次の品目の新基準での事務受付を2026年1月1日に開始しました。

1.住宅用金属製脚立(CPSA0015)

JIS_S 1121(アルミニウム合金製脚立及びはしご)2024年11月20日改正への整合、踏ざんがなく天板だけの一段脚立の傾斜角度の確認方法追加など。

2.住宅用金属製はしご(CPSA0037)

上記脚立同様にJIS_S 1121改正への整合、屋根などにはしごの脇からでなくまっすぐ上がれるように上端具と一番上の踏ざんの寸法制限をなくし、その際に特定の寸法を超えるものは強度試験の追加など。

問い合わせ先:業務グループ 畠

★SG基準の詳細技術情報を入手したい場合は、こちらから

初版:2025/12/3、最終更新:12/8

11月27日に、協会の安全管理員会が開催され、6つの製品に関するSG基準制定案・改正案が承認されました。このうち、協会として力を入れてきている乳幼児関連製品が4品目あり、いずれも、これまでに重篤な事故が生じています。事故の未然防止にSG基準を役立てていただければと思います。

1.低月齢乳児用ベッド(バシネット) 基準(公開用)

自力で座る、つかまり立ちする、あるいは、手と膝で立ち上がろうとする前の乳児(概ね5か月)用のベッド。リクライニング角度の制限、側壁の高さ、マットレスが沈み込みすぎないことなど。
 ※事務受付開始予定:2026年3月、問い合わせ先:業務グループ 大野

2.ベッドサイドスリーパー 基準(公開用)

バシネット、あるいは、ベビーベッドを大人のベッドの脇につけて添寝ができるようにした製品。子どもが大人のベッドに転がりこまない設計、隙間に窒息などの危険が生じないことなど。
 ※事務受付開始予定:2026年3月、問い合わせ先:業務グループ 松田

3.幼児用ベッドガード 基準(公開用)

大人のベッドの脇に取り付けて、大人のベッドを使用する幼児が転落することを防ぐもの。しっかりと取り付けられて危険な隙間ができないこと、子どもが大人のベッドに乗り降りする際に体が挟み込まれないことなど。
 ※事務受付開始予定:2025年12月、問い合わせ先:業務グループ 黒川

4.ペダルなし二輪遊具HPお知らせ

1-3歳の子どものみを対象とした製品のハンドル幅についての寸法制限を追加。
 ※事務受付開始:2025年11月15日、問い合わせ先:業務グループ 本多、阿部、畠

5.住宅用金属製脚立

JIS_S 1121(アルミニウム合金製脚立及びはしご)2024年11月20日改正への整合、踏ざんがなく天板だけの一段脚立の傾斜角度を追加など。
 ※事務受付開始予定:2026年1月、問い合わせ先:業務グループ 畠

6.住宅用金属製はしご

上記脚立同様にJIS_S 1121改正への整合、屋根などにはしごの脇からでなくまっすぐ上がれるように上端具と一番上の踏ざんの寸法制限をなくし、特定の寸法を超えるものは強度試験の追加など。
 ※事務受付開始予定:2026年1月、問い合わせ先:業務グループ 畠

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多くの品目では、SG基準の取扱説明書の規定項目として、次のような説明を要求しています。
「SGマーク制度は、製品の欠陥によって発生した人身事故に対する補償制度である旨」

また、最近制定したSG基準においては、製品安全協会ホームページの「SGマーク賠償制度とは」のページを紹介する品目もあります。

URL(https://www.sg-mark.org/reparation/) または、QRコード(添付資料参照)を記載することを規定している品目あり(ペダルなし二輪遊具、転倒用保護具、ベビーチェアベルトなど)

※他の品目におきましても、必要に応じて、ご利用ください。

QRコードのご紹介_SGマーク賠償制度

2025/7/1 主な更新内容:協会概要、評議員名簿、事業報告書、収支決算資料の更新

協会概要 Overview

基本財産
Basic Property:

269百万円
269 million yen

事業規模
Business Scale:

242百万円(2025年度予算)
242 million yen (FY 2025)

役職員
Executives and Employees:

14(20257月現在)
14 members (July 2025)

事業概要
Missions

1.製品の安全性に関するSG基準の作成
 Development of SG Standards to ensure safety of products

2.SG基準に基づく安全性の認証及びSGマークの表示
 Certification of products based on SG Standards and management of SG Marks

3.SGマークつき製品の欠陥による人身事故に対する賠償措置
 Compensation of the human loss associated with the accidents caused by the failure of SG Mark-labeled products

4.製品の安全性に関する試験・検査、調査・研究並びに情報・資料の収集及び提供
 Testing, inspections, research, study and collection of information and documents on the safety of consumer products

5.製品の安全性向上に関する啓発及び広報
 Promotion of safer products and their safe use through public relations

6.製品の安全性向上に関する国内外の諸機関との連携
 Collaboration with domestic and foreign institutions related to product safety

情報公開資料 Information Disclosure (in Japanese only)

定款(The Rules of Business)
評議員名簿(Board Members)
役員 名簿(Executives)
安全管理委員 名簿(Members of the Committee on Safety of Goods)

事業報告書 (Annual Reports)(2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度

収支決算 (Income and Expenditure Statement)
・正味財産増減計算書 (Statement of Changes in Net Asset)(2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度
・貸借対照表 (Statement on Assets and liabilities)(2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度

情報セキュリティ基本方針

製品安全協会公式SNS運用方針

沿革

表題のSGマーク付き製品の対応事業者はこちらです。(五十音順)
リンク先でSGマーク付き製品をご覧いただけます。

※1:広報物のリンク先において、一部SGマーク付きか分かりにくいものもありますが、すべてSGマーク付き製品であることを確認して紹介しています。

 

