春の甲子園の最中ですが、あごガードのついた野球ヘルメットを使っている球児の姿が見られるようになりました。昨年、SG基準が改定されて、あごガード付きヘルメットが対象となったことを受けてのことです。

あごガード付きのヘルメットは、多くの大リーグ選手が使っていおり、日本のプロ野球でも使用が広がっていました。草野球でも、あごガードをつけたヘルメットを使う選手を見かけることはありました。

見かけは、ガードする部分が広がってより安全になったように見えました。しかし、それらのほとんどは、ヘルメットを改造してあごガードを取り付けたものでした。実は、あご部分の部品を取り付ける際には、ヘルメットの耳の辺りに装着された衝撃緩衝材を取り外します。衝撃緩衝材をつけなおす人もいますが、きちんとした性能がでるかはわかりません。耳の辺りと言えば頭部の重要な部分ですが、あごガードを取り付けることでかえって危険が増大することさえあるのです。SGマーク制度では、このような改造を行った製品はSG基準を満たすとはみなさず、SG賠償保険の対象とはなりません。

しかし、あご部分もよりしっかりと保護したいというニーズがあってのこと。製品安全協会は、ヘルメット製造事業者らと、どのような対応が可能なのか検討を行っていました。その結果、初めからあごガードをつけることができるように設計することで、あごガード部分も含めてSG基準が求める性能を満たす製品を作ることができることが確認できました。このため、製品開発と並行してSG基準の改定を進め、2021年4月2日に基準改正を行いました。これを受けた製品がようやく市中に出回るようになり、今年の春の高校野球の球児たちが使い始めるようになったのです。

このように、SG基準は、技術進歩、新製品開発と世の中のニーズの変化を捉えて、関連する事業者らとも連携してタイムリーに改正を行ってきています。基準制定、改定のご提案などあれば、遠慮なくご連絡ください。

(参考)メルマガ第36号 あごガード付き野球用ヘルメットが誕生
第36号 あごガード付き野球用ヘルメットが誕生 | 製品安全協会CPSA (sg-mark.org)

 このたび、ゆたんぽのSG基準を改正し、事務受付を3月1日から開始します。
今回の改正ポイントは、これまで対象外となっていたクロロプレンゴム製の製品に対応したことと、金属製ゆたんぽについて安全性を高めるための基準追加の2点です。

① クロロプレンゴム製ゆたんぽについて

 長く安全に使用されてきながら対象外となっていたクロロプレン製ゴム製品を対象とするために、JISで定められた材料試験の1項目である生地の引裂強さについて安全性を考慮した上で基準値の見直しを行いました。ちなみにクロロプレンゴム製はウェットスーツに使われている素材と同じもので、気泡が入っているため断熱性が高く熱の伝わりが緩やかでやけどをしにくいと言われています。

② 金属製ゆたんぽについて

 直接加熱できるタイプで圧力調整形のものにあっては、底の耐熱衝撃性試験を追加して、安全性を高めました。

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★ゆたんぽはエコでクリーンに寝具等を温めることができるためニーズが上がっており、SG表示数量はここ数年に比べ大きく増えています。ただし、安全に使用するためには、表示・取扱説明書をよく読んで使用することが重要ですので、お気を付けください。

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問合せ先(担当者) 業務グループ 畠、本多
TEL:03-5808-3302
Mail:m-hatake@sg-mark.org

 近年、硬式野球においては、打者の技能の向上により打球が速くなり、投手が打球をよけきれず危険な状態になってきていることから、公益財団法人日本高等学校野球連盟他と協力して、使用されている非木製バットのSG基準を改正し、「硬式野球用バットについての反発性能に関する規定」を設けて打球が速く飛びすぎないようにしました。  

 打球が速くなりすぎないようにするためにはバットの反発性能を抑える必要があり、そのために、打球部の肉厚を厚くする改正(現行の3㎜程度から4㎜以上)を行っています。

 なお、非木製バットは、長期間使用すると金属疲労により劣化して、使用中に突然破損して飛散し選手に当たり怪我をさせるリスクがあります。そのため、これまでは、このような劣化が起こる前に打球部が変形・ひび割れなどすることで、交換のタイミングがわかるようになっていました。しかし、上記の改正により打球部の耐久性が大きく向上するために、バットの握りに近い部分で折れて飛散するリスクが生じます。このため、バットが破損するような劣化をする前にバット先端部が変形するなどして使用限度がわかるように、先端部の強度に関する規定を新たに設けました。なお、使用上の注意として、日常点検において先端部の変形や割れなどを確認することを求めています。

 この改正したSG基準は本年4月1日に施行することとしていますが、改正した基準に適合するバットについては、グリップ部上方にある製造年月表示(アルファベット4文字)のあとに「‐R」との表示が付加されますので、新旧どちらの基準に対応しているバットであるかを区別するときの目印としてください。

検証実験風景

 

問合せ先(担当者) 業務グループ 菅(かん)、本多

TEL:03-5808-3302 / FAX:03-5808-3305  

Mail:h-kan@sg-mark.org     f-honda@sg-mark.org

このたび、当協会では歩行車のSG基準を改正しました。 つきましては、SG基準改正の事務受け付けを3月1日から開始いたしますので、お知らせいたします。

認証の詳細については、当協会のホームページで公表していますので、ご確認いただきますようお願い申し上げます。

なお、SG基準及び検査マニュアルについては、必要な方は協会に申請をしてください。

不明点などございましたら、担当までご連絡ください。

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お問い合わせ(担当者)

業務グループ 阿部、黒川

110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 TEL:03-5808-3302 / FAX:03-5808-3305

拝啓時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素より協会事業にご理解・ご協力賜り厚く御礼申し上げます。

この度、当協会が制定した一酸化炭素発生抑制調理器具務受付を202111日より開始いたしました。

SG基準は使用時の安全性はもとより表示や取扱説明書にも要求事項を定めおり学識経験者、消費者、工業団体、製造事業者、流通事業者意見を踏まえて制定しております。

今回制定した一酸化炭素発生抑制調理器具のSG基準はガスコンロで使用する調理器具の安全を啓発するための基準です。

是非、SGマーク制度の活用をご検討頂けましたら幸い

 

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会

〒110-0012東京都台東区竜泉2-20-2ミサワホームズ三ノ輪

TEL:03-5808-3302 業務グループ永田

FAX:03-5808-3305 E-mail:t-nagata@SG-mark.org

表題の件、

次のとおり衝撃緩和帽のSG基準を制定し、事務受付を開始します。

  基準制定日202111

  事務受付開始日:202111

 

