多くの品目では、SG基準の取扱説明書の規定項目として、次のような説明を要求しています。
「SGマーク制度は、製品の欠陥によって発生した人身事故に対する補償制度である旨」

また、最近制定したSG基準においては、製品安全協会ホームページの「SGマーク賠償制度とは」のページを紹介する品目もあります。

URL(https://www.sg-mark.org/reparation/) または、QRコード(添付資料参照)を記載することを規定している品目あり(ペダルなし二輪遊具、転倒用保護具、ベビーチェアベルトなど)

※他の品目におきましても、必要に応じて、ご利用ください。

QRコードのご紹介_SGマーク賠償制度

表題のSGマーク付き製品の対応事業者はこちらです。(五十音順)
リンク先でSGマーク付き製品をご覧いただけます。

※1:広報物のリンク先において、一部SGマーク付きか分かりにくいものもありますが、すべてSGマーク付き製品であることを確認して紹介しています。

 

事業者名/ブランド名
(事業者ホームページ)

広報物
(SGマーク付き製品)※1
更新日

01

山本光学(SWANS)

SG147_山本光学202505

2025/5/27

【事業者の皆さまへ】 SGマーク付き製品を紹介したい場合はこちら

乳幼児用ハイチェアのSG基準では、使用時の安定性や座面の強度などを規定しています。

今回の改正は、種類にて18 か月から使える横枠のみの Ia 形の削除を行い、安全な使い方を整理し分かりやすくしました。

事務受付開始日:2025年5月1日

関連リンク:メルマガ記事

      SG基準(公開用)、認証の詳細

※SG基準の詳細技術情報を入手したい場合は、こちらから

(本件に関する問い合わせ先:業務グループ 本多)

ペダルなし二輪遊具とは、幼児が遊具として使用するペダルがない二輪車であって、フレーム体、車輪、ハンドル、サドルを有しており、推進力は足裏で地面をけることによって得るものです。

SG基準では、走行耐久性、耐衝撃性などを規定し、交通のひんぱんな道路や坂道では使用しないなどの注意事項の表示を求めています。

事務受付開始日:2025年5月1日

関連リンク:メルマガ記事

      ペダルなし二輪遊具のSG基準(公開用)、認証の詳細

※SG基準の詳細技術情報を入手したい場合は、こちらから

(本件に関する問い合わせ先:業務グループ 本多、阿部、畠)

近年、IT技術の発展により、スマートフォンでQRコードを読み取ることで、製品の使い方や注意点に関する最新情報を取得したり、使用者登録等をすることが増えてきています。

QRコードの利用は、事業者への連絡などが容易に行えることから消費者の利便性を高め、より安全に製品を使うことができるようになるメリットがありますが、一方で、QRコードを読み取れる端末がなかったり、紙で説明書を見たい消費者もいる、といったデメリットも考えられます。

製品安全協会では、QRコードを利用することで、『必要な情報が漏れなく伝わり、万が一事故が起こった際にも関係者間で円滑な対応ができるようにする』ために、取扱説明書をオンライン化する場合の条件を定め、その運用を注意深くフォローし、適宜条件の見直しを行っていくことにしました。

「紙媒体での取説を QR コードを通じた情報取得に替えることが認められる条件」は次のとおりです。

① SG 基準が指定する注意事項は、基準に従い、本体、梱包などの見やすいところ、或いは別紙、或いはその両方でわかりやすく表記されていること。
② 使用方法などは、QR コードを読み取って得られる情報の方が紙媒体での説明よりもわかりやすいものであること(わかりやすいイラスト、動画等に容易にアクセスでき、取扱説明書はタグ機能で読みたいところがすぐに見つかるなど)。
③ 情報内容や情報の保存場所の変更が行われた場合でも、製品購入時の QR コードからアクセスが可能であること。
④ 製品購入時に提供した情報が保存されていること。
⑤ 情報のアップデートは SG 基準に適合させること。大きな修正は、試験を行なった検査機関の確認をとること。
⑥ 紙媒体での取扱説明書を求められた場合は提供できること。

上記条件を満たす場合は、取扱説明書などのQRコード利用への取り組みを認める予定ですので、ご要望される場合はご連絡ください。なお、内容については、前述のとおり運用フォロー・見直しを引き続き行ってまいります。

詳細は、弊協会(operation@sg-mark.org)までお問い合わせください。

表題のSGマーク付き製品の対応事業者はこちらです。(五十音順)
リンク先でSGマーク付き製品をご覧いただけます。

※1:広報物のリンク先において、一部SGマーク付きか分かりにくいものもありますが、すべてSGマーク付き製品であることを確認して紹介しています。

 

事業者名/ブランド名
(事業者ホームページ)

広報物
(SGマーク付き製品)※1
更新日

01

新輝合成(TONBO) SG074、127_新輝合成202503

2025/3/19

【事業者の皆さまへ】 SGマーク付き製品を紹介したい場合はこちら

SGマーク付き「住宅用スプリングマットレス」対応事業者はこちらです。(五十音順)
リンク先でSGマーク付き製品をご覧いただけます。

※1:広報物のリンク先において、一部SGマーク付きか分かりにくいものもありますが、すべてSGマーク付き製品であることを確認して紹介しています。

 

事業者名/ブランド名
(事業者ホームページ)

広報物
(SGマーク付き製品)※1
更新日

01

アンネルベッド SG008_アンネルベッド 202502

2025/2/5

【事業者の皆さまへ】 SGマーク付き製品を紹介したい場合はこちら

主婦連合会のご協力の下、主婦会館1Fロビーにて『SDGsと製品安全』をテーマに展示会を開催しています。

強制規格化の検討が進められている乳幼児用品や福祉用具を中心に、使い方や思わぬ事故の注意点、SGマーク制度の紹介などをパネル展示しています。

また、パネル展示の他に、断面構造がわかるように切断した自転車用ヘルメットと軽作業帽及び子どもの頭を守る紅白の衝撃緩和帽の実物を展示しています。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

・日時: 2024年10月2日(水)~31日(木) 10:00~17:00※

・場所: 主婦会館1Fロビー内(最寄り駅:各線四ツ谷駅/plaza-f.or.jp/access)

・内容: 「製品安全あってのSDGs」/「注意していれば安全?(ベビーカー・抱っこひも)」/

     「うっかりが致命的に!(ベビー用品・福祉用具)」/「中古品は大丈夫?」 など

※最終日は午前で終了となります。

SGマーク使用規程(登録工場用)を改正しました。

主な改正内容
①SG基準不適合品、安全上問題ある製品が見つかった場合の報告義務及び認証の停止について定めた(第17条の2の新設)
②通知義務に品質管理体制変更時を追加(第28条修正)

手続き・規定類について | 製品安全協会CPSA (sg-mark.org)