SGマーク付き「CPSA0015 住宅用金属製脚立」及び「CPSA0037 住宅用金属製はしご」の対応事業者はこちらです。(五十音順)
リンク先でSGマーク付き製品をご覧いただけます。

※1:広報物のリンク先において、一部SGマーク付きか分かりにくいものもありますが、すべてSGマーク付き製品であることを確認して紹介しています。

 

事業者名/ブランド名
(事業者ホームページ)

広報物
(SGマーク付き製品)※1
更新日
01 アルインコ SG015_アルインコ202402 脚立・はしご2024/2/7
02 ナカオ SG037_ナカオ202308 はしご2023/8/10
03 長谷川工業 SG015_hasegawa202401 脚立・はしご2024/1/5
04 ピカコーポレイション SG015_ピカ202306 脚立・はしご2023/6/5

【事業者の皆さまへ】 SGマーク付き製品を紹介したい場合はこちら

これまで、製品安全協会は、メルマガ、お知らせにより情報発信を行ってきましたが、今後、SNSも活用していく予定です。

その際、「製品安全協会公式SNS運用方針」に基づいて運用を行いますのでお知らせいたします。

自転車用ヘルメットの適用範囲として、特定小型原付(いわゆる時速20km以下に設定される電動キックボード)も対象になることを明確にしました。

なお、これによる基準各項目の要求についての変更はありません。

このたび、製品安全協会では、乗車用ヘルメットの登録工場要件のうち、製造設備に関する要求の一部を改正します。変更部分を以下抜粋します。(赤文字は変更箇所)

<改正後>

製造設備 技術上の基準

2.成形設備

ただし、配合が行われた原材料の製造技術の状況により製造することが適切であると製品安全協会が認めるものから原材料の供給を受けるものであって製品安全協会が認めるものは、原材料の配合設備の一部又は全部を、並びに帽体および衝撃吸収ライナの製造技術の状況により製造することが適切であると製品安全協会が認めるものから帽体および衝撃吸収ライナの供給を受けるものであって製品安全協会が認めるものは成形設備の一部又は全部を備えることを要しない。

2.帽体及び衝撃吸収ライナを適切に成形できること。
  (2行目以下削除)

 

 

<改正前>

製造設備 技術上の基準

2.成形設備

ただし、配合が行われた原材料の製造技術の状況により製造することが適切であると製品安全協会が認めるものから原材料の供給を受けるものであって製品安全協会が認めるものは、原材料の配合設備の一部又は全部を、並びに衝撃吸収ライナの製造技術の状況により製造することが適切であると製品安全協会が認めるものから衝撃吸収ライナの供給を受けるものであって製品安全協会が認めるものは衝撃吸収ライナに係る成形設備の一部又は全部を備えることを要しない。

2.帽体及び衝撃吸収ライナを適切に成形できること。
  ただし、帽体成形にあたっては、熱硬化性樹脂成形又は熱可塑性樹脂成形のいずれか片方を行っていれば、他方の成形は外注可能とする。

 

改正対応時期:即日施行 2023/11/16

乗車用ヘルメット | 製品安全協会CPSA (sg-mark.org)

・新理事長の就任
 2023年10月20日の理事会において、新理事長として高島竜祐が選定されました。
 就任挨拶は次のとおりです。

========= 理事長挨拶 =========

 このたび一般財団法人製品安全協会の理事長に就任いたしました高島と申します。伝統ある協会とSGマークを引き継ぎ、発展させるという重責に身が引き締まる思いです。これまで協会を支えてきて頂いた内外の皆様のご支援がなければ、到底責任を全うすることは出来ないと思います。どうぞ引き続きのご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

 私は、消費者行政の立場から、製品安全に取り組んだ経験があります。製品事故情報の収集分析、事故原因の究明、社会への啓発活動などに微力ながら努力いたしました。この仕事の重要性はよく分かっておりますし、原因解明や啓発活動の難しさも理解しているつもりです。しかしなから、世の中は日進月歩で変化しており、製品や技術が進化するスピードはますます速くなっています。自分に十分な知識と経験があるなどとは毛頭考えておりません。常に初心に帰りつつ、次々と発生する新しい問題に、適切に対応していかなくてはなりません。課題は多く、弊協会とSGマークの使命はますます重くなっていると思います。