主な内容

  1.  用途の種類

呼称 用途(使用対象) 内 
A型

16歳区分

(未就学児用)

1歳以上の未就学児が通園用、体育用、遊び場・イベント会    場用として使うもの
B型

612歳区分

(小学生用)

小学生が通学用、体育用、遊び場・イベント会場用として使うもの
C型 軽作業用 家庭での物品移動、庭仕事、大掃除、DIY等で使用するもの

 

2. 外観及び構造

    製品安全の観点から必要な外観及び構造を定めた。なお、洗濯可能なものにあっては
       JISに従った洗濯を3回実施後確認することとした。詳細は検査マニュアルにて規定する。
    JIS L1930「繊維製品の家庭洗濯試験方法」

 

3.  衝撃緩和性

   用途の種類毎に分けた対象者の頭部質量や対象者の行動から設定した頭部の衝突速度を
  もとに頭部衝突エネルギーを算出し、下記の参考資料も活用し、用途の種類ごとに試験の仕
  様と基準値を定めた。

 

     参考資料
           平川公義、中村紀夫、益澤秀明、橋爪敬三、佐野圭司:“頭部衝撃における人頭皮の緩衝
     能とそのシミュレーション”、人間工学1970Vol.6No.2

 

4.    材料
      製品が人体に及ぼす影響のある材料としてホルムアルデヒドを対象とする規定した。そ
  の対象となる材料は、帽子生地及び衝撃緩和材とした。

 

5.  表示及び取扱説明書
    本体表示はSGの基本事項をベースに家庭用品品質表示法の帽子の項も参考にして定め
   た。また、取扱説明書もSGの基本事項をベースとし、小学生以下が使用する場合には、保
   護者・指導者等が守らせたり、注意したりすることを記載することを求めた。

 

 制定されSG基準、検査マニュアル、認証手続き書につきましては、弊協会ホーム
ページよりご確認願います。
 https://www.sg-mark.org/product-cat/others/

0145 衝撃緩和帽

 ご参考メルマガ 2020/9/10 子供の頃、痛い思いをしたことはありませんか

https://www.sg-mark.org/mailmagazine/

 

お問い合わせ(担当者)

業務グループ畠(はたけ)、阿部

 

TEL:03-5808-3302  FAX:03-5808-3305

Mail m-hatake@sg-mark.org

拝啓時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素より幣協会の業務にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます

 

 さて、弊協会では新しく「トレッキング用キャップ」のSG基準を制定ました。

 すでに当ホームページ上の新着情報(202086日付)でお知らせしていましたが、2020年12月1日より申請の事務受付を開始いたします。

 

 なお、基準、検査マニュアル、認証手続き書の内容につきましては、別途弊協会ホームページよりご確認いただけます

 

 

https://www.sg-mark.org/product-cat/sports-and-recreations-goods/

平素はご厚意を賜り御礼申し上げます。

 さて、製品安全協会では、現在新規品目「トレッキング用キャップのSG基準」を今秋の事務受付開始に向けて準備中です。

 これまで「登山用のヘルメット」につきましては基準が存在しましたが、今回、軽登山・ハイキング等で使用する軽便な製品についてSG基準化しました。

 登山用ヘルメットは主に落石等上方からの飛来物に対して頭部を保護するものであるのに対して、軽登山・ハイキングに用いるトレッキング用キャップは主に転倒から頭部を保護する目的で被っていただく製品として、想定されるリスクを念頭に受容可能な範囲での保護性能(衝撃吸収性)を規定しています。

 (以下、主たる性能の部分抜粋)

項  目 基  準 基  準  確  認 方 法

2. 衝 撃 吸 収

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.衝撃吸収性試験を行ったとき、最大衝撃力は 15.0kN 以下であること。また、衝撃を受けた後も使用者に障害を与える破損がないものであること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2. キャップを下表に示す条件で前処理をする。その後、前処理装置から取り出して直ちに JIS T8131(2015 年 産業用ヘルメット)に定める人頭模型に装着し、頭頂部及び図 1 に示す前頭部又は後頭部の2 か所に質量 5kg±0.1kg の図 2 に示す平面アンビルを高さ 0.25m±0.01m から落下させたときの人頭模型に加わる衝撃力を測定して確認すること。 また、衝撃吸収性試験後も使用者に障害を与えるおそれのある破損がないことを確認すること。

 

 

表:前処理の条件

前処理の種類 条件
高温前処理 キャップを 50±2°Cの条件に 4~24 時間保持する。
低温前処理 キャップを-10±2°Cの条件に 4~24 時間保持する。
浸せき前処理 キャップを 25±5°Cの水中に 4~24 時間保持する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ E-mail operation@sg-mark.org

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素より幣協会の業務にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます

 

さて、首記の件、

イベント用テントのSG基準を改正し、202071日より事務受付を開始します。

 

主な改正点

   ・テントの種類を見直して、次のとおり分けた。

 (1) テントの収納方法の種類(I形:一体収納タイプ、II形:分離収納タイプ)

 (2) 天幕部の用途の種類(a形:通常タイプ、b形:超防水タイプ、c形:日除けタイプ)

テントの種類に合わせて、それぞれに要求する材質の項目を整理した。

 【例1】一体収納タイプは、支柱を折りたたむ際に天幕部の生地にテンション

  がかかる場合があるため、JIS L10962010年)A引張強さを強くした。
    I形(一体収納タイプ):1000N以上
     II形(分離収納タイプ):410N以上
 
 【例2】超防水タイプは、JIS L1092(2009年)A法の耐水度を強くした。
   a形(通常タイプ):800㎜以上
   b形(超防水タイプ):1500㎜以上
・表示及び取扱説明書にて不明確だった点を見直し

 

■経過措置期間
 ・新基準は現行品に影響を与えるものではないため、経過措置期間はありません。

 改正されたSG基準、検査マニュアルにつきましては、別途弊協会ホームページより

ご確認願います。
 なお、認証手続書も7/10までには改正予定です。

 

敬具

 

お問い合わせ(担当者)
業務グループ畠(はたけ)、阿部
TEL:03-5808-3302 / FAX:03-5808-3305
Mail m-hatake@sg-mark.org

拝啓時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素より幣協会の業務にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、首記の件、

住宅用金属製はしごのSG基準を改正し、2020年4月1日より事務受付を開始します。

 

■主な改正点

・基準の目的を他のSG品目の表現に合わせ見直し

・適用範囲にてはしごの定義を明確化

・現行は100kg仕様だけであったが、体格の良い方も多くなっており130kg仕様を追加

・はしごの強度について130kg仕様を追加(強度試験の際に加える力は100kg仕様に対して1.3倍)