事業者名/ブランド名
(事業者ホームページ)

広報物
(SGマーク付き製品)※1
更新日

01

山本光学(SWANS)

SG147_山本光学202505

2025/5/27

【事業者の皆さまへ】 SGマーク付き製品を紹介したい場合はこちら

乳幼児用ハイチェアのSG基準では、使用時の安定性や座面の強度などを規定しています。

今回の改正は、種類にて18 か月から使える横枠のみの Ia 形の削除を行い、安全な使い方を整理し分かりやすくしました。

事務受付開始日:2025年5月1日

関連リンク:メルマガ記事

      SG基準(公開用)、認証の詳細

※SG基準の詳細技術情報を入手したい場合は、こちらから

(本件に関する問い合わせ先:業務グループ 本多)

ペダルなし二輪遊具とは、幼児が遊具として使用するペダルがない二輪車であって、フレーム体、車輪、ハンドル、サドルを有しており、推進力は足裏で地面をけることによって得るものです。

SG基準では、走行耐久性、耐衝撃性などを規定し、交通のひんぱんな道路や坂道では使用しないなどの注意事項の表示を求めています。

事務受付開始日:2025年5月1日

関連リンク:メルマガ記事

      ペダルなし二輪遊具のSG基準(公開用)、認証の詳細

※SG基準の詳細技術情報を入手したい場合は、こちらから

(本件に関する問い合わせ先:業務グループ 本多、阿部、畠)

近年、IT技術の発展により、スマートフォンでQRコードを読み取ることで、製品の使い方や注意点に関する最新情報を取得したり、使用者登録等をすることが増えてきています。

QRコードの利用は、事業者への連絡などが容易に行えることから消費者の利便性を高め、より安全に製品を使うことができるようになるメリットがありますが、一方で、QRコードを読み取れる端末がなかったり、紙で説明書を見たい消費者もいる、といったデメリットも考えられます。

製品安全協会では、QRコードを利用することで、『必要な情報が漏れなく伝わり、万が一事故が起こった際にも関係者間で円滑な対応ができるようにする』ために、取扱説明書をオンライン化する場合の条件を定め、その運用を注意深くフォローし、適宜条件の見直しを行っていくことにしました。

「紙媒体での取説を QR コードを通じた情報取得に替えることが認められる条件」は次のとおりです。

① SG 基準が指定する注意事項は、基準に従い、本体、梱包などの見やすいところ、或いは別紙、或いはその両方でわかりやすく表記されていること。
② 使用方法などは、QR コードを読み取って得られる情報の方が紙媒体での説明よりもわかりやすいものであること(わかりやすいイラスト、動画等に容易にアクセスでき、取扱説明書はタグ機能で読みたいところがすぐに見つかるなど)。
③ 情報内容や情報の保存場所の変更が行われた場合でも、製品購入時の QR コードからアクセスが可能であること。
④ 製品購入時に提供した情報が保存されていること。
⑤ 情報のアップデートは SG 基準に適合させること。大きな修正は、試験を行なった検査機関の確認をとること。
⑥ 紙媒体での取扱説明書を求められた場合は提供できること。

上記条件を満たす場合は、取扱説明書などのQRコード利用への取り組みを認める予定ですので、ご要望される場合はご連絡ください。なお、内容については、前述のとおり運用フォロー・見直しを引き続き行ってまいります。

詳細は、弊協会(operation@sg-mark.org)までお問い合わせください。

お問い合わせの多いものについて情報をまとめておりますので参考になさってください(初回2024/5/16、最新更新2025/4/9)

No. 項 目 内 容 備 考
1 登録工場/表示事業者リスト

SGマーク制度の品目ごとの登録工場リスト、及び表示事業者リスト

(SGマーク付き製品の製造事業者、取扱事業者を知りたい場合に必要)

登録工場は最新リスト、表示事業者は3年以内にSGマークを表示している事業者リスト
2 SGマーク表示数量 四半期毎の品目別SGマーク表示数量 基本的には同一品目で3事業者以上が表示しているものについて公開しています
3 SGマーク認証の案内

SGマーク認証を受けたい場合の案内

(工場登録、ロット認証等に関する内容、費用等について情報)

手数料規程
4 SG基準の入手方法

SG基準の入手方法、費用、流れなど

(SG基準の詳細技術情報を知りたい場合、SG認証を受けたい場合の初期段階などに必要)

2024/10/1更新
お問い合わせの多いものについて情報をまとめておりますので参考になさってください。
同意書の提出が必要です

5 オンライン申請システム

SGマーク認証を受けたい場合の申請ツール

(SGマーク認証を受けたい場合は、最初にIDの取得が必要)

操作方法はリンク先に操作マニュアルがあります
6 検査関連

品目ごとの検査機関、検査費用、SGマーク表示手数料

(型式区分、検査機関、検査費等を知りたい場合に必要)

リンク先で品目を選択し、品目別の「認証の詳細」をご覧ください
7 SGマーク付き製品の紹介 SGマーク付き製品を探している方への紹介 順次更新中
8 メルマガ

SG基準情報や注意喚起等についてのメルマガ最新号から過去分をすべて閲覧可能

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9 SGマーク電子データ使用許諾届

SGマークの電子データを使用したいときの許諾届

提出先:
operation@sg-mark.org
10 取扱説明書などのQRコード利用への取り組み | 製品安全協会CPSA

取扱説明書などのQRコード利用への取り組み

提出先:
operation@sg-mark.org

 

※別途知りたい情報がございましたらお知らせください。連絡先はこちら