 弊協会は、今年でちょうど発足50周年を迎えました。これまでの50年間、多くの皆様のご努力でSGマークは普及し、世の中で役割を果たしてきたと思います。消費者の皆様に安心感を持って頂き、事業者の皆様にも自社の製品に対する誇りを持っていただく、という効果を上げてきたと考えます。この役割は、次の50年間も、必ず社会で必要とされるものです。製品安全の考え方も、消費者が必ずしも作り手が考えた通りの使い方をしないことを前提に考えることが求められるようになっていますし、企業は消費者の声を単なるクレームと捉えるのではなく、積極的に経営に取り入れて生かしていくことが求められています。新しい時代に対応して新たな安全基準を生み出しながら、世の中に貢献するSGマークであり続けなくてはなりません。このような大切な使命を持つ弊協会で仕事ができることを、心から嬉しく思っております。

 弊協会もSGマークも、事業者の皆様、関係機関や学識経験者の皆様、そして多くの消費者の皆様のご理解とご協力があってはじめて、その役割を発揮することができます。協会職員一同、製品安全の向上のために努力を重ねて参りますので、どうぞ皆様の引き続きのご支援を、心よりお願い申し上げます。

理事長 高島竜祐

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※弊協会の定款、評議員/役員名簿に変更がありました。以下のリンク先でご覧いただけます。
 協会概要 Overview / 情報公開資料 Information Disclosure | 製品安全協会CPSA (sg-mark.org)

4月1日より自転車に乗る際にはヘルメット着用が努力義務化されました。  
関連する報道の一部を掲載しますので参考にしてください。

※2023/4/5以降に追加したものは、情報元の発行日を記載し上位に挿入しています。

2023年9月 独立行政法人国民生活センター 【No.375】自転車用ヘルメット
375dl_kiken

 

2023年4月6日 一般社団法人自転車協会 お知らせ(自転車ヘルメット情報)
https://www.jitensha-kyokai.jp/info/?p=1#n1671573607-081986

 

2023年4月3日 NHK首都圏NEWS WEB(使う際の注意点)
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20230403/1000091200.html

 

 
以下は、2023/4/4にお知らせした最初の7件です。

 NHK(定期的な買い替えの推奨) 
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20230403/1000091200.html 

 

TBS(You Tube動画) 
https://www.youtube.com/watch?v=4EURCtS9Hds 

 

FNN online (ヘルメット販売、着用啓発イベント) 
https://www.fnn.jp/articles/-/508280 

 

テレビ朝日(着用の呼びかけ、警察官着用) 
https://twitter.com/i/status/1641922178265518080 

 

BSテレ東(着用啓発キャンペーンイベント) 
https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/txn/smp/news_txn/post_270014/ 

 

東洋経済(ヘルメット非着用の危険度) 
https://toyokeizai.net/articles/-/663196?page=2  

 

ABEMA news(着用の呼びかけ、警察官着用) 
https://times.abema.tv/articles/-/10073681 

 

 

初版:2023/10/1、更新:2023/10/5(代表挨拶追加、展示パネルP.8文字欠け修正)

■記念式典(2023年10月2日)

式 次 第
製品安全協会創立50周年記念式典_式次第
代表挨拶
代表挨拶20231002
記念表彰
製品安全協会 創立50周年記念表彰者 | 製品安全協会CPSA (sg-mark.org)
パネルディスカッション

テーマ:「製品安全の今後と SG マーク制度の役割」
各パネリストから 10 分程度のプレゼンテーション(15:00-15:50)