・表示及び取扱説明書にて不明確だった点を見直し

■経過措置期間

・新基準と旧基準の併存期間は1年間(2021年3月末日まで)

改正されたSG基準、検査マニュアル、認証手続き書につきましては、別途弊協会ホームページよりご確認願います

 

お問い合わせ(担当者)

業務グループ畠(はたけ)、阿部

TEL:03-5808-3302 / FAX:03-5808-3305

Mail m-hatake@sg-mark.org

拝啓時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます

平素より幣協会の業務にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、首記の件、

住宅用金属製脚立のSG基準を改正し、2020年4月1日より事務受付を開始します。

■主な改正点

・基準の目的を他のSG品目の表現に合わせ見直し

・適用範囲にて脚立の定義を明確化

・現行は100kg仕様だけであったが、体格の良い方も多くなっており130kg仕様を追加

・脚立の強度について130kg仕様を追加(強度試験の際に加える力は100kg仕様に対して1.3倍)

・表示及び取扱説明書にて不明確だった点を見直し

・使用できる支柱端具の大きさを変更し、支柱の傾斜角度の確認方法を改めた(検査マニュアル対応)。

■経過措置期間

・新基準と旧基準の併存期間は1年間(2021年3月末日まで)

改正されたSG基準、検査マニュアル、認証手続き書につきましては、別途弊協会ホームページよりご確認願います。

 

敬具

 

 

お問い合わせ(担当者)

業務グループ畠(はたけ)、阿部

TEL:03-5808-3302 / FAX:03-5808-3305

Mail:m-hatake@sg-mark.org

拝啓時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素より幣協会の業務にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、首記の自転車等用ヘルメット(旧基準名:自転車用、電動車いす等用及び走行遊具用のヘルメット)のSG基準を改正し、2020年4月1日より事務受付を開始します。主な改正点は、

・適用範囲から「電動車いす等用」を外した

・1歳程度のお子様を念頭としたAA人頭サイズを追加した

・材料試験(紫外線照射:促進耐光性劣化後のあごひも強度の確認方法)を変更した

・専用帽子付きヘルメットの位置づけを明確にした(検査マニュアル対応)となっております。

なお、新基準と旧基準の併存期間は6か月(2020年9月末日まで)となっております。また、今回の改正により型式区分の変更(用途区分を削除、サイズ区分の追加)が生じております。2020年10月1日時点で継続保有されている型式については、新区分に読み替えて運用いたしますが、従来のA人頭適用製品のうち、サイズ調整範囲がAA人頭に跨ぐものにつきましては、以降AA人頭サイズの区分でも型式取得が必要になることを予めご承知おき願います。

新基準、新検査マニュアル、認証手続き書の内容につきましては、別途弊協会ホームページよりご確認願います。

敬具

 

お問い合わせ(担当者)

業務グループ 阿部、松田(利)

TEL:03-5808-3302 / FAX:03-5808-3305

Mail: t-abe@sg-mark.org

拝啓時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素より幣協会の業務にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、弊協会では表記のSG基準について改正を行い2020年4月1日より事務受付を開始します。これは、同日付で道路交通法(正しくは各都道府県公安委員会が定める規則)を改正し、幼児用座席に乗車させることができる幼児の対象について、現在「6歳未満の者」とされているところを「小学校就学の始期に達するまでの者」にするとの通知を受けての改正となります

SG基準上での改正内容は、

・適用範囲:これまで「年齢1歳(12か月)以上6歳(72か月)未満の幼児~」
部分を「年齢1歳(12か月)以上小学校就学の始期に達するまでの者」に変更。※印及び()内の※印脚注は削除。

・形式分類:表中、後形の参考欄:「①1歳(12か月)以上6歳(72か月)未満」
部分を「1歳(12か月)以上小学校就学の始期に達するまでの者」に変更。また、脚注2. 幼児の体重の上限による区分※印の「年齢の上限は道路交通法に基づき6歳未満であること」部分を「年齢の上限は道路交通法に基づき小学校就学の始期に達するまでの者であること」に変更

・取扱説明書:(9)使用上の注意(p)「6歳以上の児童」を同乗させることは・・・
部分を「小学生以上の児童」を同乗させることは・・・に読み替える。

となっております

なお、基準上の幼児体重の上限に変更は加えておりません。

また、現行基準に従い取扱説明書で「6歳以上の児童」を同乗させることは・・・旨の記述をされている製品については、改正後の「小学生以上の児童」を同乗させることは・・・の年齢範囲に含まれるので、引き続き有効とします。

敬具

お問い合わせ(担当者 ) : 業務グループ 阿部

TEL:03-5808-3302 / FAX:03-5808-3305

Mail:t-abe@sg-mark.org

拝啓時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素より幣協会の業務にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、先般お知らせしましたように幣協会では棒状つえのSG基準を改正し、多点つえを適用に含めて基準全体を見直しました。また、SGラベル手数料と検査機関の検査手数料も見直し事務受け付けを6月10日から開始いたしました。

工場登録事業者様は、SGラベル手数料はこれまでの10円/枚から2020年1月からは12円/枚となります。(消費税は別)型式手数料についても、各検査機関ごとの新しい料金となります。

また、ロット認証事業者様は、2020年1月からの申請受付は各検査機関ごとの新しい料金となります

※詳しくは棒状つえの認証手続き書をご覧ください。

以上今後とも宜しくお願い致します。

お問い合わせ(担当者)

業務グループ 黒川、松本

110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2

TEL:03-5808-3302 / FAX:03-5808-3305

Mail:h-matumoto@sg-mark.org

 

日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます

平素より幣協会の業務にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、表題の件、

捕手用マスクの型式区分「フレームの材質」において、チタン、アルミニウム合金といった新規材料が使用されるようになりました。

そこで、型式区分の変更により、認証手続書を2019年6月10日付で、改正いたしましたので、お知らせいたします。

https://www.sg-mark.org/product/no-0138/

また、新しい型式区分の事務受付も2019年6月10日から開始いたします。

なお、従来の型式区分をお持ちの事業者は、2019年10月27日までは経過措置期間とします。その後の型式更新時には新しい型式区分にて申請ください。

参考資料:「CPSA0138 捕手用マスク」型式区分の新旧対照表


【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会

〒110-0012東京都台東区竜泉2-20-2ミサワホームズ三ノ輪

TEL:03-5808-3302 業務グループ 菅

FAX:03-5808-3305 E-mail h-kan@sg-mark.org

拝啓時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素より当協会の業務にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、このたび、当協会では棒状つえのSG基準を改正し、多点つえを適用に含めて基準全体を見直しました。また、検査手数料及びSGラベル手数料も見直しました。

