日頃より弊協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。 さて、標記の件につきましては、下記のとおりと致しますので、ご案内申し上げます。本件につ いてご不明な点がございましたら末記担当者までお尋ねください。

 

記

 ロット認証の毎回検査に合格後、弊協会の業務委託検査機関から入手された SG ラベルを申請者の 都合により未使用・未出荷になった場合には、お手数ですが弊協会までお知らせいただきますよう お願い致します。

以上

 

【本件に関するお問い合わせ】

 一般財団法人製品安全協会

 〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

 電話:03-5808-3302(業務グループ) 松田(利)、松田(加)、各品目担当

 FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

 あけましておめでとうございます。

 2018年の年頭にあたり、謹んで皆様のご健康とご多幸を祈念いたしますとともに、 旧年中当協会に寄せられましたご支援とご厚情に対しまして厚く御礼申し上げます。

 当協会は、1973年の設立以来、一貫してSGマーク制度の運営等を通じ、消費生 活用製品の安全性を示す重要な目安となるSGマークの普及に努め着実に発展してま いりました。

 SGマーク制度は、制度発足以降、法規制を伴わない民間の自主的な取組みを推進す る制度として、製品安全の分野で地歩を固めており、昨今ではアジア諸国においても 徐々に認知度が高まっております。このようにSGマーク制度が着実に発展しておりま すことは、関係者の皆様の製品の安全性確保に対するご熱意とご協力の賜と深く感謝申 し上げる次第でございます。

 さて、最近の我が国の経済は、マクロ経済指標を見ると全体として緩やかな回復基調 が続いております。しかしながら、中国を始めとするアジア新興国等の経済の不確実性 や金融資本市場の変動の影響などの不安定要因もあり、引き続き先行きを注視していく ことが必要と思われます。

 こうした状況の下で、製品の品質、特に”安全・安心”を求める消費者のニーズは一 層高まりを見せておりますが、他方で、一部の企業における品質・安全管理体制の不備 が顕在化し、改めて製品を提供する側の安全管理に対する意識のありようが問われてお ります。当協会としましては、SG 基準策定による安全性の向上だけではなく、併せて 第三者認証を通じた安心を今後も広く普及していくことに今後ますます尽力してまい る所存です。

 昨年はウォーキングスポーツ用ポールなど要望の強かった品目について基準の改正 を行うとともに、ティーボール用バットについて新しい基準を作成するなど、新たなS G基準の作成、既存の基準や認証制度の一層の拡充・見直しを実施いたしました。

 今年も、役職員一丸となって、消費者の安全・安心を常に念頭に置きつつも使いやす く、分かりやすい認証制度及び被害者救済制度を目指してSGマークを社会的信頼性の 高いものとすべく業務に邁進してまいります。引き続き関係者の皆様のより一層のご支 援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 日頃より当協会に事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございま す。

 この度、当協会が制定した保温ボトルのSG基準に基づき、新たに株式会社 カクセー様よりSGマークを表示した製品が販売されることになりましたので お知らせします。

 SG基準は、学識経験者、消費者、工業団体、製造事業者、流通事業者等から 構成される第三者委員会の審議結果を基に、製品の安全性品質はもとより使用 者が誤った使用をしないよう表示や取扱説明書に対する要求事項を定めております。

 今後も製品の安全・安心の目安「SGマーク」にご期待ください。

 

【本件に関するお問い合わせ】

 一般財団法人製品安全協会

 〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

 TEL:03-5808-3302業務グループ 永田

 FAX:03-5808-3305 E-mail:operation:sg-mark.org

 最近のテレビや新聞で「ベッドガード」で乳児が死亡したというニュースが 報道されています。この事故は 0 歳の乳児がベッドガードとマットレスの間に できた隙間に挟まり起きたものです。 小さな乳児の場合、隙間に挟まってしまうと自力では脱出できず窒息するリ スクがあります。 

 「幼児用ベッドガード」のSG基準においては、使用年齢は 

 「生後 18 か月以上」と定めており、SG認証製品には取扱説明書及び本 体に注意書きが記載されています。 

 

 必ず使用年齢を守ってお使いください

 