・経済産業省 産業保安グループ 製品安全課長 佐藤猛行氏
    01_経済産業省
・独立行政法人製品評価技術基盤機構 製品安全センター 所長 大下龍蔵氏
    02_製品評価技術基盤機構
・独立行政法人国民生活センター 商品テスト部 次長 仲野禎孝氏
    03_国民生活センター
・主婦連合会 副会長 田辺恵子氏
    04_主婦連合会
・一般財団法人日本文化用品安全試験所 理事 鈴木希人氏
    05_日本文化用品安全試験所(動画なし)

全体ディスカッション(15:50-16:45)
(司会)製品安全協会代表理事 関成孝

 

■記念展示(2023年10月2日~31日AM)
主婦会館 1 階ロビー(千代田区六番町15)にて、記念展示を行っております。是非お立ち寄りください。
・パネルにてSG50年の歩みやSGマーク制度などの説明
 ロビー展示用パネル_SGマークの歩み~記念表彰

・自転車用ヘルメットにおけるSGマーク付き製品と他の規格品との比較展示
・今後、市場導入が見込まれているスポーツ用アイガードの展示

一般社団法人 人間生活工学研究センター発行の「人間生活工学」に掲載された弊協会の寄稿文について
人間生活工学研究センターより、弊協会のWebサイトへの掲出許可が下りましたので、掲載します。

Vol.24 No.1 「人間生活工学」2023年3月31日発行
「人間生活工学」 | 一般社団法人 人間生活工学研究センター HQL

弊協会の寄稿文はこちらです
Vol.24 No.1 「人間生活工学」製品安全協会

製品安全協会 創立50周年記念として、SGマーク制度の運営・普及において顕著な実績が認められる者を表彰します。
授賞対象者:20件(団体7、事業者11、個人2)

団体7

表彰者(五十音順・敬称略) 表彰理由
圧力なべ協議会 圧力なべにおいて、SG基準の制定・改正に積極的に参画し、会員企業によるSGマーク付き製品の製造・販売を奨励し、広報活動も積極的に展開されるなど、SGマーク制度の普及・発展に大きな貢献をされた。
全国浴そうふた協議会 浴そうふたにおいて、会員企業が製造・供給する製品の安全のためにSGマーク制度を活用され SG基準の制定・改正に積極的に参加し、会員にはSGマーク付き製品の製造・販売を強く奨励し、SGマーク制度の普及・発展に大きく貢献された。
全日本卓球台工業会 卓球台において、会員企業のSGマークの使用を奨励するとともに、SGマーク制度を活用して製品の使用者に対する安全対策を積極的に行うなど、SGマーク制度の普及・発展に大きな貢献をされた。
抱っこひも安全協議会 抱っこひもにおいて、製品の安全確保のためにSGマーク制度を活用し、SG基準制定・改正に積極的に参画し、SGマークについての広報活動も積極的に行うなど、事故の未然防止に努められSGマーク制度の普及・発展に貢献された。
公益財団法人日本高等学校野球連盟 非木製バットをはじめ、高校野球で使用する多数の野球用具のSG基準制定・改正に積極的に参画するとともに、SGマーク付き製品の使用推奨により競技及び練習時における事故防止に努められ、SGマーク制度の普及・発展に大きな貢献をされた。
一般社団法人日本スポーツ用品工業協会 スポーツ用品全般において、SG基準制定・改正委員会に積極的に参画し、所属会員、および消費者に対してSGマーク制度を広く知らしめその活用を奨励し、SGマーク制度の普及・発展に大きな貢献をされた。
ベビーカー安全協議会 ベビーカーにおいて、製品の安全確保のためにSGマーク制度を積極的に活用し、また、SG基準制定・改正に積極的に参画し、また、国内外の事業者の意見を取りまとめてISO規格へのSG基準の反映にも努められるなど、SGマークを広く知らしめ、ベビーカーの国際化にも大きく貢献された。