つきましては、SG基準改正の事務受け付けを6月10日から開始いたします。SG基準改正に伴う基準適用及び手数料の変更については、別紙をご覧下さい。

また、SG基準、検査マニュアル、認証手続き書を当協会のホームページで公表していますので、ご確認いただきますようお願い申し上げます。

資料はこちらから

不明点などございましたら、担当までご連絡ください

敬具

 

お問い合わせ(担当者)

業務グループ 黒川、松本

110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2

TEL:03-5808-3302 / FAX:03-5808-3305

Mail:h-matumoto@sg-mark.org

拝啓時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素より幣協会の業務にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、首記の件、

自動車用油圧式ガレージジャッキのSG基準改正いたしました。

■主な改正点

・基準の目的を他のSG品目の表現に合わせ見直し

・取扱説明書にて不明確だった点を見直し

 

お問い合わせ(担当者) 業務グループ 松本

TEL:03-5808-3302 / FAX:03-5808-3305

 棒状つえのSG基準を2019年5月1日に改正しましたので、お知らせいたします。

 今回の改正は、つえ先ゴムの大きな多点つえが増えてきたことと、多点つえを立ち座りの際に使用して握りが破損するという事故が発生したことから、適用範囲に多点つえを含めてSG基準の見直しを行いました。

 SG基準の主な改正内容は、次のとおりです。

 

1.多点つえを追加しました。これに伴い、多点つえの寸法を規定しました。

2.握りの強度試験について、これまでのテコ式から直接握りに力を加える試験としました。

3.曲げたわみ試験について、最大たわみを変更しました。また、残留たわみの規定を除きました。

4.多点つえのつえ先部の繰り返し試験を追加しました

5.補助取っ手の強度試験を追加しました

6.摩擦抵抗試験は、これまでの引っ張り力から、摩擦係数に変更しました。

 

 

手続き方法については、説明会後に順次HPにアップします。

 

 

(担当) 業務グループ 黒川、松本

110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2

ミサワホームズ三ノ輪

TEL:03-5808-3302 / FAX:03-5808-3305

日頃より弊協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

 

さて、弊協会では、製品が市場に既に存在しない、あるいは、基準が陳腐化するなどの理由で長 期間 SG マークが使用されていない品目については SG 基準の廃止、あるいは休止を行っています。

 

基準の廃止とは、当該製品の SG 基準を廃止し、認証対象からはずすことで、これまでに、水中フィンなど 10 品目で「廃止基準」となっております。一方、基準の休止とは、当該製品についてSG認証を休止するものです。もし、将来再び当該品目への SG マーク使用のニーズが高まったときには、 基準の妥当性の確認、あるいは、改正などを経て、SG 認証の再開が可能となるものです。

 

 なお、「廃止基準」及び「休止基準」いずれの場合であっても、SG マークが表示された製品で、 製品の欠陥による事故の賠償措置は、弊協会にて従前のとおり対応致します。

 今般、前述の確認を行ったところ下記表1に示す品目について2019年4月11日付けで休止 基準とすることと致しました。

 また、表2に示す品目については、現在、基準を休止する方向で検討しておりますが、今後の市 場での SG マークのニーズなどを更に調査した上で基準の妥当性の確認、あるいは改正をする場合ご ざいます。

 

本件についてご不明な点がございましたら末記担当者までお尋ねください。


表1:2019年4月11日付で休止基準とする SG 品目

休止基準とする SG 品目名 休止基準とする理由
登山用ヘルメット(CPSA0064)  当該製品には、国際山岳連盟(UIAA)が規格を制定し ており、ほとんどの製品には規格適合性を示すUIAAマー クが表示されている。一般的には、UIAAマークが安全性 を担保するための証として公知されていることから SG マー クのニーズは今後も低いため。
電動介護用ベッド(CPSA0121) 当該製品の事故のほとんどは、サイドレールとベットとの 隙間によって生じている。サイドレールとベッドの組み合わ せを特定できないことから、ベットとサイドレールを組み合 わせた状態での認証が困難であるため。

 

表2:今後、基準を休止する方向で検討している SG 品目

休止基準を検討中の SG 品目名
 歩行器(CPSA0002)  パイプ式子守具(CPSA0031)
こいのぼり用繰出し式ポ―ル(CPSA0030)  ゴルフ練習用ネット(CPSA0044)
一人乗り用ぶらんこ(CPSA0050)  食器棚(CPSA0053)
育児用たんす(CPSA0062)  座いす(CPSA0063)
圧着式簡易棚及び棒(CPSA0102) 家庭園芸用噴霧器(CPSA0105)
クーハン(CPSA0106) 筋力トレーニング器具(CPSA0113)
ステッパ(CPSA0116) 携帯用レーザー応用装置(CPSA0122)
電動立上り補助いす(CPSA0131)

以上           

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会

〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

電話:03-5808-3302(業務グループ)

 登山用ヘルメット 松田(利)

 電動介護用ベッド 黒川

 今後の休止候補品目 松田(利)又は品目担当者

FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

 日頃より弊協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

 さて、弊協会では12月1日より標記検査マニュアルについて改正版を施行致します。 主な内容は、帽体表面に帽子を接合可能なタイプ(「帽子型」という)の取扱いについて、その要 求内容を追記しております。

 なお、改正に伴う経過期間(新旧マニュアルの併存期間)は、2019年2月末日までとさせてい ただきます。

 詳しくは弊協会ホームページよりご確認いただけます。

 ご不明な点につきましては末記担当者までお問い合わせ願います。

以上

 

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会

〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

電話:03-5808-3302 業務グループ 阿部、松田

FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

 

 入浴用いすのSG基準(CPSA 0129)を改正しました。

これは入浴いすを使用中、突然いすの片方の脚が低くなりバランスを崩して転倒、頭部にお怪我をされたという事 故が発生したためです。原因はいすの脚のフレーム内に格納された金属バネにサビが発生し、脚の固定ができなく なったことと考えられています。

