m-hatake@sg-mark.org

 

[Contact information]

Consumer Product Safety Association (CPSA)

Misawa Homes Minowa 2-20-2 Ryusen Taito-ku, Tokyo 110-0012

Telephone:  +81-3-5808-3302 Implementation Group Hatake, Matsuda (Toshi)

FAX:+81-3-5808-3305  E-Mail  m-hatake@sg-mark.org

品目番号 品目名 登録日 工場番号 企業名 国又は地域
003 家庭用の圧力なべ及び圧力がま 2018年12月25日 0070 B/R/K Vertriebs-GmbH ドイツ
003 家庭用の圧力なべ及び圧力がま 2019年2月19日 0071 TSANN KUEN (ZHANG ZHOU)ENTERPRISE
CO.,LTD.
中国
004 乗車用ヘルメット 2018年11月20日 0045 DongGuan City EON Sporting Goods Co.,Ltd. 中国
015 プラスチック浴そうふた 2018年8月13日 0058 株式会社川口化成 日本
015 プラスチック浴そうふた 2018年11月26日 0059 OHE (THAILAND)CO.,LTD. タイ
050 自転車 2018年8月16日 0136 Tianjin Chintone Bicycle Co.,Ltd. 中国
069 自転車用幼児座席 2019年2月19日 0010 Dong Guan Combi Strollers & Toys Co.,Ltd. 中国
075 空気ポンプ 2018年11月30日 0012 FULFILL ELECTRONIC
TECHNOLOGY(SUZHOU) CO.,LTD.
中国
076 バドミントンラケット 2019年2月7日 0042 Xiamen Leader Sporting Goods Co.,Ltd. 中国
097 ゴルフクラブ用シャフト 2019年2月13日 0074 日精株式会社 日本
143 イベント用テント 2018年9月18日 0001 株式会社キャラバンジャパン 日本
143 イベント用テント 2018年12月10日 0002 有限会社 埼玉通商 日本
143 イベント用テント 2019年3月28日 0003 株式会社さくらコーポレ-ション 日本

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、2019 年 4 月 1 日に下記品目において、SG 基準の型式確認及びロット
検査が可能な機関が増えます。

つきましては、下記詳細をご覧くださり既存機関とも併せて益々のご活用をくださるよ
うお願い申し上げます。

 

  【対象試験検査機関】

 一般社団法人日本福祉用具評価センター

 〒650-0047 兵庫県神戸市港島南町 7-1-5 TEL.078(306)0556FAX.078(303)0506

  【対象品目】

  シルバーカー(CPSA0075)

  入浴用いす(CPSA0129)

 

 (担当) 業務グループ 松本・黒川

〒110-0012 東京都台東区竜泉 2-20-2 2F

TEL:03-5808-3302 / FAX:03-5808-3305

E-Mail h-matsumoto@sg-mark.org

日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

この度、当協会が制定したイベント用テントのSG基準( https://www.sg-mark.org/product/0143/に基づき、次の2つの事業者よりSGマークを表示した製品が初めて販売されることになりまし たので、お知らせいたします。

 

◆株式会社 キャラバンジャパン

http://caravanj.co.jp/

TEL :048-973-2711

 

◆株式会社 来夢

http://caravanj.co.jp/

TEL :059-378-6648

SG基準は、学識経験者、消費者、工業団体、製造事業者、流通事業者等から
構成される第三者委員会の審議結果を基に、製品の安全性品質はもとより使用者が
誤った使用をしないよう表示や取扱説明書に対する要求事項を定めております。

今後も安全・安心の目印「SGマーク」をご活用ください。

 


 

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会

〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

TEL :03-5808-3302< 業務グループ 畠(はたけ)