【本件に関するお問い合わせ】

 一般財団法人製品安全協会

 〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

 電話:03-5808-3302(業務グループ) 大野、永田

 FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org 

 日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

 さて、当協会では本日7月1日付で自転車用ヘルメットの委託検査機関に「ビューローベリタスジ ャパン株式会社」を追加致しました。

 検査場所は中国広東省深圳市にございます。日本での受付は当然可能ですが、中国国内で型式確認 (更新)試験及びロット検査(特殊検査、毎回検査)を実施致します。

 ご不明な点につきましては末記担当者までお問い合わせ願います。

以上

 

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会

 〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

 電話:03-5808-3302業務グループ 阿部

 FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

 この度、棒状つえの業務委託検査機関として「金属工業研究開発センター(Metal Industries Research & Development Centre)」と業務委託契約を締結し、棒状つえの 業務委託検査機関として追加しましたので、お知らせいたします。

 なお、「金属工業研究開発センター」は台湾にありますので、台湾での型式確認(更 新)試験及びロット認証をご希望される方々に利便性が増すものと期待しております。

 

ご不明な点については、担当までお問い合わせ下さい。

 

(担当) 業務グループ 黒川、松本

〒110-0012 東京都台東区竜泉 2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

TEL:03-5808-3302 / FAX:03-5808-3305

E-Mail mail@sg-mark.org

 日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

 さて、従来「個別製品の登録商標」であった「SG マーク」が、このたび平成29年2月10日付けで「消費生活用製品の安全基準に基づく審査・検査・試験の実施及び同基準に適合した製品に対する認証に係る商標」

として登録されました。(実物大は次頁をご覧ください。)これにより、今後は弊協会の許可なく認証対象外の 製品や SG マーク制度のスキーム外で「SG マーク」を使用した場合には、商標権の侵害行為となります。

 本件についてご不明な点がございましたら末記担当までお尋ねください。

 

【本件に関するお問い合わせ】

 一般財団法人製品安全協会

 〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪2階

 電話:03-5808-3301(管理グループ) SG マーク使用許可担当

 FAX:03-5808-3305 E-Mail mail@sg-mark.org

 

 

 

 

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 日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

 さて、12 月 3 日付、一部の新聞で SG マークの安全性についての記事が掲載されております。配 信元の一般社団法人共同通信社から当協会も取材を受け、誤解がないような書きぶりを要請したのですが十分受け入れてもらえず、結果として皆様にご心配、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。

 以下、記事に関して、特に誤解を生じかねない点について補足説明します。

 

1 事故件数について

 製品評価技術基盤機構(NITE)によれば SG マークの付いた製品の事故が 10 年間で 1259 件となっております。

NITE は通達に基づき、事故が起きた際の報告を事業者に要請しており、事故報告の総 件数は記事の最後に記載されているように 10 年間で 3 万 6 千件に上っております。本来、両方の数字が併記されるべきところ、恣意的に別記され、また 3 万 6 千件の中にもさらに SG マーク付き製品で 1 件、製品に起因しない事故のみですが、NITE に報告された事故全体の中では 770 件 発生しております。
 事業者から NITE への事故報告はあくまでも任意でありますが、SG マークを表示している事業者の多くは、NITE への報告制度を社内規定で定めております。

 

2 事故原因について
 事故原因は NITE の集計にあるように、その多くが誤使用や不注意によるもので、どのような製品も正しく使うことが重要です。誤使用、不注意による事故を踏まえて、基準改正を行ったケースもありますが、消費者の皆様には各製品の取扱説明書に従って正しくお使いいただくようお願い申し上 げます。
 また、ベビーカーに関する記述中、折り畳み式製品の壊れる事故が多かったとの記述がありますが、 特定の製品でフレームを究極まで細くした結果、破損事故が多発し、結果としてこの案件が SG 付き 製品 10 年間の事故 1259 件の半数以上を占めております。人身事故は殆ど発生しておりませんでし たが、その後リコールを行い、フレームの強度を高めております。

 

 今後とも SG 製品の安全性の向上に向けて努める所存であり、皆さまのご理解、ご協力をよろしく お願い申し上げます。

お問い合わせ先

業務グループ

 TEL:03-5808-3302 FAX:03-5808-3305

 E-Mail operation@sg-mark.org