 このたびの基準改正により、ひじ掛けや脚部等を考慮してさらに安心な製品基準をご提供することとなりました。

なお、改正基準の事務受付けは 2018 年 9 月 1 日より開始いたします。

 SG基準の主な改正内容は、次のとおりです。

  【基準の適用範囲】

   改正基準より適用範囲は「高齢者」と「35 ㎝以上」という文言を取り除きました。

   これにより、スツール型(桶を逆さにしたような)の入浴用いすも適用可能となりました。

   【安定性】

   安定性試験の基準値を変更しました。

  【落下衝撃】

   落下衝撃試験を昨今の状況にあわせて変更しました。

  【滑り抵抗】

   滑り抵抗試験は実験を繰り返し、湿潤時に変更し適切な安全性を保つ基準値を制定しました。

  【材料試験】

   高さ調節を行うバネについては原則ステンレス鋼とし、サビにより脚の固定ができなくなることを防ぐようにし ました。

  【表示及び取扱説明書】

   表示及び取扱説明書項目として、調節用ばねの材質の 記載を求めることとしました。

 

(担当) 業務グループ 松本・黒川

〒110-0012 東京都台東区竜泉 2-20-2 2F

電 話:03-5808-3302 業務グループ 菅、松田(利)、永田

FAX:03-5808-3305 E-Mail h-matsumoto@sg-mark.org

この度、下記の内容により2018年8月1日付けでクッキングヒータ用調理器具の SG 基準と検査マニュアルを改正し、事務受付を開始いたします。なお、今後の型式確認 試験につきましては2019年3月末までを経過措置期間といたします。

 

(1)基準改正の経緯

 今回の基準改正では形式分類における調理器具の種類でF型(フライパン等)に 含まれていた玉子焼をその使用状況を考慮してFI型(フライパン等)とFII型 (玉子焼)に区分けし、調理器具の種類毎に入力電力を設定した。

 また、安全性においてはやけどに注意するため取っ手が合成樹脂や木であっても ミトン等を用いることとした。

 

(2)SG基準の主要改正内容

主な改正内容は、次のとおり。

イ. 形式分類

・F型:パン(フライパン等)をFI型(フライパン等)、FII型(玉子焼)とした。

 

ロ.安全性品質

A. 取っ手及びふたのつまみの温度においては取っ手が合成樹脂または木で あってもすべての取っ手に対して取扱説明書にミトン等を用いてやけどに 注意する旨の事項を記載することとした。

B. 取っ手の耐荷重、底の平面性、底の耐熱衝撃性試験における調理器具の種類 においてF型をFI型・FII型とした。

 

ハ.表示・取扱説明書

A. F型の内口径の表示をFI型・FII型とした。

B. 空だきをしないことの除外事項に玉子焼を追加した。

C. 取説説明事項には上記の安全性品質と同様にすべての取っ手に対して ミトン等を用いてやけどに注意することを追加した。

D. 玉子焼は玉子焼専用である旨を追加した。

 

以上

 

 

【本件に関するお問い合わせ】

 

一般財団法人製品安全協会

〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

電 話:03-5808-3302 業務グループ 永田、菅

FAX:03-5808-3305 E-Mail t-nagata@sg-mark.org

このたび、2018年8月1日付で「イベント用テント」の SG 基準及び検査マニュアルを改正し、 事務受付を開始いたします

 

1. 制定・改正の経緯

イベント用テントとは、イベント・展示・運動会・野外行事・日除け・雨除け等の目的で使用するテントであり、支柱フレーム等が一体型となっており、天幕をつけて簡単に設営・撤去できるものを適用範囲として、2018年4月2日付で基準制定した。

この度、天幕の材料において、編組織(メッシュ生地)のものを追加する必要性があり、2018年8月1日付で改正となった。

 

2. 主な基準改正内容

※下線部が主な変更箇所

安全性品質

イ.強度について

検査・試験する際の条件を明確にした。

テントの支柱フレーム部に天幕部を取付け、設営した状態で行う。原則として、水平・平坦・硬質な床面にて確認すること。

 

ロ.材質について

従来からあった織組織のものについては表3、この度追加した編組織のものについては表4にそれぞれ要求するものを整理した。

ハ.表示・取説について

天幕が防炎加工のものにあっては、その旨を記載することとした。

 

3. 事務受付

工場等登録・型式確認方式 → 受付開始日:2018 年 8 月 1 日

ロット認証方式 → 受付開始日:2018 年 8 月 1 日

※詳細については、「イベント用テント」の認証手続書をご覧ください

 

以上

 

 

【本件に関するお問い合わせ】

 

一般財団法人製品安全協会

〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

電 話:03-5808-3302 業務グループ 畠(はたけ)

FAX:03-5808-3305 E-Mail m-hatake@sg-mark.org

日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

さて、このたび弊協会では、下記経緯により「車載ハンマー(仮称)」の SG 基準の検討を開始致 しましたので、ご報告致します。SG 基準の制定は、現時点では来年4月を予定しております。

 

本件についてご不明な点がございましたら末記担当者までお尋ねください。

 

経緯

消防庁の発表によると、2015 年度1年間で自動車事故の際に事故車から脱出ができずに閉じ込められた人は 19,350 人、うち焼死・溺死した人は 140 人であった。これら死亡した人の中に は、適切な車載ハンマー等の道具を使用すれば生命が助かった人も多いと言われている。

一方、市場では多くの種類の車載ハンマーが発売されているが、安価な粗悪品も多く、いざ 事故の際には十分な性能を発揮できないものも多い。

当協会では、この状況を鑑み一定の品質を備えた車載脱出ハンマーを市場に供給できるよう SG 基準を定めて、その基準に基づく製品認証を行いたいと考えている。

 

 

以上

 

 

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会

〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

電 話:03-5808-3302 業務グループ 菅、松田(利)、永田

FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

 日頃、当協会の事業にご理解・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 

 さてこの度、「空気ポンプ(旧名:自転車用空気ポンプ)」のSG基準を改正し ました。改正の主な内容は、以下のとおりです。

 ・適正な空気圧を担保するため、圧力ゲージの表示精度を要求した

 ・ボール用空気ポンプにも適用範囲を広げた

 ・上記に伴う表示事項、取扱説明書事項の見直し

 詳しくは、「空気ポンプのSG基準」及び「空気ポンプの検査マニュアル」を ご覧ください。

 

 改正基準の適用及び事務受付は、本日より開始します。

なお、旧基準との移行期間は 2019 年 3 月末日までとなりますので、SGマーク の表示を希望される方は、この期間中に新基準への対応の準備をお願いします。

 

 また、試験手数料等に変更があります。詳しくは「空気ポンプの認証手続き書」 をご覧ください。

 