FAX : 03-5808-3305 E-mail :m-hatake@sg-mark.org

 あけましておめでとうございます。

 2019年の年頭にあたり、謹んで皆様のご健康とご多幸を祈念いたしますとともに、 旧年中当協会に寄せられましたご支援とご厚情に対しまして厚く御礼申し上げます。

 当協会は、1973年の設立以来、SGマーク制度の運営と普及を通じて、消費生活用 製品の安全の確保に尽力してまいりました。

 おかげさまで、SGマーク制度は、法規制を伴わない民間の自主的な取組みを推進する 制度として、国内はもとより、昨今ではアジア諸国においても徐々に認知度が高まっております。このようにSGマーク制度が着実に発展しておりますことは、ひとえに関係者の 皆様の製品の安全性確保に対するご熱意とご協力の賜物と深く感謝申し上げる次第でございます。

 さて、我が国経済は緩やかな回復基調で推移してきましたが、昨年の自然災害により甚 大な被害が生じる一方、米中貿易摩擦の影響の顕在化も懸念されております。加えて、今 年はいよいよ貿易を巡る日米交渉が開始されますし、消費税の引上げも予定されており、 景気の先行きはまったく不透明になっております。

 こうした状況の下で、製品の品質、特に「安全・安心」を求める消費者のニーズは一層 高まりを見せておりますが、他方、大手企業も含めた企業における製品の品質・安全管理 体制の問題が表面化し、日本製品に対する信頼が大きく揺らいでおります。当協会としま しては、時代の変化に応じた SG 基準の作成により安全性の向上に努めるとともに、第三 者認証を通じた安心を今後も広く普及していくことに今後ますます尽力してまいる所存です。

 昨年は入浴用いすなど要望の強かった品目について基準の改正を行うとともに、イベン ト用テントについて新しい基準を作成するなど、新たなSG基準の作成、既存の基準や認 証制度の一層の拡充・見直しを実施いたしました。

 今年も、役職員一丸となって、消費者の安全・安心を常に念頭に置きつつも使いやすく、分かりやすい認証制度及び被害者救済制度を目指してSGマークを社会的信頼性の高 いものとすべく業務に邁進してまいります。引き続き関係者の皆様のより一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

今月号のニュースは以下のとおりです。詳細は、各タイトルをクリックいただきますと、 当協会ウェブサイトの該当ページにリンクします。

年末年始のSGラベル発送業務

年末年始のSGラベル発送業務日程を公表しました。

② 「自転車用、電動車いす等用及び走行遊具用のヘルメット」の検査マニュアル改正年末年始のSGラベル発送業務

2018年12月1 日付で「自転車用、電動車いす等用及び走行遊具用のヘルメッ ト」の検査マニュアルを改正しました。経過措置(新旧検査マニュアルの併存期間) は、2019 年2月末日までとさせていただきます。

③2018 年度新規登録工場リスト「11 月末現在」年末年始のSGラベル発送業務

2018年度新規登録工場リスト「11 月末現在」を公表しました。

「2018/2019 ボーケン展示会」に出展しました

 SG業務委託検査機関である一般財団法人ボーケン品質評価機構主催の「2018/2019 ボ ーケン展示会」(東京会場: 2018 年 11 月 7 日(水)~9 日(金))に出展し、SG マーク制度を紹介しました。

また、今後は東京以外の会場でも同様に出展予定です。

 

なお、今後も必要に応じて、関係団体が主催する展示会への参加や関係団体との共同出 展を行う予定です。

 

 

SG ニュースへの掲載記事の募集

「SG ニュース」への記事掲載のご希望がありましたら、内容吟味のうえ、支障のない範囲で掲載させ ていただきます。ここで言う〔支障のない範囲〕とは、当協会は一般財団法人であることから、例えば、 特定企業の宣伝になるようなものではない旨を意味します。

ご希望の方は、E-Mail: sg-news@sg-mark.org にて、『SG ニュースへの記事掲載を希望』とご記入のうえ、ご氏名、所属先、連絡先及び記事要旨をお書き添えいただくことにより、お申し込みください。こ ちらから連絡のうえ、内容についてお打合せさせていただきたいと存じます。

 

 