事業者11

表彰者(五十音順・敬称略) 表彰理由
アルインコ株式会社 脚立・はしごにおいて、SG基準制定・改正に積極的に参画し、長きにわたりSGマーク制度を積極的に活用して製品の供給を行い、また、SGマークの周知に努められた他、SGマーク制度の普及・発展に大きな貢献をされた。また、新たに、フィットネス製品でSGマークの活用に積極的に取り組まれた。
株式会社カワムラサイクル 手動車いすにおいて、SG基準制定・改正に積極的に参画し、業界において率先してSGマークの活用を行い、また、SGマークの周知にも努められSGマーク制の普及・発展に大きな貢献をされた。
株式会社キザキ 非木製バット、棒状つえ、ウォーキング用ポール、及び、トレッキング用ポールにおいて、SG基準制定・改正に積極的に参画し、SGマーク制度を率先して活用してSGマーク付き製品を供給し、SGマークの周知にも努められ、SGマーク制度の普及・発展に大きな貢献をされた。
株式会社シナノ 棒状つえ、ウォーキング用ポール、トレッキング用ポールにおいて、SG基準制定・改正に積極的に参画し、SGマーク制度を率先して活用してSGマーク付き製品を供給し、SGマークの周知にも努められ、SGマーク制度の普及・発展に大きな貢献をされた。
株式会社ジャパネットホールディングス 自社が取り扱う幅広い製品において、製品事故を防止するために、SGマーク対象製品についてはマーク付き製品を取り扱うことを社の方針とされ、取引事業者にはSGマーク付き製品の提供を求めるなど、SGマーク制度の普及・発展に大きな貢献をされた。
株式会社竹虎 歩行車、棒状つえ、及び、入浴用いすにおいて、SG基準制定・改正に積極的に参画するとともに、社の方針として積極的にSGマーク付き製品を製造・販売し、また、SGマークの周知にも努められ、SGマーク制度の普及・発展に大きな貢献をされた。
中津テント株式会社 一般運動用マット、イベント用テント、及び、避難所用間仕切りテントにおいて、SG基準化の提案、基準の制定・改正で主導的に参加され、率先してSGマークを活用されるなど、SGマーク制度の普及・発展に大きな貢献をされた。
長谷川工業株式会社 脚立・はしごにおいて、SG基準制定・改正に積極的に参画し、長きにわたりSGマーク制度を積極的に活用して製品の供給を行い、また、WEB上や安全講習会などを通じて製品の正しい使い方とSGマークの周知にも積極的に取り組まれて、事故の発生防止に努められ、SGマーク制度の普及・発展に大きな貢献をされた。
株式会社ピカ コーポレイション 脚立・はしごにおいて、SG基準制定・改正に積極的に参画し、長きにわたりSGマーク制度を率先して活用して製品の供給を行い、また、SGマークの周知に努められたほか、WEB上で製品の正しい使い方や対面での安全講習会を行うなど事故防止に積極的に取り組まれ、SGマーク制度の普及・発展に大きな貢献をされた。
株式会社ベルーナ 自社が取り扱う幅広い製品において、製品事故を防止するために、SGマーク対象製品についてはマーク付き製品を取り扱うことを社の方針とされ、取引先事業者にはSGマーク付き製品を強く奨励するなど、SGマーク制度の普及・発展に大きな貢献をされた。
株式会社YUWAホールディングス 自社が取り扱う幅広い製品において、製品事故を防止するために、SGマーク対象製品についてはマーク付き製品を取り扱うことを社の方針とされ、SG基準制定・改正に積極的に参画、また、SGマークの周知にも努められ。社の展示会やQC会議でもSGマーク制度の周知に努められるなど、SGマーク制度の普及・発展に大きな貢献をされた。

個人2

表彰者(五十音順・敬称略) 表彰理由
臼井 健介(芝浦工業大学名誉教授) 長年にわたり、専門部会の部会長として、数多くのSG基準の制定・改正を卓越した学識と指導力をもって主導され、SGマーク制度の普及・発展に大きな貢献をされた。
長友 隆男(芝浦工業大学名誉教授) 長年にわたり、製品安全協会の諮問機関である安全管理委員会の委員長として数多くのSG基準制定・改正にかかわり、卓越した学識と指導力をもってSGマーク制度の普及・発展に大きな貢献をされた。