担当:業務グループ 阿部

〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪2階

電 話:03-5808-3302 / FAX:03-5808-3305

E-Mail t-abe@sg-mark.org

 このたび、2018年4月2日付で「イベント用テント」の SG 基準及び検査マニュアルを制定し、 事務受付を開始いたします。

 

1.制定の経緯

  イベント用テントとは、イベント・展示・運動会・野外行事・日除け・雨除け等の目的で使用 するテントとする。支柱・フレーム等が一体型となっているものは、30 年ほど前にアメリカから ワンタッチテントという名称で輸入されたものが日本での始まりである。現在では各種イベント やスーパー等の店頭販売、学校や保育園行事において、一般消費者でも簡単に設営・収納ができ るテントとして広がりを見せている。

 このように広がりを見せている反面、安価であるが製品安全に関しては若干不安なものも 見受けられるようになってきた。これまで目立った製品事故はないものの、設営・収納時の 手指の挟み込み、強風時に使用して飛ばされたケース等が時々発生している。また、製造・ 販売事業者等からも SG 基準を作って欲しいとの要望もあり、このたび基準化を行った。

 なお、品目名称については、集会用テントと呼ばれたり、解説冒頭の記述のとおりワンタ ッチテントという名称にて販売されていたりするものもあるが、イベントをはじめ広い用途 で利用されていることを踏まえ「イベント用テント」とした。

 

2. 主要内容

  安全性品質として構成、外観及び構造、強度、材質等について設定し、表示及び取扱説明書 として注意すべき項目を記載した。

 

3. 事務受付

  工場等登録・型式確認方式 → 受付開始日:2018 年 4 月 2 日 

  ロット認証方式 → 受付開始日:2018 年 6 月 1 日 

  ※詳細については、4 月 2 日以降に弊協会のウェブサイトに公開予定の「イベント用テント」 の認証手続書をご覧ください。

 

以上

 

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会

〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

電 話:03-5808-3302 業務グループ 畠(はたけ)

FAX:03-5808-3305 E-Mail m-hatake@sg-mark.org

日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

 さて、昨年12月25日にもお知らせ致しましたとおり2018年4月1日よりウォーキングス ポーツ用ポールの SG 基準は新基準及び新検査マニュアルの適用を開始致します。経過期間を6ヶ 月設けますので、2018年9月末日までの間に順次新基準及び新検査マニュアルへの対応をお願 い致します。登録事業者におかれましては、この期間内に臨時事後調査の受審もお願い致します。

 

 経過期間中の2018年4月1日から2018年9月末日までの間に改正前の SG 基準・検査マニ ュアルの適用を受けて型式確認及びロット認証の申請を希望される場合には、必ず「旧基準による 試験・検査を希望する旨」を弊協会又は委託検査機関担当者までお申し出ください。(お申し出の無 い場合には、新基準・検査マニュアルが適用されます。)

 

 本基準改正に伴い一部委託検査機関において型式試験費等の手数料額の変更がございます。次の 認証手続書(予定版)にて予めご確認いただきますようお願い致します。

 

 なお、2019年3月末日以前に旧基準・検査マニュアルに基づき試験・検査を行い表示された SG マークは、新基準・検査マニュアル適用後も有効です。

 本件についてご不明な点がございましたら末記担当者までお尋ねください。

 

 

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会

〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

電 話:03-5808-3302 (業務グループ) 松田(利)、本多

FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

 日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

 さて、昨年12月26日にもお知らせ致しましたとおり2018年4月1日よりゆたんぽの SG 基準は新基準及び新検査マニュアルの適用を開始致します。経過期間を12ヶ月設けますので、2 019年3月末日までの間に順次新基準及び新検査マニュアルへの対応をお願い致します。

 2018年4月1日から2019年3月末日までの間に改正前の SG 基準・検査マニュアルの適用 を受けて型式確認及びロット認証の申請を希望される場合には、必ず「旧基準による試験・検査を 希望する旨」を弊協会又は委託検査機関担当者までお申し出ください。(お申し出の無い場合には、 新基準・検査マニュアルが適用されます。)

 

 なお、本基準改正に伴う手数料額の変更はございません。

 また、2019年3月末日以前に旧基準・検査マニュアルに基づき試験・検査を行い表示された SG マークは、新基準・検査マニュアル適用後も有効です。

 

 本件についてご不明な点がございましたら末記担当者までお尋ねください。

 

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会

〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

電 話:03-5808-3302 (業務グループ) 松田(利)、本多

FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

 日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

 さて、2010年8月に制定致しました「トレッキング用ポールの認定基準及び基準確認方法」 にミスタイプがあることが発覚致しました。つきましては、2月6日付で訂正をすることと致しま した。

 関係者各位には大変ご迷惑をおかけ致しまして大変恐縮とは存じますが、ご理解・ご協力の方よ ろしくお願い申し上げます。

 

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会

〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

電 話:03-5808-3302 (業務グループ) 松田(利)、本多

FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

 日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

 

 さて、本年12月21日付けでゆたんぽの SG 基準及び本年12月25日付けで同検査マニュアル を改正致しました。改正基準は、2018年4月1日申請分より適用を開始致します。(2019年 3月末日までの間は、希望する場合には現行基準での申請も可能となる場合がございます。)

 

 本件についてご不明な点がございましたら末記担当者までお尋ねください。

 

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会

〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

電 話:03-5808-3302 (業務グループ) 松田(利)、本多

FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

 日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

 さて、本年12月21日付けでウォーキングスポーツ用ポールの SG 基準及び検査マニュアルを改 正致しました。改正基準は、2018年4月1日申請分より適用を開始致します。(2018年9月 末日までの間は、希望する場合には現行基準での申請も可能となる場合がございます。)

 つきましては、下記のとおり説明会を開催することとなりました。

 改正基準、改正基準による認証手続及び基準改正に伴う経過措置についてご興味のある方は、ぜ ひ説明会にご出席いただきますようお願い致します。

 なお、説明会にご出席いただかなくても前述については随時お問い合わせいただけます。

 本件についてご不明な点がございましたら末記担当者までお尋ねください。

 

 

日時:2018年2月16日(金) 10:00~12:00(予定)

場所:OMM ビル会議室 206会議室

   大阪市中央区大手前 1-7-31  TEL 06-6943-2010

   アクセス  http://www.omm.co.jp/conference/access/index.html

議題:ウォーキングスポーツ用ポールの SG 基準改正に伴う認証手続きについて

出席:次頁の出席通知を FAX にて2月9日までにお送りください。

 

資料はこちらから

 

以上

 