SG ニュースのメルマガ配信

メルマガ配信をご希望の方は、E-Mail: sg-news@sg-mark.org にて、『SG ニュースのメルマガ配信を希望』とご記入のうえ、ご氏名、所属先もお書き添えいただくことにより、お申し込みください。 また、「SG ニュース」のメルマガ配信停止をご希望の方は、配信申込と同じ方法で『SG ニュースのメ ルマガ配信停止を希望』とご記入のうえ、ご連絡ください。

 

 

発行 一般財団法人製品安全協会

〒110-0012 東京都台東区竜泉 2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪 2階

03-5808-3300(代表) 【URL】https://www.sg-mark.org

急啓

 このたび、西日本各地で発生致しました豪雨及びそれに伴う水害等により甚大な被害が生じ ましたことを伺いまして、被害地域各社のご様子を大変心配しております。新聞などの報道を見 ましても、被害が大きかったと拝察致します。

 

 被害に遭われた皆様心身共にお疲れのこととは存じますが、貴社と従業員の皆様のご無事を心 から祈念申し上げ、まずは、取り急ぎお見舞い申し上げます。

草々

 なお、当協会のSGマーク制度による業務に関して、今般の西日本降雨の被害者再建支援法適 用地域の登録工場の皆様の中で次のような支障が生じる事態に遭われている場合は、可能であれ ばご事情をご連絡賜りたく存じます。

一、貴社登録工場内に保管されていた交付済みSGラベル等に破損等が生じた場合

二、貴社登録工場内の検査設備に破損等が生じた場合

三、その他、SGマークの表示に支障があった場合

以上

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会

〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

電話:03-5808-3302(業務グループ) 松田(利)及び各品目担当並びに表示交付担当

FAX:03-5808-3305  E-Mail   operation@sg-mark.org

 日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

 さて、最近ベビーバスをプラスチック浴そうふたの上に置いて使用され、その結果、ベビーバス ごと浴そう内に落下するという事故が報告されております。東京都生活文化局からも本件注意喚起 の発表がなされているところです。

 SG マーク付きプラスチック浴そうふたは、鉛直荷重に対するたわみ量の要求など満たした製品で はありますが、浴そうふたの商品企画・開発においては、ベビーバスをふたの上に置いて使用する ことを意図しておりません。

 当協会としましても、SG マーク付き浴そうふたの上にベビーバスを置いて使用されませんよう重 ねてご注意申し上げます。

 

 

【本件に関するお問い合わせ】

 一般財団法人製品安全協会

 〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

 電話:03-5808-3302(業務グループ) 松田(利)、本多

 FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

 日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

 既にご案内のとおり2017年4月28日付で乗車用ヘルメットの SG 基準及び検査マニュアル (以下「SG 基準等」という。)を改正し、2017年10月28日からは SG マークを表示する全 ての乗車用ヘルメットは改正後の SG 基準等に適合することが求められます。

  しかし、市場では2017年10月28日以降に製造した製品にも関わらず改正後の SG 基準等に 適合していない製品が散見されます。具体的な不適合内容としては、「取扱説明書」不良がもっとも 多くなっております。

  海外の SG 登録工場から乗車用ヘルメットを輸入する場合、日本国内の輸入事業者が「取扱説明書」 を作成し、それを当該 SG 登録工場に同封させている例が多いと思いますが、このような場合には必 ず「取扱説明書」が改正後の SG 基準等に適合したものであることをご確認いただきますようお願い 致します。

  なお、乗車用ヘルメットは消費生活用製品安全法の特定製品に指定されております。消費生活用 製品安全法の特定製品を輸入する事業者は、同法に基づき基準適合義務が課されております。例え 「取扱説明書」であっても同法法令に適合しない乗車用ヘルメットを輸入した場合、輸入事業者自 身も法令違反に問われることとなりかねませんので、ご注意が必要です。

【本件に関するお問い合わせ】

 一般財団法人製品安全協会

 〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

 電話:03-5808-3302(業務グループ) 畠、松田(利)

 FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

品目番号 品目名 登録日 工場番号 企業名 国又は地域
013 住宅用金属製脚立 2017/9/13 088

CHANGSHU CHANGFA ALUMINUM IND

CO.,LTD.

