お知らせ
自転車等用ヘルメットのSG基準が改正されました
JIS規格(T8134)が2026年版に更新されたことを受けて、自転車等用ヘルメットのSG基準が改正され、9月1日より事務受付を開始します。
(改正ポイント)
1.試験用人頭模型の公差見直し
2.一部用語の表記変更(音引き等)
3.電装品(灯火類・電池)への言及
4.材料要求の一部削除(汗試験・頭髪油試験を削除)
5.材料要求の一部見直し(促進対候性劣化試験方法)の選択肢設定
6.落下衝撃吸収性試験用アンビルの変更 (半球形⇒縁石形)
7.帽子型ヘルメットの要求事項整理
8.折畳み型ヘルメットの要求事項追加
9・本体表示および取扱説明事項の加筆・修正
(基準移行期間と対応)
2026年9月1日~2027年3月31日までの期間を、新旧基準の移行期間として設けます。旧基準において、すでにロット認証又は型式確認を取得されている事業者様は移行期間中に改めて新基準による認証を取得いただく必要はございません。
また、旧基準の認証に基づき生産しSGマークを表示している製品について販売制限を設けるものではございません。
上記移行期間中に、新たなロット認証申請又は型式確認申請(更新含む)をご予定の事業者様には、可能な限り新基準に基づくご対応をお願いいたします。
2027年4月1日以降のロット認証申請および型式確認申請(更新含む)につきましては、新基準に基づく申請のみの受付となることご留意願います。
(関係情報リンク)
自転車等用ヘルメットのSG基準(公開版)は こちらから
S0056-05自転車等用ヘルメット(公開版).pdf
自転車等用ヘルメットのSG基準(詳細版)をお求めの場合は こちらから
https://www.sg-mark.org/contact09#form
自転車等用ヘルメットの認証に関する情報は こちらから
認証の詳細
本件に関する問い合わせ先:業務グループ 阿部 t-abe@sg-mark.org
2026年度