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会

〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

電 話:03-5808-3302 (業務グループ) 松田(利)、本多

FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

 さて、このたび棒 状 つえの SG 基 準 改 正 を行 いました。

 詳 細 については下 記 及 び別 添 ご確 認 くださり、ご理 解 とご協 力 を賜 りますようお願 い申 し 上 げます。

 

概 要

 先 般 、自 立 型 の棒 状 つえで握 りが破 損 する事 故 がありました。この事 故 はつえを立 ち座 り 時 に使 用 した際 に握 りに過 大 な力 をかけたことが要 因 と考 えております。 

 このため、今 後 同 様 な使 い方 による事 故 を防 ぐために、取 扱 説 明 書 項 目 を追 加 する基 準 改 正 を行 いました。つきましては、自 立 型 つえを取 扱 いの事 業 者 様 に、以 下 の対 応 をお願 い いたします。 

 ※自 立 型 つえとは、自 立 する旨 が記 載 されているつえが該 当 するものであり、通 常 のつえは該 当 い たしません。

 

対 応 について

 SG 基 準 の取 扱 説 明 書 (5)h)にある通 り、「握 りに過 大 な力 をかけるような使 い方 をしない 旨 」を、記 載 してください。

 別 添 SG基 準 の変 更 箇 所 アンダーライン部 分 もご参 考 ください。 

 

資料はこちらから

 

基 準 対 応 の時 期 について 基 準 対 応 の時 期 について

 以 上 の取 扱 説 明 書 の対 応 について、2018年 3月 31日 までに完 了 してください。期 限 まで に在 庫 などがある場 合 には、シール貼 付 などで追 加 記 載 されても結 構 です。 

 この期 間 を過 ぎますと、基 準 適 合 外 となりSGマークを表 示 できないことになります。 

以上

日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

さて、既にご案内のとおり本年4月28日付けで「乗車用ヘルメットの SG 基準等」を改 正・施行し、まもなく2017年10月27日をもって経過期間(新旧基準の併存期間) が終了致します。10月28日以降、SG マークを表示される「乗車用ヘルメット」につい ては、全て改正後の SG 基準等※に適合することが必要となりますと共に、下記に示す手続 きの完了が必要となります。今一度、ご確認いただきますようお願い致します。

なお、10月28日以降であっても10月27日以前に SG マークの表示がされた製品の 流通・販売は全く差し支えございません。本件についてご不明な点がございましたら末記 担当者までお尋ねください。

 

① 10月28日以降まで有効な型式を保有する登録工場

10月27日までに「JIS T8133:2015 に係る JIS 認証証(JIS 認証工場に限る。)」又 は「委託検査機関が発行した JIS T8133:2015 に基づく締結具の溶剤前処理に続けて行う 常温、高温、低温、浸せき前処理後の保持装置の強さ試験の証明書(当該締結具の材質 毎で可)」の写しを当協会までご提出願います。

 

もし、不明な点がございましたら末記担当者までお尋ねください。

② 10月28日以降まで特殊検査省略の有効期限があり、10月28日以降もロット認 証の申請を予定しているロット表示申請者

10月27日までに「委託検査機関が発行した JIS T8133:2015 に基づく締結具の溶剤 前処理に続けて行う常温、高温、低温、浸せき前処理後の保持装置の強さ試験の証明書 (当該締結具の材質毎で可)」の写しを業務委託検査機関までご提出願います。

以上

※ 改正後のSG基準等については、2017年4月24日付け公表文書にてご確認ください。

 

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会

〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

電 話:03-5808-3302 (業務グループ) 松田(利)、畠

FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

さて、乳幼児用ハイチェアの SG 基準に可動する前枠の規定を追加しました。

SG基準の主な改正内容は、次のとおりです。

追加した規定は、テーブル未使用時に背もたれの後ろに収納すること等を目的に、前 枠を動かすことができる製品に対して適用します。

該当する製品に5月10日以降に SG マークの表示を予定されている方は、乳幼児用ハイチェアの SG 基準 1(15)項をご確認いただきますようお願い致します。

なお、他の規定につきましては、改正しておりません。

もし、不明な点がございましたら末記担当者までお尋ねください。

乳幼児製品の安全性の確保・向上のために是非ともSGマーク制度をご活用下さい。

 

認証受付開始

2017年5月10日(水)~

 

 

<問合わせ先>

一般財団法人製品安全協会

業務グループ(担当:大野、永田)

電 話:03-5808-3302

FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

 日頃より当協会の事業にご理解・ご協力賜りまして誠にありがとうございます。

 さて、本年4月28日付けで「乗車用ヘルメットの SG 基準等」を改正致します。改正基 準は、4月28日当日の申請分より適用を開始致します。(6ヶ月間の経過期間(新旧基準 の併存期間)を設けます。)

 改正基準の主旨及び主なポイントと手続き上の主な変更点等は下記のとおりとなります。 本件についてご不明な点がございましたら末記担当者までお尋ねください。

 

1.乗車用ヘルメットの SG 基準等改正の主旨

 「乗車用ヘルメット」は、消費生活用製品安全法の特定製品に指定されており、国が技 術上の基準及び解釈(以下「PSC 基準・解釈」という。)を定めております。今回の SG 基 準等の改正は、PSC 基準・解釈が改正されることを受け、併せて SG 基準及び検査マニュ アル(以下「SG 基準等」という。)を改正するものです。

 

2.乗車用ヘルメットの SG 基準等改正の主なポイント

 今回の SG 基準等改正は、PSC 基準・解釈の改正に整合するもので、基準で引用する日本工業規格(JIS T8133:乗車用ヘルメット)の版が2007年版から2015年版へ変更・厳守がポイントとなります。ただし、JIS T8133:2015 乗車用ヘルメットでは、新たに「シールド(目の前方に位置して、顔面の一部を覆う保護用の透明板)」の定義と強度が定められましたが、SG 基準等では従来どおり「シールド」に関する規定はございません。

以下、主なポイントです。詳細は、SG 基準等にてご確認下さい。

①  種類

 保護範囲が2種(その他用)ヘルメットとして規定する一部を覆っているものは、全て 2種(その他用)ヘルメットとして適用します。

 

② 周辺視野

 従来、サイズが 54cm 未満のヘルメットの下方視野角度は、「30度以上」としておりま したが、これを改めて(他のサイズと同様に)「45度以上」とします。

 帽体内に設置されたバックミラー等やシールドへ文字や図形を投影するものは、当該バ ックミラー等や投影されたものも含めて周辺視野の確認をします。

 