中国
016 幼児用三輪車 2017/4/21 013

NINGBO GOODBABY CHILD PRODUCTS

CO.,LTD.

中国
018 非木製バット 2017/11/1 051 中山廣盛運動器材有限公司 中国
018 非木製バット 2017/12/05 052 FUSHENG PRECISION CO.,LTD. 台湾
029 ゆたんぽ 2017/09/26 029 ヘルメット潜水株式会社 日本
050 自転車用幼児座席 2018/02/26 009

RUIZHEN BICYCLE COMPONENT (TAICANG)CO.,LTD.

中国
072 棒状つえ 2017/11/07 0013 ISUN SPORTS INDUSTRIAL CORP. 台湾
075 自転車用空気ポンプ 2018/3/7 011 FULL MARK KUNSHAN CO.,LTD. 中国
080 野球・ソフト用捕手ヘルメット 2017/5/17 005 ZHEJIANG Vista Sports Goods Co.,Ltd 中国
082 ハンドボールゴール(屋外用) 2017/09/12 011 株式会社セイブ 日本
116 歩行車 2018/02/26 006 ST.YORK ENTERPRISE CO.,LTD. 台湾
141 フットサルゴール(移動式) 2017/04/04 002 株式会社金子機械製作所 日本
141

フットサルゴール(移動式)

2017/09/12 003 株式会社セイブ 日本
141

フットサルゴール(移動式)

 

2018/01/11 004 株式会社ティー・ケー・ケー 日本

 

 

 

 日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

 

 さて、本年4月4日付をもって弊協会中国連絡所の住所が下記のとおり変更となります。 皆様におかれましては、業務多忙のところ大変恐縮とは存じますが、4月4日以降のご連絡など の際には新住所名によるお手続きをお願い致します。ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。

 本件についてご不明な点がございましたら末記担当者までお尋ねください。

 

変更後(2018 年 4 月 4 日~) 現在(~2018 年 4 月 3 日)

新住所名

 

中国上海市静安区万栄路 1053 号

靜安新業坊 6 号楼

中国上海市長寧区新華路 200 号

※ 電話番号、E-mail など変更がありません。

 

以上

 

【本件に関するお問い合わせ】

 一般財団法人製品安全協会

 〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

 電話:03-5808-3300 FAX:03-5808-3305

 E-Mail mail@sg-mark.org

 日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

 

 さて、本年4月1日付をもって弊協会の取引銀行名等が下記のとおり変更となります。 皆様におかれましては、業務多忙のところ大変恐縮とは存じますが、4月1日以降のお振り込み

の際には新銀行名によるお手続きをお願い致します。ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。

 

本件についてご不明な点がございましたら末記担当者までお尋ねください。

 

変更後(2018 年 4 月 1 日~) 現在(~2018 年 3 月末日)
新銀行名

三菱UFJ銀行

MUFG Bank, Ltd

三菱東京UFJ銀行

The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ, Ltd.

※ 支店名、口座種、口座番号、名義などに変更はございません。

※ Swift Address(BOTKJPJT)にも変更はございません。

以上

【本件に関するお問い合わせ】

 一般財団法人製品安全協会

 〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

 電話:03-5808-3300FAX:03-5808-3305

 E-Mail mail@sg-mark.org

 

Thank you very much for your continued understanding for and cooperation with our business.

We notice you that our accounting bank name will be changed at 1st April, 2018. Please make sure accounting bank name when you send us money after that day. Thank you for your understanding and cooperation.

If you have any question regarding this matter, please contact the person in charge listed at the end of this release.

 

After changing Present(Before Changing)
Bank Name

MUFG Bank, Ltd.

三菱UFJ銀行

The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ, Ltd.

三菱東京UFJ銀行

* Our Branch name, Account Type, Account Number and Account Name will be not changed.

* Our Swift Address(BOTKJPJT)will be also not changed.

