SGマーク付き「CPSA0001 ベビーカー」対応事業者はこちらです。(五十音順)
リンク先でSGマーク付き製品をご覧いただけます。

※1:広報物のリンク先において、一部SGマーク付きか分かりにくいものもありますが、すべてSGマーク付き製品であることを確認して紹介しています。  ★印:3ケ月以内の更新

 

事業者名/ブランド名
(事業者ホームページ)

広報物
(SGマーク付き製品)※1
更新日
01 エルゴベビー (準備中) ★2026/6/8

【事業者の皆さまへ】 SGマーク付き製品を紹介したい場合はこちら

乳幼児用歩行器(CPSA0002)

(乳幼児用)歩行器のSG基準は1974年制定、2003年改正され、今回は、階段転落事故や製品構造の変化を踏まえ、注意表示の強化、強度試験の選択肢を拡充し、福祉用具の歩行器と区別するため名称変更を行った。

事務受付開始日:2026年5月1日

関連リンク:SG基準(公開用)、認証の詳細

関連メルマガ:第243号 乳幼児用歩行器SG基準改正:最近の普及型製品に対応

問い合わせ先:業務グループ 畠

★SG基準の詳細技術情報を入手したい場合は、こちらから

ベッドサイドスリーパーとは、乳幼児用ベッドや低月齢乳児用ベッド(バシネット)の一つの面の柵を下げて、大人のベッドに取り付けることにより、添い寝ができるようにする製品です。SG基準では、大人のベッドのマットレスとの間に危険なすき間がないことや、構造的に大人のベッドに赤ちゃんが転がり込まないことなどを要件として規定しています。

事務受付開始日:2026年3月1日
関連リンク:SG基準(公開用)、認証の詳細

★SG基準の詳細技術情報を入手したい場合は、こちらから
(本件に関する問い合わせ先:業務グループ 松田)

SGマーク制度について、A5版のチラシを作成しました。製品に同梱していただくのもよいですし、取扱説明書の中に印刷していただいてもかまいません。以下のリンクから、PDFファイルを入手できます。

SGマークについて(A5判チラシ)_202602 ※テキスト編集には、制限がかかっております。

カタログやHPなどでのご利用で、体裁等の変更が必要な場合は、協会HPのお問い合わせから、ご遠慮なくお申し出ください。

表題のSGマーク付き製品の対応事業者はこちらです。(五十音順)
リンク先でSGマーク付き製品をご覧いただけます。

※1:広報物のリンク先において、一部SGマーク付きか分かりにくいものもありますが、すべてSGマーク付き製品であることを確認して紹介しています。

 

事業者名/ブランド名
(事業者ホームページ)

広報物
(SGマーク付き製品)※1
更新日

01

日本エイテックス(CARRY FREE)

SG149_日本エイテックス202601

2026/1/28

【事業者の皆さまへ】 SGマーク付き製品を紹介したい場合はこちら

「空気ポンプ」のSGマーク表示手数料について、
2026年4月1日申請分※より以下のとおり改定しますので予めご承知おき願います。

品目名 現行単価(円/枚) 改定単価(円/枚)
空気ポンプ 10

(消費税は別途)

※「2026年4月1日申請分より」とは以下を言います。
1.工場登録/型式確認方式による協会交付シール申請が2026年4月1日以降のもの
2.工場登録/型式確認方式による自社表示実績報告・申請が2026年4月1日以降のもの
   (2026年3月以前の表示実績の報告・申請が2026年4月1日以降の場合には、
             3月以前分にも新単価が適用されますのでご注意ください)
3.ロット認証の新規申請が2026年4月1日以降のもの

(本件に関する問い合わせ先:業務グループ 阿部 t-abe@sg-mark.org)

次の品目の新基準での事務受付を2026年1月1日に開始しました。

1.住宅用金属製脚立(CPSA0015)

JIS_S 1121(アルミニウム合金製脚立及びはしご)2024年11月20日改正への整合、踏ざんがなく天板だけの一段脚立の傾斜角度の確認方法追加など。

2.住宅用金属製はしご(CPSA0037)

上記脚立同様にJIS_S 1121改正への整合、屋根などにはしごの脇からでなくまっすぐ上がれるように上端具と一番上の踏ざんの寸法制限をなくし、その際に特定の寸法を超えるものは強度試験の追加など。

問い合わせ先:業務グループ 畠

★SG基準の詳細技術情報を入手したい場合は、こちらから

初版:2025/12/3、最終更新:12/8

11月27日に、協会の安全管理員会が開催され、6つの製品に関するSG基準制定案・改正案が承認されました。このうち、協会として力を入れてきている乳幼児関連製品が4品目あり、いずれも、これまでに重篤な事故が生じています。事故の未然防止にSG基準を役立てていただければと思います。

1.低月齢乳児用ベッド(バシネット) 基準(公開用)

自力で座る、つかまり立ちする、あるいは、手と膝で立ち上がろうとする前の乳児(概ね5か月)用のベッド。リクライニング角度の制限、側壁の高さ、マットレスが沈み込みすぎないことなど。
 ※事務受付開始予定:2026年3月、問い合わせ先:業務グループ 大野

2.ベッドサイドスリーパー 基準(公開用)

バシネット、あるいは、ベビーベッドを大人のベッドの脇につけて添寝ができるようにした製品。子どもが大人のベッドに転がりこまない設計、隙間に窒息などの危険が生じないことなど。
 ※事務受付開始予定:2026年3月、問い合わせ先:業務グループ 松田

3.幼児用ベッドガード 基準(公開用)

大人のベッドの脇に取り付けて、大人のベッドを使用する幼児が転落することを防ぐもの。しっかりと取り付けられて危険な隙間ができないこと、子どもが大人のベッドに乗り降りする際に体が挟み込まれないことなど。
 ※事務受付開始予定:2025年12月、問い合わせ先:業務グループ 黒川

4.ペダルなし二輪遊具HPお知らせ

1-3歳の子どものみを対象とした製品のハンドル幅についての寸法制限を追加。
 ※事務受付開始:2025年11月15日、問い合わせ先:業務グループ 本多、阿部、畠

5.住宅用金属製脚立

JIS_S 1121(アルミニウム合金製脚立及びはしご)2024年11月20日改正への整合、踏ざんがなく天板だけの一段脚立の傾斜角度を追加など。
 ※事務受付開始予定:2026年1月、問い合わせ先:業務グループ 畠

6.住宅用金属製はしご

上記脚立同様にJIS_S 1121改正への整合、屋根などにはしごの脇からでなくまっすぐ上がれるように上端具と一番上の踏ざんの寸法制限をなくし、特定の寸法を超えるものは強度試験の追加など。
 ※事務受付開始予定:2026年1月、問い合わせ先:業務グループ 畠

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多くの品目では、SG基準の取扱説明書の規定項目として、次のような説明を要求しています。
「SGマーク制度は、製品の欠陥によって発生した人身事故に対する補償制度である旨」

また、最近制定したSG基準においては、製品安全協会ホームページの「SGマーク賠償制度とは」のページを紹介する品目もあります。

URL(https://www.sg-mark.org/reparation/) または、QRコード(添付資料参照)を記載することを規定している品目あり(ペダルなし二輪遊具、転倒用保護具、ベビーチェアベルトなど)

※他の品目におきましても、必要に応じて、ご利用ください。

QRコードのご紹介_SGマーク賠償制度