③  帽体の外表面

 「ECE 規則第 22 号 7.4 突出物の表面摩擦の試験」について、協会が認める試験機関発行 の証明書は、原則として申請から3年以内に発行されたものに限ることにします。なお、 当該証明書の言語が日本語以外の場合には、必要に応じて日本語訳の添付をお願いする場 合があります。

 

④ 頭部へのなじみ

 バッテリーなどの堅いものは、保護範囲内にないこととします。

⑤  材料

 「ヘルメット構成部品の経年劣化」「汗による劣化」「頭髪油による劣化」及び「構成部 品の皮膚障害(ホルムアルデヒド)」については、協会が認める試験機関発行の証明書によ り確認可能としますが、「汗による劣化」「頭髪油による劣化」及び「構成部品の皮膚障害 (ホルムアルデヒド)」の各証明書は、原則として申請から3年以内に発行されたものに限 ることにします。なお、当該証明書の言語が日本語以外の場合には、必要に応じて日本語 訳の添付をお願いする場合があります。

⑥  保持装置の強さ

 締結具の溶剤前処理が追加になりました。溶剤前処理に続けて行う常温、高温、低温、 浸せき前処理後の保持装置の強さ試験は、協会が認める試験機関発行の証明書により確認 とします。なお、この証明書は当該締結具の材質毎で可とします。

⑦  保持性(ロールオフ)

 「保持性(ロールオフ)試験」について、協会が認める試験機関発行の証明書は、原則 として申請から3年以内に発行されたものに限ることにします。なお、当該証明書の言語 が日本語以外の場合には、必要に応じて日本語訳の添付をお願いする場合があります。

⑧  原付用ヘルメットである旨の表示

 梱包・包装後であっても、透明な梱包・包装容器など外部から「原付用ヘルメットであ る旨の表示」が見ることができるものは、当該梱包・包装容器の外表面に「原付用ヘルメ ットである旨の表示」を要さないこととします。

⑨  取扱説明書

 「サンシェード※があるヘルメット」及び「フリップアップヘルメット」について、それ ぞれ使用上の注意事項を追加します。全てのヘルメットについて「SG マーク制度の賠償措 置」に関する記述を追加します。 

 ※ 「サンシェード」とは、予めヘルメットに装着されており、内部に格納できるもの をいいます。

 

3.手続き上の主な変更点等

(1)型式区分

 「強化プラスチック製」を「繊維強化プラスチック製」に改めました。いわゆる『GFRP (ガラス繊維強化プラスチック製)』や『CFRP(炭素繊維強化プラスチック製)』などは、 全てこれに該当します。

 なお、この変更に伴い型式確認番号の変更は行いません。(現在の型式確認番号のまま表 示交付申請をしてください。)

 

(2)登録要件(検査設備基準)の変更

 「保持装置の強さ試験」に『溶剤前処理』が追加になったため、溶剤前処理に関する設 備が追加になります。ただし、この変更に伴い保持装置の強さ試験は外注可とします。

 

(3)経過措置

①  新規工場登録

 新基準による工場登録は、4月28日以降(申請日ベース、以下同様)とします。

②  型式確認(更新を含む)

 新基準による型式確認(更新を含む)は4月28日以降とします。ただし、10月2 7日までの間に改正前の基準(以下「旧基準」という。)による試験を希望する場合は、 申請書余白に『旧基準』と付記いただければ旧基準による申請が可能です。なお、新基 準により登録された事業者の型式確認については、新基準のみとなります。

 新基準により型式確認(更新を含む)申請の際には、「汗試験」「頭髪油試験」「ホルム アルデヒド試験」の各証明書に加えて「締結具の溶剤前処理に続けて行う常温、高温、 低温、浸せき前処理後の保持装置の強さ試験(当該締結具の材質毎で可)」の証明書も添 付してください。

③  登録工場の社内管理

 旧基準により登録された事業者は、4月28日~10月27日の間に新基準による社 内管理に切り替えてください。

 なお、10月28日以降まで有効な型式を保有する登録工場については、10月27 日までに「JIS T8133:2015 に係る JIS 認証証(JIS 認証工場に限る。)」又は「締結具の 溶剤前処理に続けて行う常温、高温、低温、浸せき前処理後の保持装置の強さ試験の証 明書(当該締結具の材質毎で可)」を当協会までご提出願います。

 2017年度以降、適宜臨時事後調査を予定しておりますので、前述の対応は確実に お願いします。

④  ロット認証

 新基準によるロット認証は4月28日以降とします。ただし、10月27日までの間 に旧基準による試験を希望する場合は、申請書に『旧基準』と付記いただければ旧基準 による申請が可能です。なお、旧基準により特殊検査を受検した場合は、(10月27日 以降であっても)その有効期限までの毎回検査は旧基準となります。

 

 なお、10月28日以降まで特殊検査省略の有効期限があり、10月28日以降もロ ット認証の申請を予定している申請者については、10月27日までに「締結具の溶剤 前処理に続けて行う常温、高温、低温、浸せき前処理後の保持装置の強さ試験の証明書 (当該締結具の材質毎で可)」を業務委託検査機関までご提出願います。

 

⑤  表示交付

 今回の基準改正に伴う手数料及び手続き上の変更はありません。

以上

 

 

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人製品安全協会

〒110-0012 東京都台東区竜泉2-20-2 ミサワホームズ三ノ輪

電 話:03-5808-3302 (業務グループ) 松田(利)、畠

FAX:03-5808-3305 E-Mail operation@sg-mark.org

ベビーカーのSG基準(CPSA 0001)を 2017 年 4 月 1 日に改正しましたので、お知 らせいたします。なお、改正基準は 4 月 10 日から事務受付を開始いたします。

 

SG基準の主な改正内容は、次のとおりです。

 

1. 質量ダミー及び寸法ダミー:EN規格で使用している試験治具に変更しました。

 

2. 列車のドア挟み検知試験:従来の直進状態での確認の他に前輪を持ち上げた状態 (20cm)での試験を追加しました

 

3. 車輪の取り付け強度試験:EN規格の車輪の取り付け試験を新たに追加しました。

 

4. 振動加速度試験:変更した質量ダミーで加速度を計測することとしました。

 

5. 振動衝撃試験:ハンドルへの負荷を追加し、後輪及び前輪について振動衝撃試験 を行うこととしました。

 

6. 衝突試験:EN規格の衝突試験を新たに追加しました。

 

7. 表示及び取扱説明書について

・表示項目として、ベビーカーの使用対象月齢を追加しました。

・取扱説明書に、公共の交通機関の乗り入れに関する注意事項を追加しました。

 

 

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