 

Regarding this matter, please contact the following:

Consumer Product Safety Association

Misawa Homes Minowa, 20-2 Ryusen, 2-chome, Taito-ku, Tokyo, 110-0012, Japan

Tel: +81-3-5808-3300Fax: +81-3-5808-3305 E-mail: mail@sg-mark.org

 日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

 

 さて、幼児用鉄棒等の業務委託検査機関である一般財団法人ボーケン品質評価機構生活用品試験 センターが移転をし、本日3月12日付で下記移転後の事業所にて業務を開始致しましたのでお知 らせ致します。認証手続書については、逐次変更を行っておりますが、型式試験及びロット認証で 一般財団法人ボーケン品質評価機構をご利用の際には、新事業所にてお願い致します。

 なお、本件についてご不明な点がございましたら末記担当者又は一般財団法人ボーケン品質評価 機構までお尋ねください。

 

 

一般財団法人ボーケン品質評価機構生活用品試験センター 新事業所

 〒552-0021 大阪市港区築港 1 丁目 6 番 24 号

 TEL:06-6577-0100(代表) 06-6577-0124(直通)/FAX:06-6577-0104

以上

 

【本件に関するお問い合わせ】

 一般財団法人製品安全協会

 〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

 電話:03-5808-3302(業務グループ) 松田(利)及び各品目担当

 FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

 一般財団法人ボーケン品質評価機構

 こちらのウエブから https://www.boken.or.jp/

 

 このたび、2018年4月2日付で「イベント用テント」の SG 基準及び検査マニュアルを制定し、

事務受付を開始する予定としております。(基準等は協会ウェブサイトにて後日公開します。)

 つきましては、下記のとおり説明会を開催しますので、製造・販売事業者でご興味のある方は、説明会にご出席いただきますようお願い申し上げます。

 

  新規 SG 品目「イベント用テント」の説明会 

 

ここでいうイベント用テントとは、イベント・展示・運動会・野外行事・雨除け・日除け等の 目的で使用し、支柱フレーム部が折りたたみ式の一体型となっており、比較的簡単な操作によ り、広げて設営し、使い終われば閉じて収納するものとする。 なお、支柱フレーム部のパイプ等がバラバラになっていて、そのパイプ等を組み立てて使用す るものは適用範囲外とする。

 

  ■対象:製造・販売事業者 ■日時:2018 年 3 月 13 日(火)

  ■日時:2018 年 3 月 13 日(火) 14:30~17:00

  ■場所:製品安全協会内会議室

  ■内容:

   ①製品安全協会の概要

   ②イベント用テントの SG 基準、検査マニュアルについて

   ③イベント用テント SG マーク取得方法(工場登録、ロット認証等)について

   ④検査機関のご紹介

   ★参加希望者は次頁の参加希望届をメールまたはFAXにて3月8日までにお送りください。 

以上

資料はこちらから

 

【本件に関するお問い合わせ】

 一般財団法人製品安全協会

 〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

 電話:03-5808-3302業務グループ 畠(はたけ)

 FAX:03-5808-3305 E-Mail m-hatake@sg-mark.org

https://www.sg-mark.org

 公益財団法人全日本軟式野球連盟から新意匠ボール(呼称:M号)を開発したと

の発表があり、すでに販売が開始されています。

 当協会のSGマーク制度においては、軟式野球で使用される非木製バット、ヘ ルメット、捕手用マスクなどを対象にしておりますが、使用するボールの性能が SG基準で求める安全性要求事項及び要求レベルに大きく関係するために、新意 匠ボールについて調査を行い、昨年11月にはSG基準改正の必要性がないことを 確認しました。

 その後、さらに調査を進めた結果、公益財団法人全日本軟式野球連盟の発表の ように打撃性能や弾みといった性能に差異を確認することができましたが、それ ぞれの用具に求められる構造や強度などにおける安全性要求内容を変更する必 要性は認められませんでした。

 よって、SGマーク表示が行われている「非木製バット」、「野球及びソフトボ ール用ヘルメット」、「野球及びソフトボール用捕手用ヘルメット」、「捕手用マス ク」、「野球投手用ヘッドギア」及び「野球及びソフトボール用胸部保護パッド」を ご使用されているかたがたにおかれては、新意匠ボールについても引き続き安心 してご使用ください。

 日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

 さて、標記の件につきましては、消費者、販売事業者等の皆様より多くのお問い合わせをいただ いておりますことから下記のとおり弊協会の見解を示すことと致しました。製品の売買、購入の際

には、必ず『SG マーク付き製品』であることをご確認ください。

 本件についてご不明な点がございましたら末記担当者までお尋ねください。

1.経緯

 近年、SG マークの表示が製品になく、単に「SG 基準合格品」、「SG適合品」等とのみ広告等

において記載された製品について問い合わせが散見されます。

 

2.SG マークと製品認証について

 「SG 基準」は、過去の事故事例や想定されるリスクを踏まえて学識経験者、製造者代表、消費

者代表及び関係官庁等から構成される第三者委員会で審議をして制定された製品の安全基準です。

 一方、「SG マーク」は、単に「SG 基準」への適合を示すだけではなく、製造工場に対する審査 及び製品試験並びに製品検査等弊協会が定める認証スキームを経て表示されるシンボルです。この SG マークが表示された製品については、市場流通後も弊協会にて市場調査や製造工場調査等を 行っており、常に SG 基準適合性を確認しています。

 

3.賠償制度について

 SG マーク付き製品の欠陥により、人身事故が起きた場合、賠償する制度になっています。しか

し、単に「SG 基準合格品」等とのみ記載され、SG マークが表示されていない製品については、

前述の認証スキームを経たものではなく弊協会は関与していないため、賠償制度の対象となりません。

 

4.弊協会の取り組みについて

 SG マークは、商標法に基づく登録商標です。前述の認証スキームを経ていない製品や当該製品 の広告等に SG マークを表示することは商標権の侵害となります。また、SG マークに類似した紛 らわしいマークや文章表現につきましても、消費者の誤認を惹起するおそれがあるため、弊協会 では、そのような事案に対して事業者に警告、要請等を随時行っています。 

 

以上

 

【本件に関するお問い合わせ】

 一般財団法人製品安全協会

 〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

 電話:03-5808-3301(管理グループ) 下澤

 電話:03-5808-3302(業務グループ) 松田(利)、各品目担当

 FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

 日頃より弊協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。 さて、標記の件につきましては、下記のとおりと致しますので、ご案内申し上げます。本件につ いてご不明な点がございましたら末記担当者までお尋ねください。

 

 ロット認証の毎回検査に合格後、弊協会の業務委託検査機関から入手された SG ラベルを申請者の 都合により未使用・未出荷になった場合には、お手数ですが弊協会までお知らせいただきますよう お願い致します。

以上

 

【本件に関するお問い合わせ】

 一般財団法人製品安全協会

 〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

 電話:03-5808-3302(業務グループ) 松田(利)、松田(加)、各品目担当

 FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

 あけましておめでとうございます。

 2018年の年頭にあたり、謹んで皆様のご健康とご多幸を祈念いたしますとともに、 旧年中当協会に寄せられましたご支援とご厚情に対しまして厚く御礼申し上げます。

 当協会は、1973年の設立以来、一貫してSGマーク制度の運営等を通じ、消費生 活用製品の安全性を示す重要な目安となるSGマークの普及に努め着実に発展してま いりました。

 SGマーク制度は、制度発足以降、法規制を伴わない民間の自主的な取組みを推進す る制度として、製品安全の分野で地歩を固めており、昨今ではアジア諸国においても 徐々に認知度が高まっております。このようにSGマーク制度が着実に発展しておりま すことは、関係者の皆様の製品の安全性確保に対するご熱意とご協力の賜と深く感謝申 し上げる次第でございます。

 さて、最近の我が国の経済は、マクロ経済指標を見ると全体として緩やかな回復基調 が続いております。しかしながら、中国を始めとするアジア新興国等の経済の不確実性 や金融資本市場の変動の影響などの不安定要因もあり、引き続き先行きを注視していく ことが必要と思われます。

 こうした状況の下で、製品の品質、特に”安全・安心”を求める消費者のニーズは一 層高まりを見せておりますが、他方で、一部の企業における品質・安全管理体制の不備 が顕在化し、改めて製品を提供する側の安全管理に対する意識のありようが問われてお ります。当協会としましては、SG 基準策定による安全性の向上だけではなく、併せて 第三者認証を通じた安心を今後も広く普及していくことに今後ますます尽力してまい る所存です。

 昨年はウォーキングスポーツ用ポールなど要望の強かった品目について基準の改正 を行うとともに、ティーボール用バットについて新しい基準を作成するなど、新たなS G基準の作成、既存の基準や認証制度の一層の拡充・見直しを実施いたしました。

 今年も、役職員一丸となって、消費者の安全・安心を常に念頭に置きつつも使いやす く、分かりやすい認証制度及び被害者救済制度を目指してSGマークを社会的信頼性の 高いものとすべく業務に邁進してまいります。引き続き関係者の皆様のより一層のご支 援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 日頃より当協会に事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございま す。

 この度、当協会が制定した保温ボトルのSG基準に基づき、新たに株式会社 カクセー様よりSGマークを表示した製品が販売されることになりましたので お知らせします。

 SG基準は、学識経験者、消費者、工業団体、製造事業者、流通事業者等から 構成される第三者委員会の審議結果を基に、製品の安全性品質はもとより使用 者が誤った使用をしないよう表示や取扱説明書に対する要求事項を定めております。

 今後も製品の安全・安心の目安「SGマーク」にご期待ください。

 

【本件に関するお問い合わせ】

 一般財団法人製品安全協会

 〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

 TEL:03-5808-3302業務グループ 永田

 FAX:03-5808-3305 E-mail:operation:sg-mark.org

 最近のテレビや新聞で「ベッドガード」で乳児が死亡したというニュースが 報道されています。この事故は 0 歳の乳児がベッドガードとマットレスの間に できた隙間に挟まり起きたものです。 小さな乳児の場合、隙間に挟まってしまうと自力では脱出できず窒息するリ スクがあります。 

 「幼児用ベッドガード」のSG基準においては、使用年齢は 

 「生後 18 か月以上」と定めており、SG認証製品には取扱説明書及び本 体に注意書きが記載されています。 

 

 必ず使用年齢を守ってお使いください

 

【本件に関するお問い合わせ】

 一般財団法人製品安全協会

 〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

 電話:03-5808-3302(業務グループ) 大野、永田

 FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org 

 日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

 さて、当協会では本日7月1日付で自転車用ヘルメットの委託検査機関に「ビューローベリタスジ ャパン株式会社」を追加致しました。

 検査場所は中国広東省深圳市にございます。日本での受付は当然可能ですが、中国国内で型式確認 (更新)試験及びロット検査(特殊検査、毎回検査)を実施致します。

 ご不明な点につきましては末記担当者までお問い合わせ願います。

以上

 

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会

 〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

 電話:03-5808-3302業務グループ 阿部

 FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

 この度、棒状つえの業務委託検査機関として「金属工業研究開発センター(Metal Industries Research & Development Centre)」と業務委託契約を締結し、棒状つえの 業務委託検査機関として追加しましたので、お知らせいたします。

 なお、「金属工業研究開発センター」は台湾にありますので、台湾での型式確認(更 新)試験及びロット認証をご希望される方々に利便性が増すものと期待しております。

 

ご不明な点については、担当までお問い合わせ下さい。

 

(担当) 業務グループ 黒川、松本

〒110-0012 東京都台東区竜泉 2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

TEL:03-5808-3302 / FAX:03-5808-3305

E-Mail mail@sg-mark.org